文化・歴史

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関東と関西で銭湯の湯船の位置が違う?

関東と関西では銭湯の湯船にある位置は違います。スーパー銭湯などではなく、一般的な地元の銭湯の場合、関東では入り口から入ってすぐに洗い場があり、湯船は一番奥にあります。関西では、銭湯に入ると中央に湯船が...
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凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
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浅草仲見世記念日

12月27日は「浅草仲見世記念日」です。1885年(明治18年)のこの日、東京の浅草に仲見世が誕生したことにちなんで記念日が制定されました。浅草の仲見世は、雷門から浅草寺へ続く参道にある日本最古の商店...
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マグロのトロは昔は捨てられていた!?

マグロの中でも脂が多く、とろけるような食感で人気のトロ。しかし、江戸時代では捨てられる部位でした。マグロ自体「下魚」といわれ、価値が低い魚でした。鮮度が落ちるのが早い魚で、水揚げされてから魚河岸に運ば...
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「両手に花」は何の花?

「両手に花」とは、二つの良いものを同時に手に入れることを例えたことわざです。一人の男性が、同時に二人の女性を連れている姿などの様子で使われることが多い言葉です。昔は、歌を詠むときに愛する女性や美しい人...
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花手水って?

花手水(はなちょうず)とは、水がない時に、代わりに花や草の露をつかって手を清める作法のことをいいます。しかし、最近では少し意味が変わってきました。お寺や神社の参拝前に手や口を清める手水舎(ちょうずや)...
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信長忌

6月2日は戦国武将・織田信長の忌日です。京都の阿弥陀寺や、本能寺では信長公忌が行われます。1582年(天正10年)のこの日、本能寺の変で自害しました。戦に苦戦していた羽柴秀吉から応援要請を受けた信長は...
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宮内庁病院で受診できるの?

皇族などのニュースでよく耳にする「宮内庁病院」は、宮内庁が管理する国立総合病院です。皇居の大手門から入り右側にあります。医師や看護師などの職員は約50人で、病院長は天皇・皇后の侍医長が兼務しています。...
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紙の記念日

12月16日は「紙の記念日」です。1875年(明治8年)のこの日、東京の王子にある抄紙会社(現在の王子製紙・日本製紙)の工場で営業運転したことに由来しています。抄紙会社は、渋沢栄一が大蔵省紙幣寮から許...
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ショートケーキのショートって何?

ショートケーキの「ショート(short)」という英語には短いという意味以外にも「砕けやすい」「サクサクする」「もろい」などの意味もあります。イギリスのショートケーキは日本のようなスポンジケーキではなく...
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韓国料理のプルコギ

プルコギは醤油と薬味で甘く味付けた牛肉を煮る韓国の家庭料理です。朝鮮戦争最中に庶民の間で生まれた料理といわれ、韓国語で「プル=火、コギ=肉」という意味。肉や野菜をタレに漬け込むので日本でいうスキヤキに...
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節分に恵方巻き食べるのっていつ頃から?

恵方巻とは節分の夜に、その年の恵方(干支に基づいて、めでたいと定められている方角)に向かって食べる太巻きのことです。声に出さず心に願い事を念じながら一本丸ごと食べる事で、幸福や商売繁盛の運を一気にいた...