文化・歴史

文化・歴史

重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
文化・歴史

絵画の名前

世界一長い絵画の名前は、1965年に制作された画家サルバドール・ダリの「”ポップ、オップ、月並派、大いに結構”と題する作品の上に、反重力状態でいるダリを眺めるガラ、その画面には冬眠の隔世遺伝の状態にあ...
文化・歴史

ミステリー記念日

10月7日は「ミステリー記念日」です。1849年のこの日、ミステリー小説の先駆者といわれるアメリカの小説家エドガー・アラン・ポーが亡くなった日です。諸説ありますが、彼が1841年に発表した「モルグ街の...
文化・歴史

厄年

厄年とは、一生のうちに厄難に遭遇する恐れが多い年齢のことで、この時期は慎ましく生活することが望ましいとされています。迷信だという人もいますが、医学的にも体が変化しやすい時期とされ、社会的にも大きく環境...
文化・歴史

やちむんって何?

「やちむん」とは沖縄の方言で焼き物という意味です。長年の伝統が受け継がれている民芸品で、厚みのあるのが特徴です。茶碗や飯碗、鉢や平皿などの日常的に使われる陶器で、人気が高いお土産でもあります。厚みのあ...
文化・歴史

電話の日

12月16日は「電話の日」です。1890年のこの日に、日本で初めて電話が開通しました。電話が使えるのは、東京と横浜間のみでした。4月に一般に募集が開始されて、開設された当初の加入者は東京で約150、横...
文化・歴史

ラムネの中に入ってるのはビー玉ではなくA玉

瓶のラムネの中に入っているガラス玉はビー玉ではなく「A玉」という名称です。ラムネ瓶のフタとして使用できるほど歪みのない玉のことを、規格に合格した玉ということで「A玉」と呼んでいました。一方で、生産の過...
文化・歴史

凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
文化・歴史

けんちん汁

鎌倉時代に創建された鎌倉市の建長寺で修行僧が作っていたそうです。「建長寺(けんちょうじ)の汁」がなまって「けんちん汁」となり、広まったという説があります。修行僧が食べていたのは精進料理なので、肉や魚な...
文化・歴史

アロハの日

1月31日は「アロハの日」です。レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」を運営する常磐興産株式会社が制定しました。ハワイの挨拶「アロハ」をするときに用いるハンドサインの形が、親指と小指を立てて他の3本...
文化・歴史

結納って何をするの?

結納とは、両家が結婚を承諾しますと婚礼約束を正式なものとする日本古来からの伝統的な儀式です。婿側が誠意と敬意を形にした品を嫁側の両親に納めます。結納品の基本は5品で熨斗(のし)、寿恵広(すえひろ)、小...
文化・歴史

神がいなくなるから「神無月」

10月は「神無月」といいますが、各地に神様がいなくなる月というのが、この名前の由来です。10月は島根県出雲市にある「出雲大社」に全国の神様たちが集まる月と考えられてきました。神様が出かけてしまうため、...