その他

タバスコ

タバスコは、アメリカのルイジアナ州の会社が考案した調味料です。唐辛子、ビネガー、岩塩で作られていて、「タバスコ」という商標で1868年に販売開始しました。商標登録を得たものの、メキシコにタバスコ州とい...
自然・生物

味蕾って何?

味蕾(みらい)とは、舌にある食べ物の味を感じる小さな器官のことです。成人の舌には約10,000個の味蕾がありますが、子供の頃に繊細な味に触れないと、使われない味蕾が機能を失うといわれています。また、日...
その他

日本で一番多い誕生日

4月2日は、日本で一番生まれた人の多い日です。学年の変わり目の日で、学年で1番早い誕生日になります。反対に、生まれた人の少ない日は、4年に1度しかないうるう年の2月29日、元旦の1月1日、新年度初日の...
文化・歴史

コーヒーカップとティーカップ

コーヒーカップとティーカップは形が違います。カップの飲み口が広いものがティーカップで、狭いものがコーヒーカップになります。飲み口が狭いコーヒーカップは、温かいコーヒーが冷めにくいようにとのことです。一...
文化・歴史

夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
文化・歴史

結納って何をするの?

結納とは、両家が結婚を承諾しますと婚礼約束を正式なものとする日本古来からの伝統的な儀式です。婿側が誠意と敬意を形にした品を嫁側の両親に納めます。結納品の基本は5品で熨斗(のし)、寿恵広(すえひろ)、小...
自然・生物

ツバメの親は大変

ツバメのヒナは5~7月に巣の中で育てられます。親鳥2匹が大きな口を開けて待っているヒナにエサを運ぶ姿を見ることもあるかと思います。子育て中の親ツバメは1時間に約40~45回くらいヒナのためにエサを持っ...
文化・歴史

盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
文化・歴史

寿司屋のアガリ

寿司屋では「アガリ」はお茶のことを指します。寿司と寿司の間に、前の魚の脂をとるために飲みます。湯のみが分厚いのは、お茶が冷めないようにという理由の他に、早くお茶が冷めて飲みやすくなると、お茶ばかり飲ん...
趣味・スポーツ

暴力夫から逃げたのがバンジージャンプの始まり!?

高い所から飛び降りるバンジージャンプの起源は、南太平洋にあるバヌアツ共和国で行われる成人の儀式「ナゴール」だといわれています。島の言い伝えによると、そのナゴールの起源は10世紀頃のことで、暴力夫から逃...
文化・歴史

ウクレレの日

8月23日は「ウクレレの日」です。ウクレレの原型といわれているのは、ポルトガルの小型弦楽器「ブラギーニャ」という楽器です。このブラギーニャをハワイに持ち込んだポルトガル人が移民登録をしたのが1879年...
文化・歴史

ウサギの数え方

ウサギの数え方は1羽、2羽と鳥の数え方と同じです。この数え方の由来の一説に、ウサギを鳥にしたという説があります。江戸時代に正月にウサギの吸物を食べる習慣がありました。これは、徳川が天下を取る前から続い...