知識

生活・健康

住宅火災

住宅火災の原因の上位は、コンロ、たばこ、ストーブ(電気ストーブも含む)、電気機器、配線器具、放火(疑いも含む)です。住宅火災での死者の約7割が65歳以上の高齢者ともいわれています。日本では消防法改正に...
文化・歴史

小正月

1月15日は「小正月」です。1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対して、1月15日を「小正月(こしょうがつ)」といいます。14日から16日までの3日間を「小正月」とする地域もあります。年末からこの...
自然・生物

ツツジ

道路や公園、神社などで多く見かける身近な植物「ツツジ」。4~6月にかけて花が咲きます。五弁の花を持ち、その1枚にはヒョウ柄のような斑点があります。この斑点は蜜標で、斑点のついている花びらが常に上になる...
文化・歴史

お歳暮って?

「歳暮」とは、年の暮れを表します。正月に先祖の霊を迎える祭のお供え物を、暮のうちに本家に届ける風習が、お世話になった方々に年末に贈り物をする習慣に変わったのです。室町時代ごろにはその習慣が確立していた...
科学・技術

エレベーターの鏡は何のため?

エレベーターに乗ると真正面に鏡があります。これは車椅子用エレベーターに設置することが義務づけられているものです。車椅子がエレベーターの中で狭くて反転できない場合や、他の乗客がいる場合などに後方確認用と...
自然・生物

味蕾って何?

味蕾(みらい)とは、舌にある食べ物の味を感じる小さな器官のことです。成人の舌には約10,000個の味蕾がありますが、子供の頃に繊細な味に触れないと、使われない味蕾が機能を失うといわれています。また、日...
文化・歴史

「そうめん」と「ひやむぎ」の違い

そうめんは腰の強い小麦粉をねり、油を塗りながら手で細く引き伸ばして作ります。一方、ひやむぎは、こねた小麦粉をめん棒で伸ばし、平状の生地にしてから刃物を使って、そうめんよりも太く切るものです。しかし、現...
文化・歴史

鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...
文化・歴史

実は4年に1度ではない「うるう年」

現在、世界で「グレゴリオ歴」という暦が使われています。地球が太陽の周りを1周すると1年。約365日かかります。正確には365日5時間48分45秒です。1年を365日計算にしてしまうと、毎年5時間48分...
生活・健康

ピンクリボン運動って?

「ピンクリボン運動」とは、乳がんの正しい知識を広めて、検診の早期受診を推進するなどを目的とする世界規模の啓発キャンペーンのことです。アメリカの乳がんで亡くなった患者の親が「悲劇が繰り返されないように」...
その他

なぜ梅雨っていうの?

「梅雨」という言葉は、中国から伝わった言葉です。もともとは、雨でジメジメして黴(カビ)が生えやすい時期であることから「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたそうです。ちょうどこの時期に梅が熟す時期でもあり、「...
ビジネス・経済

書類送検って何?

書類送検は逮捕をする必要がないような事件などで使われます。犯罪捜査は最初に警察が行い、疑いが固まった後で検察官が行います。警察から検察官への引き継ぎを「送検」といいます。犯罪を認めている場合や、重大犯...