文化・歴史

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バラン?ハラン?

弁当などの仕切りとして使われている緑のプラスチックの葉っぱの名前を「バラン」といいます。もともと葉蘭「ハラン」というユリ科の多年草が存在し、昔はこの葉っぱや竹の葉を使っておにぎりを包んでいました。どこ...
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求婚の日

1月27日は「求婚の日」です。1883年(明治16年)のこの日、日本で初めて新聞に求婚広告が掲載されました。中尾勝三郎という人が「先頃女房を離縁して不自由勝ゆえ、貧富を論ぜず、十七歳以上二十五歳にて嫁...
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8月はなぜAugust?

英語で8月は「August」ですが、これは古代ローマの初代皇帝アウグストゥス(Augustus)に由来しています。元々、この月は「Sextilis(セクスティリス)」と呼ばれており、ローマ暦の6番目の...
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オペラ記念日

1894年(明治27年)の11月24日、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)奏楽堂で、明治以降日本で初めてオペラが上演されました。日清戦争での傷病兵のための慈善興業で、演目はフランスのシャルル・グノー作...
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けりをつけるの「けり」って何?

決着をつける、解決する、しめくくる、結論を出して終わりにするなどの意味をもつ「けりをつける」。この「けり」とは「蹴り」ではありません。古文などで使われている助動詞の「~けり」が由来になっています。感動...
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こんぺい糖の角の数

色とりどりの甘いお菓子「こんぺい糖」にはギザギザとした角がありますが、実はあの数に決まりがあったのです。こんぺい糖は、1569年に宣教師ルイス・フロイスによってポルトガルから持ち込まれ、二条城で織田信...
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二葉亭四迷

1864年、元治元年に生まれた長谷川辰之助は小説家、翻訳家として活躍しました。ペンネーム・二葉亭四迷(ふたばてい しめい)として小説「浮雲」を発表し、一躍有名になりました。二葉亭四迷の名前の由来は、文...
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喫茶店の日

4月13日は「喫茶店の日」です。1888年のこの日に日本で最初の喫茶店「可否茶館(かひさかん)」が東京の上野でオープンしたことが由来となっています。創始者は鄭永慶という人は、海外渡航経験があり、アメリ...
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都民の日

1889年に東京市が誕生しましたが、市長は置かずに当時の東京府知事などが市長の職務を行っていました。市役所の建物もなく市職員もいませんでした。1898年(明治31年)10月1日に市制特例が廃止されて、...
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遺体と死体の違い

「遺体」と「死体」では実は意味が違います。「死体」は死んだ人間や動物の体で、物体として扱った客観的表現をします。「遺体」は人格性を込もった丁寧な言い方を指し、一個人としての人格を含めた主観的表現をしま...
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ラーメンと中華そばの違い

「中華そば」以外にも「支那そば」「南京そば」となどと呼ばれることもありますが、全てラーメンとの大きな違いはありません。ラーメンの最初の呼び方が「南京そば」でした。「南京」「支那」「中華」と言葉は全部中...
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漫才とコントの違い

日本のお笑いは、大きく「漫才」と「コント」のふたつに分かれます。漫才は、主に2人組で披露される話芸で、衣装小道具を用いず、会話の話術、話の内容のみで笑わせます。1人の場合は、漫談と呼ばれています。コン...