生活・健康

「収れん火災」って何?

鏡やペットボトル、瓶、凹面状・レンズ状のものによって、太陽光が反射または屈折して1点に集まり、そこから発火する火災を「収れん火災」といいます。日常的に使用する身近なものが火災を引き起こしてしまうのです...
自然・生物

東京の最低気温

東京が一番寒かった日は、1876年(明治9年)1月13日です。この日、東京で観測史上最低気温となるマイナス9.2度を記録しました。東京気象台(気象庁の前身)が観測を開始して最初の冬にこの記録が出たそう...
生活・健康

多汗症

汗の量が非常に多く日常生活に支障をきたすような状態が多汗症の症状です。全身に多量の汗をかく「全身性多汗症」と、汗腺が密集している頭や顔、手のひらや脇、足の裏など現局した部分に多量の発汗がみられる「局所...
生活・健康

小児科の年齢はいくつまで?

小児科で診てもらえる年齢に制限は定められていませんが、基本的な区切りとして14歳までとなっています。15歳からは薬の量が大人と同じになることが理由のようです。体の大きさは関係なく、内臓の成長の基準で1...
文化・歴史

紙幣の肖像画

日本と同様に世界の紙幣にも肖像画が描かれていますが、発行されているお札の約7割が肖像画付きなのです。人間は顔の認識能力が高く、少しの顔の違いに気づきやすいとのことから偽造防止で描かれています。国民に敬...
文化・歴史

風鈴は魔除けだった?

音で涼を感じる風鈴ですが、元々は占うための物でした。中国の唐の時代に、皇帝が占風鐸(せんふうたく)という占いで風鈴を使用していました。竹林の東西南北に風鈴を吊るし、風の向きや音の鳴り方で吉兆を占い、国...
生活・健康

こどもの目の日

6月10日は「こどもの目の日」です。将来ある子どもたちの視力の成長を見守り、健全な視力を保つための知識を行動を啓発するために制定された日。近視の発症予防のために「はぐくもう 6歳で視力1. 0」という...
その他

変死って?

変死とは「変な死に方」という意味ではなく、死因が明らかでないという意味です。法律上の「変死」の扱いの範囲は非常に広いのです。死亡解剖保存法という法律があり、「伝染病、中毒、または災害により死亡した疑い...
文化・歴史

コンビーフの日

4月6日は「コンビーフの日」です。コンビーフの台形の缶詰(枕缶)が1875年の4月6日にアメリカで特許登録されたことにちなんで、コンビーフの日になりました。缶詰は円柱型が多い中、台形になった理由は、コ...
文化・歴史

ナポリタンは日本生まれ

ナポリタンは日本生まれのスパゲッティなので、イタリアのナポリに行っても食べられません。実はイタリアではケチャップを使用したスバゲッティはほとんど作られません。フランス料理でナポリ風というとトマト味のこ...
文化・歴史

けんちん汁

鎌倉時代に創建された鎌倉市の建長寺で修行僧が作っていたそうです。「建長寺(けんちょうじ)の汁」がなまって「けんちん汁」となり、広まったという説があります。修行僧が食べていたのは精進料理なので、肉や魚な...
科学・技術

カニ缶の薄い紙

カニ缶の中には薄い紙が入っています。あの薄い紙は、カニと缶の成分の化学変化を防ぐ役目があり、「パーチメント紙」や「硫酸紙」といいます。カニは金属に長い間触れていると化学変化を起こし、ガラス状の小片の結...