雑学

文化・歴史

マネキンの日

3月24日は「マネキンの日」です。昭和3年(1928年)のこの日に、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本で初めてのマネキンを登場させました。マネキンの語源はフランス語で小人...
生活・健康

「カレーが食べたい」は風邪の前兆?

本能的に人間は体調を崩す前に、体に必要な栄養素を欲するようになるといいます。肝機能をはじめ、体の免疫力が弱まると「クルクミン」を摂取したくなります。クルクミンには、肝臓機能、免疫力アップだけではなく、...
文化・歴史

小野小町の顔を見せない百人一首

江戸時代の百人一首の小野小町は後ろ姿でしか描かれてなく、顔が見えませんでした。現在の百人一首でも、小野小町は後ろ姿のものが多くあります。クレオパトラ、楊貴妃、そして小野小町が世界三大美女のいわれるのに...
生活・健康

納豆の日

7月10日は「納豆の日」です。関西での納豆の消費拡大を目的に、関西納豆工業協同組合が関西地域限定の記念日として1981年(昭和56年)に制定しました。その後、1992年(平成4年)に全国納豆協同組合連...
その他

スワンボート

観光地などの湖や池でよく目にする白鳥の形をした足漕ぎボート「スワンボート」。レジャーブームの1960年代、免許がなくても乗れる小型のエンジン付きボートが人気でした。さらに1974年(昭和49年)の第二...
ビジネス・経済

ミシュランガイド

レストランやホテルを格付けして紹介している「ミシュランガイド」。1889年にフランスで創業した大手タイヤメーカーの「ミシュラン」が出版しているガイドブックです。レストランガイド以外に地図や旅行ガイドを...
その他

イチゴはヘタを付けたまま洗う

イチゴを洗う際にはヘタを付けたままが正解です。イチゴは水分を吸収しやすい果物で、ヘタを取ってから洗ってしまうと水分が入ってしまい風味がおちるといいます。水っぽくなり、味もおちてしまいます。また、ビタミ...
生活・健康

あくびはうつる!?

「あくび」とは、脳の酸素不足を補うための生理現象です。大きく息を吸うことで、血液中に酸素を取り込み、脳や体全体を活性化させています。また、体温調節、脳の温度を調節する働きもあるかもしれないという研究も...
文化・歴史

七五三の由来

平安時代の儀式で、3歳までは坊主で育て、3歳春から髪を伸ばし始める「髪置」というお祝いがありました。また、5~7歳になると「袴着」、「被衣初」という初めて袴をつける儀式があり、母方の実家から袴や帯を贈...
生活・健康

みそ汁とおみおつけの違い

昔の日本の食事は、主食のごはんとおかず1品、味噌汁の「一汁一菜」が基本でした。ごはんと味噌汁は、三大栄養素の炭水化物、たんぱく質、脂質がバランスよく揃った組み合わせです。庶民が味噌を使えるようになった...
自然・生物

グラスフェッドバターってどんなバター?

「グラスフェッドバター」とは、牧草を食べて育った牛のミルクで作られたバターのことです。グラス(grass)は牧草、フェッド(fed)は食物や餌、という意味です。一般的なバターを作る際には、穀物を飼料と...
自然・生物

猫はよく寝る

猫は睡眠時間の長く、よく寝ることから「寝子」という名前が付いたという話は有名です。1日14~15時間を寝て過ごし、一生のうちに3分の2が寝ていることになります。しかし、熟睡している時間は多くても1日3...