文化・歴史

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不動産会社はどうして水曜休み?

不動産会社の多くが水曜日が休みになっています。その理由はゲン担ぎです。水曜日には「水」という漢字が入っていて、水は流れるものというイメージから、契約が流れてしまう縁起の悪い曜日とのことから不動産業界で...
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ドレミの日

6月24日は「ドレミの日」です。1024年のこの日、イタリアの僧侶であり教会音楽の聖歌隊指導者グイード・ダレッツォがドレミの音階を定めたとされています。この日を記念して、「ドレミの日」と制定されていま...
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日本初の缶ビールが発売された日

昭和33年の9月15日に朝日麦酒(現在のアサヒビール)から日本で初めて缶ビールが発売されました。アサヒゴールドという名前のビールで、350ミリリットルで当時は75円でした。現在の缶ビールと違い、缶切り...
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日の丸

日本の国旗を「日の丸」と呼びますが、正式な名称は日章旗(にっしょうき)といいます。国旗国歌法の規定で、「旗の形は縦が横の3分の2の長方形。日章の直径は縦の5分の3で中心は旗の中心。地色は白色、日章は紅...
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結納って何をするの?

結納とは、両家が結婚を承諾しますと婚礼約束を正式なものとする日本古来からの伝統的な儀式です。婿側が誠意と敬意を形にした品を嫁側の両親に納めます。結納品の基本は5品で熨斗(のし)、寿恵広(すえひろ)、小...
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葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
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関東と関西と違う線香花火

線香花火は関東と関西で違いがあるのを知っていますか。元々、線香花火は、米どころで藁(わら)沢山あった関西地方で生まれたものです。藁の先端に火薬を付けた「スボ手牡丹」という棒状のもので、線香を立てる香炉...
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引っ越し蕎麦の意味

引っ越し蕎麦は引っ越しした時に蕎麦を食べるものではなく、本来は引っ越し先の近隣の人に蕎麦を振る舞うというものです。江戸時代に始まったといわれ、「細く、長く、切れないお付き合いを」「末永くおそばにいたい...
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油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...
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二十日正月

1月20日は「二十日正月(はつかしょうがつ)」です。古来の習わしでは、正月の最後の日、正月の祝い納めの日になります。一年の汚れを落として年神さまを迎える準備をはじめる「正月事始め」が12月13日にあり...
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サンタクロース

サンタクロースは、4世紀のキリスト司祭・聖ニクラウス(Saint Nicholas)が元になっているといわれています。聖書学者クレメント・クラーク・ムーアの詩の中で「サンタクロースは大きな顔で丸い小さ...
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日本三景

日本三景とは、日本の三つの名勝地で「宮城の松島」「京都の天橋立」「広島の宮島」です。江戸時代前期の全国を行脚した儒学者・林春斎が寛永20年8月13日(1643年9月25日)に記した「日本国事跡考」に登...