雑学

その他

郵政記念日

4月20日は「郵政記念日」です。1871年(明治4年)のこの日、それまでの飛脚制度に代わって新しく郵便制度が実施されたことにちなんで、逓信省(日本郵政グループの前身)が制定しました。後に「郵便の父」と...
その他

二の腕は元々「一の腕」だった

「二の腕」というと上腕のことで、肩から肘までの部分をいいますよね。しかし、現在いわれている二の腕の部分を昔は一の腕と言っていました。17世紀初めの古い辞書「日葡(にっぽ)辞書」には、肩から肘までが「一...
自然・生物

クモは自分の糸に引っかからないの?

エサになる虫を捕まえるためにクモは糸を使ってクモの巣を作りますが、なぜ自分はくっついたり引っかかったりしないのでしょうか。クモの巣は外枠の糸に向かって中心から四方八方に走る「たて糸」と、中心の周りに何...
文化・歴史

「鍋奉行」という役職?

「鍋奉行」とは、鍋料理の際に具材を入れるタイミングや位置、味付けなど、みんなで囲んで食べる鍋を仕切る人のことをいいますね。しかし、この「鍋奉行」という言葉は江戸時代初期にはありました。「奉行」とは武家...
文化・歴史

天津には天津甘栗も天津丼もない!?

天津甘栗に天津丼、天津飯、天津麺など中国の「天津」の名が付いた食べ物がありますが、実は天津が食の街、名産が多い場所というわけではありません。この天津という土地の名前を食べ物に付けたのは日本人のようです...
科学・技術

ビールは冷やしすぎると美味しくない

キンキンに冷えたビールは美味しいですが、実はビールは冷やしすぎると美味しくなくなってしまうのです。冷やしすぎたビールは泡が立たず、香りも減ってしまいます。ビールは、3℃を下まわると「寒冷混濁」といって...
その他

なぜ病院のベッドは硬い?

病院のベッドは硬く、入院患者は腰が痛くなりやすいとよく聞きますが、実際にホテルや家庭用ベッドに比べて硬く作られています。ベッドから体を起こすときに力を入れやすいためです。怪我している人や高齢者などの体...
文化・歴史

葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
その他

なぜ電話中に落書きしちゃうの?

電話をしている最中にメモの隣に落書きや図形などを描いた経験はありませんか。特に自分で意識をしているわけでもないのについ書いてしまうのには理由がありました。一種の貧乏ゆすりのようなものだともいわれていま...
自然・生物

ナメクジ

ナメクジに塩をかけると溶けているように見えますが、実際は溶けているわけではなく縮んでいるのです。塩をかけられると、ナメクジが縮んで固く小さくなるのは塩の浸透圧によるものです。体の約90%が水分で出来て...
生活・健康

トローチの穴

のどの薬「トローチ」は、長時間に渡り、のどや口の中の細菌を殺したり増殖を抑えます。ゆっくりと徐々に溶けるように、通常の飴よりも硬く作られています。そのため、のどに引っかかり窒息事故が多発しました。そこ...
生活・健康

みそ汁とおみおつけの違い

昔の日本の食事は、主食のごはんとおかず1品、味噌汁の「一汁一菜」が基本でした。ごはんと味噌汁は、三大栄養素の炭水化物、たんぱく質、脂質がバランスよく揃った組み合わせです。庶民が味噌を使えるようになった...