文化・歴史

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勝負事の日

1月8日は「勝負事の日」です。日付は、勝負事の際に「一(イチ)か八(バチ)か」ということから「1と8」の語呂合わせ。「一か八か」は江戸時代の賭け事「丁半博打」で使われていた言葉で、語源は「丁か半か」で...
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栗を使わなくても「モンブラン」

栗のケーキの代表と言えば「モンブラン」。螺旋状のクリームの上にマロングラッセや栗の甘露煮がのっているのがモンブランの一般的なイメージです。モンブランは、フランス語で「白い山」という意味で、アルプス山脈...
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打ち水って何?

打ち水とは、道や庭先などに水をまくことです。打ち水をすると、気化熱を利用して温度を下げることができます。さらに、涼しくなった風の流れも出来ます。基本的に打ち水は日陰で行い、気温がまだ上がっていない朝や...
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幽霊の日

7月26日は「幽霊の日」です。1825年(文政8年)のこの日、江戸の中村座で四代目鶴屋南北作「東海道四谷怪談」が初演されました。今でも人気の歌舞伎演目で、怪談の定番ともなっています。東海道四谷怪談は、...
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東京駅完成記念日(東京駅の日)

1914年(大正3)年の12月18日に東京駅の完成式が行われたことから、この日を「東京駅完成記念日」「東京駅の日」としました。東京駅の建設計画は1889年(明治22年)から行われていましたが、日清戦争...
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鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...
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タクシーの日

8月5日は「タクシーの日」です。大正元年(1912年)のこの日、東京・有楽町の数寄屋橋に設立された「タクシー自動車株式会社」が日本で初めてのタクシーの営業を開始したことから、平成元年(1989年)にタ...
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ワタナベさんは節分の豆まきは不要!?

「わたなべ」姓の家では節分の豆まきの必要がないといわれています。その由来は、平安中期に活躍した渡辺綱(わたなべのつな)という人。源頼光に仕えた武士の中で特に優秀な4人が通称「頼光四天王」の筆頭で、京都...
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ナポリタンは日本生まれ

ナポリタンは日本生まれのスパゲッティなので、イタリアのナポリに行っても食べられません。実はイタリアではケチャップを使用したスバゲッティはほとんど作られません。フランス料理でナポリ風というとトマト味のこ...
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「伯父」と「叔父」の違い

伯父は父母の兄(義理の兄も含む)を指します。叔父は父母の弟(義理の弟も含む)のことです。伯母、叔母も同じく、父母の姉を伯母、妹を叔母とされています。元々は家族の多い中国で、兄弟姉妹内での区別するための...
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体育の日はいつ?

以前は10月10日が「体育の日」と制定されていましたが、現在は10月の第2月曜日に変更されました。昭和39年に日本で初めて開催されたオリンピック「東京オリンピック」の開会式が10月10日でした。日本の...
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鏡開きの餅はなぜ切らずに割るの?

1月11日は「鏡開き」の日ですが、鏡開きの餅は切らずに木鎚などで割ったり砕いたりします。鏡開きはもともと、武家から始まった行事が一般にも広まったものです。刃物を使うことは切腹をイメージさせるために避け...