文化・歴史

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こどもの日になぜ柏餅を食べるの?

5月5日のこどもの日に柏餅が食べられるようになったのは江戸時代のころからといわれています。柏の木は縁起ものとされていて、春の新芽が出るまでは古い葉を落とすことがありません。新芽を「こども」に、古い葉を...
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マシュマロの歴史

マシュマロはゼラチン、卵白、砂糖、水を混ぜて作られた弾力のある洋菓子です。植物のウスベニタチアオイの英語名「marsh mallow・マーシュマロウ」が語源で、「沼地の葵」という意味です。マーシュマロ...
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アイスキャンディー

アイスキャンディーは棒状の氷菓のことです。アイスバーとも呼ばれています。日本では、大正時代にある病院の看護婦が、患者さんに夏の厳しい暑さを紛らわしてもらおうと、砂糖水を試験管に入れ、氷に塩を加える方法...
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月遅れ盆送り火

8月16日は「月遅れ盆送り火」の日です。送り火は、お盆の最後の日に自宅に帰ってきたご先祖様の霊をあの世に送りだす行事です。月遅れ迎え火は8月13日です。お盆の始まりと終わりに家の玄関先や庭先、お墓など...
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旅の日

5月16日は「旅の日」です。松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った1689年5月16日(陰暦元禄2年3月27日)にちなんで、日本旅のペンクラブ(旅ペン)が1988年(昭和63年)に制定しました。せわしない現...
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ギャランドゥってどんな意味?

今では一般的に、へその下の毛や腹毛のことを「ギャランドゥ」という言葉が使われていますが、本来はそのような意味をもつ言葉ではありませんでした。語源は西城秀樹の「ギャランドゥ」という曲です。作詞したもんた...
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バターの歴史

最初は、遊牧民の食品だったものが紀元前5世紀頃にヨーロッパに伝わったと言われています。しかし、イタリア人だけは野蛮人の食べ物だといい、長い間食べませんでした。乳幼児の体が柔らかくなるという噂から皮膚に...
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おあいそ

客が店に対して、会計してもらう時に使う「おあいそ」という言葉。元々は店側が「愛想尽かしなことで申し訳ありませんが、お会計をお願いいたします」というように使われていた言葉でした。さらに店員同士で「お客様...
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油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...
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実は4年に1度ではない「うるう年」

現在、世界で「グレゴリオ歴」という暦が使われています。地球が太陽の周りを1周すると1年。約365日かかります。正確には365日5時間48分45秒です。1年を365日計算にしてしまうと、毎年5時間48分...
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入梅

「入梅」とは雑節の一つで、現在の日本では太陽黄経が80°の時を指し、6月11日頃になります。梅雨入りの時期に設定された暦で、古来、農家の人にとっては田植えなどを予定を立てる上で梅雨入りの時期を知ること...
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国際母なる地球デー、アースデー

4月22日はアースデーです。1970年(昭和45年)アメリカのゲイロード・ネルソン上院議員が、地球への関心、環境のかかえる問題などについて興味を持ってもらおうと4月22日を「地球の日」と宣言しました。...