文化・歴史

文化・歴史

乾杯でグラスをぶつける意味

グラスとグラスをぶつけ合う「乾杯」には意味があります。中世ヨーロッパ貴族の間では、毒殺が日常茶飯事に起きており、酒に毒を入れられることが多くありました。そのため「乾杯」でグラスを勢いよくぶつけ合い、お...
文化・歴史

ビスケットの日

2月28日は「ビスケットの日」です。1855年(安政2年)のこの日、西洋で兵糧の保存食になっていたパンやビスケットの製法を学ぶために長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵(しばた ほうあん)が、同藩の役人...
文化・歴史

正月飾りはいつからいつまで飾るの?

地域にもよりますが、一般的に正月飾りは、正月事始めと言われる12月13日以降であればいいとされています。しかし、避けた方がいいという日があります。12月29日は「二重苦」とつながり縁起が悪いとされてい...
文化・歴史

純血ブラジル人は全員O型

南米では血液型がO型の人が多いとされますが、純血ブラジル人は全員O型です。ハーフなどを除くネイティブのインディオ民族系ブラジル人は、O型100%で、他の血液型の人はいません。なぜこのように血液型が偏っ...
文化・歴史

立っている雛人形

00雛人形のルーツは、立っている人の形をした紙を川に流す「流し雛」だったといわれています。その後、人の形をした紙から雛人形へと変化していきますが、江戸時代の初期頃までは立っている雛人形「立ち雛」が主流...
文化・歴史

卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...
文化・歴史

葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
文化・歴史

春分の日

春分の日は、「自然をたたえ生物をいつくしむ」という意味から国民の祝日となりました。この日は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じといわれていますが、実際は昼の方が少し長いのです。春分の...
文化・歴史

ピカソ

世界的有名な芸術家のピカソ。ピカソの本名は「Pablo Diego José Francisco de Paula Juan Nepomuceno Cipriano de la Santísima T...
文化・歴史

節分に恵方巻き食べるのっていつ頃から?

恵方巻とは節分の夜に、その年の恵方(干支に基づいて、めでたいと定められている方角)に向かって食べる太巻きのことです。声に出さず心に願い事を念じながら一本丸ごと食べる事で、幸福や商売繁盛の運を一気にいた...
文化・歴史

千葉県民の日、栃木の県民の日

6月15日は千葉県民の日、栃木の県民の日です。1984年に「千葉県民の日」が制定されました。1873年のこの日に木更津県と印旛県が合併し、千葉県が誕生。旧両県の境界の千葉郡千葉町に県庁設置しました。公...
文化・歴史

ブラジャーの日

2月12日は「ブラジャーの日」です。1913年(大正2年)のこの日、アメリカ人女性のメアリー・フェルブス・ジェイコブが、ブラジャーの原型となるハンカチをリボンで結んだ製品を発明し、翌年に特許を取得した...