文化・歴史

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天津には天津甘栗も天津丼もない!?

天津甘栗に天津丼、天津飯、天津麺など中国の「天津」の名が付いた食べ物がありますが、実は天津が食の街、名産が多い場所というわけではありません。この天津という土地の名前を食べ物に付けたのは日本人のようです...
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なぜ多くの神社には杉があるの?

多くの神社の境内には杉があるのはなぜなのでしょうか。古くから、神様が杉の木を伝って天上界から地上へ降臨してくると考えられていました。杉の木がないと神様が降りてこれないので、境内には杉が植えられていたの...
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自由の女神が届いた日

1885年(明治18年)の6月17日はニューヨークに自由の女神像が届いた日です。アメリカ独立100周年を記念し、フリーメイソンのフランス支部から贈られました。台座も含めた高さは93メートル、銅製の像で...
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成人の日

成人の日は、1月の第2月曜日で「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」とされて、成人式が行われます。主催は国ではなく、各地方自治体がが行っているので、お正月やゴールデ...
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幼稚園記念日

11月16日は「幼稚園記念日」です。1875年に東京女子師範学校が開校し、翌年の1876年(明治9年)の11月16日に、その構内に日本初の官立幼稚園である東京女子師範学校附属幼稚園(現在のお茶の水女子...
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花手水って?

花手水(はなちょうず)とは、水がない時に、代わりに花や草の露をつかって手を清める作法のことをいいます。しかし、最近では少し意味が変わってきました。お寺や神社の参拝前に手や口を清める手水舎(ちょうずや)...
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勝負事の日

1月8日は「勝負事の日」です。日付は、勝負事の際に「一(イチ)か八(バチ)か」ということから「1と8」の語呂合わせ。「一か八か」は江戸時代の賭け事「丁半博打」で使われていた言葉で、語源は「丁か半か」で...
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こんぺい糖の角の数

色とりどりの甘いお菓子「こんぺい糖」にはギザギザとした角がありますが、実はあの数に決まりがあったのです。こんぺい糖は、1569年に宣教師ルイス・フロイスによってポルトガルから持ち込まれ、二条城で織田信...
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「秋茄子は嫁に食わすな」ってどういう意味?

「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざがあります。秋の美味しい茄子を憎き嫁に食べさせるのはもったいないという意地悪の意味のことわざで使われる場合もありますが、実はお嫁さんを気遣ったものだったのです。茄...
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入梅

「入梅」とは雑節の一つで、現在の日本では太陽黄経が80°の時を指し、6月11日頃になります。梅雨入りの時期に設定された暦で、古来、農家の人にとっては田植えなどを予定を立てる上で梅雨入りの時期を知ること...
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「両手に花」は何の花?

「両手に花」とは、二つの良いものを同時に手に入れることを例えたことわざです。一人の男性が、同時に二人の女性を連れている姿などの様子で使われることが多い言葉です。昔は、歌を詠むときに愛する女性や美しい人...
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缶切は缶詰が発売されて約半世紀後に出来た!?

缶詰は1810年にイギリスで作られました。元々は、軍の食料を長期に保存するために瓶詰が発明されました。しかし、瓶は割れやすく、とても重いため移動の多い軍人が運ぶのに大変な思いをしました。そこで、ガラス...