雑学

生活・健康

いいにらの日

11月12日は「いいにらの日」です。にらの出荷量が増える11月、12日を「いい(1)に(2)ら」の語呂合わせから。にらの消費者の理解・関心を高めて販売を促進するために高知県農業協同組合が制定しました。...
文化・歴史

シベリア

「シベリア」は、カステラであんこや羊羹を挟んだサンドイッチのようなお菓子です。昭和初期には「子供達が食べたいお菓子1位」だったともいわれていて、パン屋さんで作られていました。歴史は古く、明治の終わりか...
その他

トレーナーとスウェットって何が違う?

トレーナーとスウェットは実は同じものです。「スウェット」とは英語のSweeatからきた言葉で、汗をかくという意味です。スウェットは吸水性の優れた生地の名前であり、正式には「スウェットシャツ」といいます...
文化・歴史

玉の輿の日

1月20日は「玉の輿(たまのこし)の日」です。1905年(明治38年)のこの日、京都祇園の芸妓・お雪がアメリカの金融財閥のモルガン商会創立者の甥、ジョージ・モルガンと結婚したことから「玉の輿の日」とな...
文化・歴史

不動産会社はどうして水曜休み?

不動産会社の多くが水曜日が休みになっています。その理由はゲン担ぎです。水曜日には「水」という漢字が入っていて、水は流れるものというイメージから、契約が流れてしまう縁起の悪い曜日とのことから不動産業界で...
科学・技術

機内食の味付け

飛行機の中で提供される「機内食」。実は上空で食べ物を食べると、味覚が鈍感になりやすいのです。気圧や湿度、騒音などの影響で、香りや味を感じにくくなり、一説では風邪を引いたような状態と同じ感覚だともいわれ...
自然・生物

モグラ

「モグラは太陽に当たると死んでしまう」というのは俗説です。実際に地中で生きているモグラは地上では生きていけませんが、太陽に当たることが直接原因ではありません。太陽熱でモグラの体温が上昇し、死んでしまう...
文化・歴史

モヒートは海賊が作った?

ラムとミントの爽やかな飲み口で人気のカクテル「モヒート」。このモヒートの起源は16世紀。当時、イギリスの海賊であり、後に私掠船長となったフランシス・ドレークが、カリブ海で活動していました。ドレークとそ...
その他

ミルクキャラメルの日

6月10日は「ミルクキャラメルの日」です。1913年(大正2年)のこの日、森永製菓が「森永ミルクキャラメル」を発売したことにちなんで2000年3月に制定されました。1899年の創業当時から「キャラメル...
科学・技術

気象予報士の日

8月28日は「気象予報士の日」です。気象予報士は、気象庁職員以外の人が公的に予報を発表する際に必要な資格です。1994年(平成6年)のこの日に第一回気象予報士国家試験が実施されたことに由来します。この...
自然・生物

なぜ松茸って高価なの?

独特の香りを持ち、この香りが日本では良いとされ「香り松茸、味シメジ」という言葉もあります。しかし、欧米では松茸の独特な香りを苦手とする人が多いようです。松茸は栄養の少ない土でよく育ちます。落ち葉などが...
その他

ギザ十はなぜ作られたの?

十円硬貨の周囲に、ギザギザと細かい溝が彫られているものをギザ十(ぎざじゅう)と呼ばれています。ギザ十は、昭和26年から昭和33年までに造られた十円玉です。(昭和31年は発行されていません。)なぜこの時...