文化・歴史

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日本三大珍味

江戸時代から「日本三大珍味」といわれているのが、「うに」「このわた」「からすみ」です。越前(福井県)の「うに」、三河(愛知県)の「このわた」、長崎の「からすみ」は江戸将軍家や京都御所への献上品としても...
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重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
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和菓子の日

6月16日は和菓子の日です。昭和54年に全国和菓子協会が制定しましたが、由来になったのは平安時代の出来事です。疫病が蔓延し、仁明天皇は元号を「承和」から「嘉祥(かじょう)」と改めて、6月16日には16...
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トラウマという言葉

「トラウマ」とは、精神的外傷という意味です。精神的に大きな打撃を受け、後遺症のように精神的、肉体的、社会生活へ影響を及ぼしてしまうことです。トラウマという言葉はギリシャ語で「傷」という意味を持ち、19...
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なぜ「夏休み」があるの?

1881年(明治14年)に文部省が「夏季休業日」を定め、各地で夏休みの制度が広がりました。夏休みは、欧米の国のモデルにしたといわれています。欧米では9月が新学期になるため、学年が替わる前に長期休暇をと...
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お香の日

4月18日は「お香の日」です。推古天皇3年(595年)4月、「沈水、淡路島に漂着」と「日本書紀」に記されています。推古天皇時代に淡路島の海岸に大きな香木が漂着し、島民がその木を燃やしたところ良い香りが...
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朗読の日

6月19日は「朗読の日」です。6(ろう)19(どく)の語呂合わせで、2001年(平成13年)にNPO日本朗読文化協会が制定しました。男女年齢を問わず、大衆に支持される芸術文化として「朗読」を普及させる...
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遺体と死体の違い

「遺体」と「死体」では実は意味が違います。「死体」は死んだ人間や動物の体で、物体として扱った客観的表現をします。「遺体」は人格性を込もった丁寧な言い方を指し、一個人としての人格を含めた主観的表現をしま...
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宮本武蔵駅

智頭急行智頭線の「宮本武蔵駅」という無人駅が岡山県の美作市にあります。フルネームを駅名としている駅は日本でも珍しいです。駅の壁一面に宮本武蔵の肖像画が描かれていて、駅前には武蔵の少年時代の銅像も建てら...
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ウサギの数え方

ウサギの数え方は1羽、2羽と鳥の数え方と同じです。この数え方の由来の一説に、ウサギを鳥にしたという説があります。江戸時代に正月にウサギの吸物を食べる習慣がありました。これは、徳川が天下を取る前から続い...
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童謡「てるてる坊主」の歌詞

1921年に発表された童謡「てるてる坊主」。1976年ボローニャでの童謡コンテストでは、題名「Teru terubouzu」として、イタリア語の歌詞で歌われました。外国曲部門で優勝し、イタリアでは大流...
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タクシーの日

8月5日は「タクシーの日」です。大正元年(1912年)のこの日、東京・有楽町の数寄屋橋に設立された「タクシー自動車株式会社」が日本で初めてのタクシーの営業を開始したことから、平成元年(1989年)にタ...