文化・歴史

文化・歴史

入梅

「入梅」とは雑節の一つで、現在の日本では太陽黄経が80°の時を指し、6月11日頃になります。梅雨入りの時期に設定された暦で、古来、農家の人にとっては田植えなどを予定を立てる上で梅雨入りの時期を知ること...
文化・歴史

漱石の日

2月21日は「漱石の日」です。1911年(明治44年)のこの日、文部省が夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたことに、漱石は「自分には肩書きは必要ない」として辞退する手紙を文部省専門学務局長に送りまし...
文化・歴史

赤穂浪士討ち入りの日

1702年(元禄15年)12月14日の午前3時頃に、赤穂浪士(あこうろうし)47人が江戸・本所松坂町の吉良邸に討ち入りしました。吉良上野介を討ちとった首を浅野内匠頭の墓前に供えました。その後、幕府に討...
文化・歴史

客室乗務員のメイクの秘密

一般の仕事をしている女性より濃いメイクをしている客室乗務員。メイクを濃くする理由としては、飛行機の中が暗いので体調が悪くないように見せるためです。また、笑ったときに唇の印象を引き立てるように口紅の色も...
文化・歴史

アイスキャンディー

アイスキャンディーは棒状の氷菓のことです。アイスバーとも呼ばれています。日本では、大正時代にある病院の看護婦が、患者さんに夏の厳しい暑さを紛らわしてもらおうと、砂糖水を試験管に入れ、氷に塩を加える方法...
文化・歴史

手塚治虫

2月9日は漫画家・手塚治虫の命日です。1989年(平成元年)、胃がんのため60歳で死去。昏睡状態から目を覚ます度に「鉛筆をくれ」と言い、最期の言葉は「頼むから仕事をさせてくれ」でした。マンガの神様とも...
文化・歴史

幽霊の足

日本の幽霊画といえば足がないのが多く見られます。足がない幽霊というのは中世から近世にかけて出来上がった型で、江戸時代以前の幽霊画には足はありました。幽霊に足がなくなった説も色々ありますが、中でも有力な...
文化・歴史

百人一首の日

5月27日は「百人一首の日」です。1235年(文暦2年)のこの日、公家・歌人の藤原定家によって小倉百人一首が完成されました。藤原定家の日記「明月記」の文暦2年5月27日の項に、定家が親友の宇都宮入道蓮...
文化・歴史

金シャチの日

8月22日は「金シャチの日」です。名古屋城の金のしゃちほこ(金シャチ)のさらなる認知拡大と、金シャチにあやかり名古屋を元気にすることを目的として制定されました。日にちは、名古屋市の市章がまるはち(八)...
文化・歴史

なぜ音楽室に肖像画があるの?

音楽室といえばバッハやベートーベンなどの肖像画が飾ってある学校が多いです。美術室など他の科目の教室では見ませんが、なぜ音楽室にだけあるのでしょう。この肖像画は元々、肖像画入りのカレンダーでした。楽器を...
文化・歴史

「両手に花」は何の花?

「両手に花」とは、二つの良いものを同時に手に入れることを例えたことわざです。一人の男性が、同時に二人の女性を連れている姿などの様子で使われることが多い言葉です。昔は、歌を詠むときに愛する女性や美しい人...
文化・歴史

お歳暮

新年を迎える神祭り(先祖の霊)への供え物として、親戚一堂や分家が本家に収穫物を持ち寄ったのが起源とされています。今では、一年間のお礼の総まとめの意味と、新しい年もなお一層のお付き合いを願って、年の瀬に...