文化・歴史

神がいなくなるから「神無月」

10月は「神無月」といいますが、各地に神様がいなくなる月というのが、この名前の由来です。10月は島根県出雲市にある「出雲大社」に全国の神様たちが集まる月と考えられてきました。神様が出かけてしまうため、...
生活・健康

出産数の最多記録

公式な出産数最多記録は、18世紀のロシアの農夫の妻で、69人の子供を出産しました。乳児死亡率が非常に高かった当時ですが、健康体の子供を無事産んだようです。出産は全部で27回で16組の双子に7組の三つ子...
文化・歴史

世界の年越し

日本では除夜の鐘が鳴り、長寿を願って年越しそばを食べる風習がありますが、世界にもさまざまな年越しの習慣があります。スペインでは、新年を迎える瞬間にはぶどうを12粒口に入れる習慣があります。各ぶどうは1...
科学・技術

鉛筆は六角形なのに、なんで色鉛筆は丸なの?

黒い鉛筆は六角形が多いのに対して、色鉛筆は丸形が多いのはなぜでしょう。その理由は、色鉛筆の芯は鉛筆の芯に比べ太くて柔らかいのです。鉛筆のように六角形にすると、芯が折れやすくなります。芯の周りを同じ厚さ...
文化・歴史

なぜお月見に団子とすすき?

お月見のお供え物といえば、団子とすすきですが、なぜなのでしょうか。丸い団子は満月を表現しているといわれています。地域によっては里芋やサツマイモなど芋類を供えていました。稲作より昔は、主食に芋類を食べて...
生活・健康

服を買うとついてくる布の役割

服を購入すると、予備のボタンと布の切れ端がついてきます。この布は「残布」「共布」「共生地」などと呼ばれています。なぜこの布がついてくるかというと、洗濯するためのテスト用です。製品と同じ布なので、洗濯し...
自然・生物

日本一の砂丘は鳥取ではなく青森

日本一広い砂丘といえば「鳥取砂丘」と答える人がほとんどだと思いますが、実は鳥取砂丘の約3倍の広さがある青森県にある「猿ヶ森砂丘」が日本一です。こんなにも大きさが違うのになぜ鳥取砂丘が日本一といわれるの...
生活・健康

本当に必要な防災用品

日ごろから備えておきたい防災用品。最低3日間用が必要だといわれてきましたが、2011年の東日本大震災を受け、大規模災害の場合は支援開始が遅れる可能性があり、一週間は自活できるような備蓄が望ましいとされ...
自然・生物

牛のゲップが温暖化の原因に!?

牛は食べ物を一度飲み込んだものを再び口に戻し、更に噛んで飲み込むということを繰り返します。胃袋内の微生物による消化する中で生成されるメタンガスが、ゲップとして体外に出されます。このメタンガスは、二酸化...
自然・生物

蚊の日

8月20日は「蚊の日」です。1897年(明治30)年のこの日、イギリスの医学者で細菌学者のロナルド・ロス博士がマラリアの原虫を蚊の胃の中から見つけたことからちなんで記念日が制定されました。博士はマラリ...
生活・健康

なぜ生姜を食べると体が温かくなるの?

生姜は身体を温める食材としてショウガは有名ですが、なぜなのでしょうか。生姜には「ショウガオール」「ジンゲロール」「ジンゲロン」という辛味成分が含まれています。この辛味成分が温かさを感じる神経「温覚」を...
文化・歴史

東京駅完成記念日(東京駅の日)

1914年(大正3)年の12月18日に東京駅の完成式が行われたことから、この日を「東京駅完成記念日」「東京駅の日」としました。東京駅の建設計画は1889年(明治22年)から行われていましたが、日清戦争...