文化・歴史

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何で「大学ノート」っていうの?

1884年に帝国大学(現在の東京大学)の向かいにあった松屋という文房具店で、ノートを販売していました。イギリスから輸入した洋紙で製本されたノートで、ヨーロッパから留学帰りの教授が生徒に勧めたことから人...
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セーターの歴史

セーターは、元々は防寒着として作られたものではなく、汗をかくことが目的の衣類でした。「減量するために汗を大量にかくためのもの」として毛糸で編まれ、sweat(汗)からsweaterという綴りになりまし...
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日の丸

日本の国旗を「日の丸」と呼びますが、正式な名称は日章旗(にっしょうき)といいます。国旗国歌法の規定で、「旗の形は縦が横の3分の2の長方形。日章の直径は縦の5分の3で中心は旗の中心。地色は白色、日章は紅...
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はちみつの日

8月3日は「はちみつの日」です。全日本はちみつ協同組合と日本養蜂協会(旧:社団法人日本養蜂はちみつ協会)が1985年(昭和60年)に制定。日付は「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから。健康食品として...
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コックの帽子

コックの帽子はなぜ高さがあるのでしょうか。1795年のフランスの有名コックが、お客様のシルクハットを気に入って厨房でも真似をして被り始めたのがきっかけだったといわれています。名コックの帽子姿に憧れたコ...
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男女の服のボタン

男性用シャツには自分から見て右側にボタンがあり、左側にボタンホールがついています。一方、女性用は逆になっていて、左側にボタン、右側にボタンホールになっています。当初は右利きの人が多い為、男女共に右にボ...
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七夕のお願いは習い事!?

7月7日の七夕には短冊に書いた願いごとを書笹の葉に吊るしますが、元々短冊に書く願いごとは織物や書道などの習い事の上達をお願いするものでした。お供え物を縁側にそろえ、願いごとを書いた五色の短冊を庭に竹を...
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バスガールの日

2月2日は「バスガールの日」です。バスガールとはバスに乗る女性車掌のことです。1920年(大正9年)のこの日、東京市街自動車(後の東京乗合自動車株式会社=青バス)の乗合バスに日本で初めてバスガールが登...
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盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
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旅の日

5月16日は「旅の日」です。松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った1689年5月16日(陰暦元禄2年3月27日)にちなんで、日本旅のペンクラブ(旅ペン)が1988年(昭和63年)に制定しました。せわしない現...
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寿司屋のアガリ

寿司屋では「アガリ」はお茶のことを指します。寿司と寿司の間に、前の魚の脂をとるために飲みます。湯のみが分厚いのは、お茶が冷めないようにという理由の他に、早くお茶が冷めて飲みやすくなると、お茶ばかり飲ん...
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決闘の日

4月13日は「決闘の日」です。1612年(慶長17年)のこの日、下関にある巌流島(舟島)で美作の浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、行われたとされることにちなんで制定されました。決闘に...