文化・歴史

文化・歴史

グミの日

9月3日は「グミの日」です。日付は「グ(9)ミ(3)」と読む語呂合わせから。グミをはじめとした菓子製品の製造・販売を行っているUHA味覚糖株式会社が制定しました。世界中で親しまれているグミの美味しさ、...
文化・歴史

喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
文化・歴史

冬至って?

冬至とは、24節気の一つです。冬至は天文学的に決まり、毎年12月21日か22日です。太陽の黄経が270度になり、太陽が一番南にある状態になるので、北半球では一年で昼が最も短く、夜が最も長くなる日です。...
文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
文化・歴史

卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...
文化・歴史

缶切は缶詰が発売されて約半世紀後に出来た!?

缶詰は1810年にイギリスで作られました。元々は、軍の食料を長期に保存するために瓶詰が発明されました。しかし、瓶は割れやすく、とても重いため移動の多い軍人が運ぶのに大変な思いをしました。そこで、ガラス...
文化・歴史

クリスマスカラーの意味

クリスマスといえば、赤と緑。他にも白やゴールドなどもよく使われています。このクリスマスカラーにはひとつひとつに意味があるのです。サンタクロースの服にも使われる「赤」はクリスマスを象徴する色ともいえます...
文化・歴史

玉の輿の日

1月20日は「玉の輿(たまのこし)の日」です。1905年(明治38年)のこの日、京都祇園の芸妓・お雪がアメリカの金融財閥のモルガン商会創立者の甥、ジョージ・モルガンと結婚したことから「玉の輿の日」とな...
文化・歴史

なぜ音楽室に肖像画があるの?

音楽室といえばバッハやベートーベンなどの肖像画が飾ってある学校が多いです。美術室など他の科目の教室では見ませんが、なぜ音楽室にだけあるのでしょう。この肖像画は元々、肖像画入りのカレンダーでした。楽器を...
文化・歴史

桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
文化・歴史

おむすびの日

1月17日は「おむすびの日」です。1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生しました。避難生活の中でボランティアの人たちによる「おむすび」の炊き出しがあり、被災者が励まされました。お米やごはんの大切...
文化・歴史

東京消防出初め式の日

毎年1月6日に、東京消防出初め式が行われます。東京消防出初式とは、消防車両分列行進、消防演技、音楽隊とカラーガーズ隊による演奏演技、江戸消防記念会によるはしご乗りなどを披露する新春恒例の防火・防災行事...