文化・歴史

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忍者の日

2月22日は「忍者の日」です。日付は「ニン(2)ニン(2)ニン(2)」の語呂合わせから2015年に制定されました。現在、唯一の日本の忍者屋敷は、滋賀県甲賀市の甲賀流忍術屋敷です。この日には甲賀市をはじ...
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乾杯でグラスをぶつける意味

グラスとグラスをぶつけ合う「乾杯」には意味があります。中世ヨーロッパ貴族の間では、毒殺が日常茶飯事に起きており、酒に毒を入れられることが多くありました。そのため「乾杯」でグラスを勢いよくぶつけ合い、お...
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北極の日

4月6日は「北極の日」です。1909年(明治42年)のこの日、アメリカ海軍の軍人で探検家のロバート・ピアリーら6人が、世界で初めて北極点に到達しました。1886年(明治19年)から、数度の北極点到達失...
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鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...
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モヒートは海賊が作った?

ラムとミントの爽やかな飲み口で人気のカクテル「モヒート」。このモヒートの起源は16世紀。当時、イギリスの海賊であり、後に私掠船長となったフランシス・ドレークが、カリブ海で活動していました。ドレークとそ...
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裁判官がサングラス?

サングラスの明確な起源は分かっていませんが、12世紀頃の中国では裁判官がかけていたといわれています。スモーキークォーツを使った黒い眼鏡を裁判官はかける決まりになっていたといいます。これは裁判官が判決を...
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七夕のお願いは習い事!?

7月7日の七夕には短冊に書いた願いごとを書笹の葉に吊るしますが、元々短冊に書く願いごとは織物や書道などの習い事の上達をお願いするものでした。お供え物を縁側にそろえ、願いごとを書いた五色の短冊を庭に竹を...
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裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
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浅草仲見世記念日

12月27日は「浅草仲見世記念日」です。1885年(明治18年)のこの日、東京の浅草に仲見世が誕生したことにちなんで記念日が制定されました。浅草の仲見世は、雷門から浅草寺へ続く参道にある日本最古の商店...
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オペラ記念日

1894年(明治27年)の11月24日、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)奏楽堂で、明治以降日本で初めてオペラが上演されました。日清戦争での傷病兵のための慈善興業で、演目はフランスのシャルル・グノー作...
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船の名前

日本の船の名前には「○○丸」など、よく最後に「丸」がつきます。これは、昔、自分のことを指すときに使う「麿・まろ」が語源だといわれています。「麿」は自分のこと以外でも、飼っている犬や刀など愛用品の名前に...
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シュークリームは実は造語

シュークリームは、フランス語で「シュー」はキャベツのことで、英語の「クリーム」を合わせた日本の造語で、キャベツの形をしたお菓子をいう意味です。シュークリームはフランス語では「シュー・ア・ラ・クレーム」...