文化・歴史

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「鍋奉行」という役職?

「鍋奉行」とは、鍋料理の際に具材を入れるタイミングや位置、味付けなど、みんなで囲んで食べる鍋を仕切る人のことをいいますね。しかし、この「鍋奉行」という言葉は江戸時代初期にはありました。「奉行」とは武家...
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3分間電話の日

1月30日は「3分間電話の日」です。1970年(昭和45年)のこの日、日本電信電話公社(現在のNTT)の市内通話料金が3分間10円になりました。それまでは、公衆電話の市内通話料金が1通話10円で時間は...
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赤穂浪士討ち入りの日

1702年(元禄15年)12月14日の午前3時頃に、赤穂浪士(あこうろうし)47人が江戸・本所松坂町の吉良邸に討ち入りしました。吉良上野介を討ちとった首を浅野内匠頭の墓前に供えました。その後、幕府に討...
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カレーライスの日

1月22日は「カレーライスの日」です。学校の給食に初めてカレーが登場したのは昭和23年でした。終戦直後で、満足な食事を食べられなかった子どもたちのために、連合国のインドが約70トンのスパイスを提供して...
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ギャランドゥってどんな意味?

今では一般的に、へその下の毛や腹毛のことを「ギャランドゥ」という言葉が使われていますが、本来はそのような意味をもつ言葉ではありませんでした。語源は西城秀樹の「ギャランドゥ」という曲です。作詞したもんた...
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日本三景

日本三景とは、日本の三つの名勝地で「宮城の松島」「京都の天橋立」「広島の宮島」です。江戸時代前期の全国を行脚した儒学者・林春斎が寛永20年8月13日(1643年9月25日)に記した「日本国事跡考」に登...
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図書館記念日

4月30日は「図書館記念日」です。1950年(昭和25年)のこの日に「図書館法」が公布されました。1971年(昭和46年)の11月に「全国図書館大会」にて決議され、日本図書館協会が翌年の1972年(昭...
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蚤の市

「蚤(のみ)の市」とは、古道具や古着を売る露天市のことです。公園や町の広場や神社などで開催されることが多く、使わなくなった物やアンティーク品・ヴィンテージ品、手づくりの品など、さまざまなものが売られて...
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どうして「助六寿司」っていう名前なの?

いなり寿司と巻き寿司が入ったものを「助六寿司」といいますが、この名前で呼ぶようになったのは江戸時代ごろといわれています。現在でも人気の高い歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」という成田屋の演目が、当時...
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6歳の6月6日にお稽古ごとを始めるといい!?

昔から芸事は6歳の6月6日に始めると上達が早くなるといわれています。日本古来の舞踊や楽器などの伝統芸能の「稽古始め」が6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎や狂言、能などでも、その日に稽古を始めるべしとさ...
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小暑って何?

「小暑・しょうしょ」は、二十四節気のひとつで、これから暑さが本格的になるという時期です。年によって日にちが変わりますが、7月7日前後です。梅雨が明けて夏に向かう季節で、だんだん暑さが強くなります。小暑...
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卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...