文化・歴史

文化・歴史

馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
文化・歴史

船の名前

日本の船の名前には「○○丸」など、よく最後に「丸」がつきます。これは、昔、自分のことを指すときに使う「麿・まろ」が語源だといわれています。「麿」は自分のこと以外でも、飼っている犬や刀など愛用品の名前に...
文化・歴史

外食の日

11月23日は「外食の日」です。1984年(昭和59年)に一般社団法人・日本フードサービス協会が制定しました。日ごろ家事で忙しい母親の労をねぎらうこと、家族で外食する楽しさを知ってもらうことを目的に1...
文化・歴史

韓国の七夕は雨を願う

7月7日は「七夕」です。この日は1年に1度だけ織姫と彦星が会える日ですが、日本では雨が降ってしまうと天の川の水かさが増して、2人は会えなくなってしまうといわれています。そのため、七夕の日の雨は会えなく...
文化・歴史

3分間電話の日

1月30日は「3分間電話の日」です。1970年(昭和45年)のこの日、日本電信電話公社(現在のNTT)の市内通話料金が3分間10円になりました。それまでは、公衆電話の市内通話料金が1通話10円で時間は...
文化・歴史

油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...
文化・歴史

浅草仲見世記念日

12月27日は「浅草仲見世記念日」です。1885年(明治18年)のこの日、東京の浅草に仲見世が誕生したことにちなんで記念日が制定されました。浅草の仲見世は、雷門から浅草寺へ続く参道にある日本最古の商店...
文化・歴史

シーサーの日

4月3日は「シーサーの日」です。日付は「シー(4)サー(3)」と読む語呂合わせからです。シーサーは沖縄県などで建物、屋根、門などに据え付けて、災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つ置物です。伝...
文化・歴史

千葉県民の日、栃木の県民の日

6月15日は千葉県民の日、栃木の県民の日です。1984年に「千葉県民の日」が制定されました。1873年のこの日に木更津県と印旛県が合併し、千葉県が誕生。旧両県の境界の千葉郡千葉町に県庁設置しました。公...
文化・歴史

ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
文化・歴史

シュークリームは実は造語

シュークリームは、フランス語で「シュー」はキャベツのことで、英語の「クリーム」を合わせた日本の造語で、キャベツの形をしたお菓子をいう意味です。シュークリームはフランス語では「シュー・ア・ラ・クレーム」...
文化・歴史

鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...