文化・歴史

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何で「大学ノート」っていうの?

1884年に帝国大学(現在の東京大学)の向かいにあった松屋という文房具店で、ノートを販売していました。イギリスから輸入した洋紙で製本されたノートで、ヨーロッパから留学帰りの教授が生徒に勧めたことから人...
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父の日

父の日は6月の第3日曜日です。1910年アメリカワシントン州の女性の呼びかけが始まりでした。彼女の父は、南北戦争直後の生活が苦しい中で男手ひとつで子ども6人を育てました。「母の日」があるのに「父の日」...
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「ピンからキリまで」って?

「ピンからキリまで」とは、「はじめから終わりまで。最も良いものから最も悪いものまで」という意味です。「ピン」という言葉はポルトガル語で「ピンタ」といい、1のことです。「第一番・最上等のもの」という意味...
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おだしの日

10月28日は「おだしの日」です。おだしの素材となるかつお節の「燻乾カビ付け製法」を考案した江戸時代の漁民、角屋甚太郎の命日から制定。「燻乾カビ付け製法」とは、燻製の仕方で、燻(いぶ)してかつおの水分...
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口紅が赤い理由を知っていますか?

口紅の色が赤というのは漢字通りで当たり前だと思いますが、この赤色にを口につけるというのには大きな意味があったのです。口紅の赤色は魔除けの意味が込められていたのです。最も古い史料では約7万年前の人の骨の...
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こどもの日になぜ柏餅を食べるの?

5月5日のこどもの日に柏餅が食べられるようになったのは江戸時代のころからといわれています。柏の木は縁起ものとされていて、春の新芽が出るまでは古い葉を落とすことがありません。新芽を「こども」に、古い葉を...
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コンビーフの日

4月6日は「コンビーフの日」です。コンビーフの台形の缶詰(枕缶)が1875年の4月6日にアメリカで特許登録されたことにちなんで、コンビーフの日になりました。缶詰は円柱型が多い中、台形になった理由は、コ...
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紙の記念日

12月16日は「紙の記念日」です。1875年(明治8年)のこの日、東京の王子にある抄紙会社(現在の王子製紙・日本製紙)の工場で営業運転したことに由来しています。抄紙会社は、渋沢栄一が大蔵省紙幣寮から許...
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百人一首の日

5月27日は「百人一首の日」です。1235年(文暦2年)のこの日、公家・歌人の藤原定家によって小倉百人一首が完成されました。藤原定家の日記「明月記」の文暦2年5月27日の項に、定家が親友の宇都宮入道蓮...
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左利きをどうして「ぎっちょ」というの?

左利きを「ぎっちょ」と呼びますが、昔の宮廷にあった「毬杖・ぎっちょう」という遊びの名前から付けられたと言われています。毬杖は羽子板の起源とも言われ、球を杖で打つ遊びですが、左で打つと打ち返すのが難しい...
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桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
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花火のたまや~かぎや~ってどういう意味?

花火の時に「たまや~」「かぎや~」とかける掛け声は、花火屋の屋号です。江戸時代の花火製造元「鍵屋」の職人が、暖簾分けし両国に「玉屋」を開業しました。両国橋の上流側の花火を担当し、鍵屋は下流側を担当しま...