文化・歴史

文化・歴史

日本三景の日

7月21日は「日本三景の日」です。2006年(平成18年)に制日本三景観光連絡協議会が制定しました。江戸時代の儒学者・林春斎が著書「日本国事跡考」において、「松島(宮城県)」「天橋立(京都府)」「宮島...
文化・歴史

蓄音機の日

7月31日は「蓄音機の日」です。1877年(明治10年)のこの日に、およそ1300もの発明をしたと言われる発明王トーマス・エジソンが蓄音機の特許を取得したことにちなんで制定された記念日です。蓄音機は、...
文化・歴史

一姫二太郎の意味

一姫二太郎とは、一人目の子どもが女の子で二番目が男の子がよいとされる言葉です。女の子が一人、男の子が二人が理想だという間違った意味で覚えている人もいるようです。言葉の由来は、女の子は男の子よりも病気に...
文化・歴史

伊達巻きの日

5月24日は「伊達巻の日」です。伊達巻きは、白身魚のすり身とだし汁を溶き卵に入れて焼き、まきすで巻いた料理で、おせち料理の中でも人気の一品です。伊達巻の名前の由来である伊達政宗の命日の5月24日が、伊...
文化・歴史

ひじきの日

ひじきの日が制定されたのは、1984年です。三重県ひじき協同組合が「もっと沢山ひじきを食べて健康で長生きしてほしい」との願いから、当時の「敬老の日」の9月15日に制定しました。ひじきは漢字で「鹿尾菜」...
文化・歴史

ギャランドゥってどんな意味?

今では一般的に、へその下の毛や腹毛のことを「ギャランドゥ」という言葉が使われていますが、本来はそのような意味をもつ言葉ではありませんでした。語源は西城秀樹の「ギャランドゥ」という曲です。作詞したもんた...
文化・歴史

なぜ多くの神社には杉があるの?

多くの神社の境内には杉があるのはなぜなのでしょうか。古くから、神様が杉の木を伝って天上界から地上へ降臨してくると考えられていました。杉の木がないと神様が降りてこれないので、境内には杉が植えられていたの...
文化・歴史

でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
文化・歴史

厄年

厄年とは、一生のうちに厄難に遭遇する恐れが多い年齢のことで、この時期は慎ましく生活することが望ましいとされています。迷信だという人もいますが、医学的にも体が変化しやすい時期とされ、社会的にも大きく環境...
文化・歴史

煤払いの日

12月13日は「煤払い(すすはらい)の日」です。平安時代から宮中行事として行われていたといわれています。江戸時代に「煤納めの日」が12月13日に定められ、江戸城で煤払いを行ったことが庶民にも広がりまし...
文化・歴史

日本三景

日本三景とは、日本の三つの名勝地で「宮城の松島」「京都の天橋立」「広島の宮島」です。江戸時代前期の全国を行脚した儒学者・林春斎が寛永20年8月13日(1643年9月25日)に記した「日本国事跡考」に登...
文化・歴史

沖縄そばの日

10月17日は「沖縄そばの日」です。1978年(昭和53年)のこの日、公正取引協議会で正式に「沖縄そば」の認証を受けました。元々は、「すば」「支那すば」と呼んでいたようで、戦後になって「沖縄そば」と呼...