文化・歴史

文化・歴史

決闘の日

4月13日は「決闘の日」です。1612年(慶長17年)のこの日、下関にある巌流島(舟島)で美作の浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、行われたとされることにちなんで制定されました。決闘に...
文化・歴史

日の丸

日本の国旗を「日の丸」と呼びますが、正式な名称は日章旗(にっしょうき)といいます。国旗国歌法の規定で、「旗の形は縦が横の3分の2の長方形。日章の直径は縦の5分の3で中心は旗の中心。地色は白色、日章は紅...
文化・歴史

海外移住の日

6月18日は「海外移住の日」です。1908年(明治41年)のこの日、第1回目の本格的なブラジル移住のための船「笠戸丸」に158家族、781人が乗り、ブラジルのサントス港に到着したことにちなんでいます。...
文化・歴史

サムシングフォーって何?

サムシングフォーとはヨーロッパに伝わるおまじないで、花嫁が結婚式当日にサムシングフォー(4つのなにか)を身につけると生涯幸せが続くというものです。4つのなにかとは、サムシングニュー(新しいもの)、サム...
文化・歴史

下駄の日

7月22日は「下駄の日」です。1991年(平成3年)に全国木製はきもの業組合連合会が制定しました。昔は、男性用の下駄の寸法が7寸7分、女性用の下駄は7寸2分と決まっていたことから、7月の「7」はここか...
文化・歴史

勝負事の日

1月8日は「勝負事の日」です。日付は、勝負事の際に「一(イチ)か八(バチ)か」ということから「1と8」の語呂合わせ。「一か八か」は江戸時代の賭け事「丁半博打」で使われていた言葉で、語源は「丁か半か」で...
文化・歴史

和菓子の日

6月16日は和菓子の日です。昭和54年に全国和菓子協会が制定しましたが、由来になったのは平安時代の出来事です。疫病が蔓延し、仁明天皇は元号を「承和」から「嘉祥(かじょう)」と改めて、6月16日には16...
文化・歴史

けんちん汁

鎌倉時代に創建された鎌倉市の建長寺で修行僧が作っていたそうです。「建長寺(けんちょうじ)の汁」がなまって「けんちん汁」となり、広まったという説があります。修行僧が食べていたのは精進料理なので、肉や魚な...
文化・歴史

あかぬける

「あかぬける」とは、洗練された、品がある、武骨でない、やぼな所がない、スマートなことをいいます。漢字で書くと「垢抜ける」。この言葉の語源は、体の垢が取れて姿や芸などがすっきりと洗練されると使われていた...
文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
文化・歴史

パトカーが白黒の理由

パトカーが誕生した頃、日本の車は白がほとんどだったため、目立ちやすいようにと下の部分が黒になりました。まだ道路も舗装されていなかったので、タイヤ周りに跳ねる泥の汚れを隠すために黒になったとも言われてい...
文化・歴史

ピーターパンの日

12月27日は「ピーターパンの日」です。原作は「小さな白い鳥」という名前でしたが、何度か加筆されタイトルも「ピーターパン」になりました。大人にならない永遠の子どもたちが、おとぎの国のネバーランドで冒険...