文化・歴史

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七夕の行事食は「そうめん」

「行事食」とは、桃の節句にはちらし寿司、端午の節句には柏餅、冬至にはかぼちゃ、など季節折々の伝統行事などの際に食べる料理のことをいいます。七夕の行事食はそうめんです。一年間の無料息災を願って七夕にそう...
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幽霊の足

日本の幽霊画といえば足がないのが多く見られます。足がない幽霊というのは中世から近世にかけて出来上がった型で、江戸時代以前の幽霊画には足はありました。幽霊に足がなくなった説も色々ありますが、中でも有力な...
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蓄音機に最初に録音された音

1877年、発明王のトーマス・エジソンが30歳のときに、ニュージャージー州のメンローパークで音を記録する機械「蓄音機」を発明し完成させました。開発時の蓄音機は、空気の振動を針に伝え錫箔に溝を刻み、その...
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夏休みの宿題はいつから始まった?

1872年(明治5年)に「学制」が頒布され、今のような学校制度が始まりました。9年後の1881年(明治14年)、欧米の国のモデルにして文部科学省が「夏季休業日」を定めました。欧米では9月が新学期になる...
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8月はなぜAugust?

英語で8月は「August」ですが、これは古代ローマの初代皇帝アウグストゥス(Augustus)に由来しています。元々、この月は「Sextilis(セクスティリス)」と呼ばれており、ローマ暦の6番目の...
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納豆は誰が最初に食べたの?

ねばねばした納豆を最初に食べた人は勇気があるなどと考えたことが一度はあるかもしれません。納豆は縄文時代に偶然出来たという説や、戦国時代に馬上でわらに包んだ大豆が蒸されて出来たという説もあります。また、...
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江戸切子

江戸切子(えどきりこ)は、江戸、東京でつくられるガラス細工で、日本の伝統工芸品の一つです。切子は、ガラスの表面をカットするカットグラスの技術の名前で、「江戸切子」や「薩摩切子」などがあります。江戸時代...
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乾杯でグラスをぶつける意味

グラスとグラスをぶつけ合う「乾杯」には意味があります。中世ヨーロッパ貴族の間では、毒殺が日常茶飯事に起きており、酒に毒を入れられることが多くありました。そのため「乾杯」でグラスを勢いよくぶつけ合い、お...
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早生まれ

1月1日から4月1日までの間に生まれたことを早生まれといいます。日本の学校制度では、4月から新年度を迎えます。満6歳で小学校に入学しますが、同じ年に生まれた子でも1月1日から4月1日までの子は、4月2...
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シンデレラの日

1月5日は「シンデレラの日」です。1956年(昭和31年)のこの日、アメリカのハリウッド女優のグレース・ケリーと、モナコ公国のレーニエ3世が婚約を発表したことが由来です。カンヌ国際映画祭での対談が出会...
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春分の日

春分の日は、「自然をたたえ生物をいつくしむ」という意味から国民の祝日となりました。この日は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じといわれていますが、実際は昼の方が少し長いのです。春分の...
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博士は、はくし?はかせ?

博士は「はかせ」とも、「はくし」とも読みます。この違いは何でしょうか。「はかせ」は元々、大化の改新の時に作られた官職です。学問や芸道などに深く通じている人をいい、学生などを教育する役職のことです。一般...