文化・歴史

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ビスケットの日

2月28日は「ビスケットの日」です。1855年(安政2年)のこの日、西洋で兵糧の保存食になっていたパンやビスケットの製法を学ぶために長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵(しばた ほうあん)が、同藩の役人...
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あかぬける

「あかぬける」とは、洗練された、品がある、武骨でない、やぼな所がない、スマートなことをいいます。漢字で書くと「垢抜ける」。この言葉の語源は、体の垢が取れて姿や芸などがすっきりと洗練されると使われていた...
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七つの県でも九州の理由

九州は福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の七つの県で構成されているのに「九」という数字が使われています。これは、廃藩置県の制度以前に存在していた筑前・筑後・肥前・肥後・豊前・豊後・日向・大隅・...
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なぜ欧米の学校は9月から新年度なの?

欧米諸国の約8割が9月から学校の新年度がスタートします。その理由は諸説あるようですが、農作業の時期に関係しているといいます。ヨーロッパでは、夏に農作業の忙しさのピークがきます。前年の秋に種まきをした小...
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ウクレレの日

8月23日は「ウクレレの日」です。ウクレレの原型といわれているのは、ポルトガルの小型弦楽器「ブラギーニャ」という楽器です。このブラギーニャをハワイに持ち込んだポルトガル人が移民登録をしたのが1879年...
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ジャック・オ・ランタンはカブ?

ハロウィンといえばカボチャの中身をくり抜いて作るランタン「ジャック・オ・ランタン」です。しかし元々はカボチャではなく、カブで作られていました。ハロウィンの起源はアメリカではなく、古代ヨーロッパに広く住...
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鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...
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パトカーが白黒の理由

パトカーが誕生した頃、日本の車は白がほとんどだったため、目立ちやすいようにと下の部分が黒になりました。まだ道路も舗装されていなかったので、タイヤ周りに跳ねる泥の汚れを隠すために黒になったとも言われてい...
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バスガールの日

2月2日は「バスガールの日」です。バスガールとはバスに乗る女性車掌のことです。1920年(大正9年)のこの日、東京市街自動車(後の東京乗合自動車株式会社=青バス)の乗合バスに日本で初めてバスガールが登...
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裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
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結納って何をするの?

結納とは、両家が結婚を承諾しますと婚礼約束を正式なものとする日本古来からの伝統的な儀式です。婿側が誠意と敬意を形にした品を嫁側の両親に納めます。結納品の基本は5品で熨斗(のし)、寿恵広(すえひろ)、小...
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勤労感謝の日

11月23日は勤労感謝の日です。国民の祝日で、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」と1948年(昭和23)に制定されました。起源は「新嘗祭(にいなめさい)」という日本古来の宮中行事で...