文化・歴史

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チャップリンの暗殺計画

喜劇王で有名なチャーリー・チャップリンが、来日中に暗殺されそうになっていました。チャップリンが来日していたのは1932年(昭和7年)5月。15日に首相官邸で行われる当時の内閣総理大臣犬養毅との晩餐会に...
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こも巻きの効果

冬になると、木にわらのようなものを巻いているのを見たことがあると思います。木の防寒かと思われがちですが、江戸時代から行われてきた薬剤を使用しない害虫駆除の方法で「こも巻き」といいます。わらやイグサで編...
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浅草仲見世記念日

12月27日は「浅草仲見世記念日」です。1885年(明治18年)のこの日、東京の浅草に仲見世が誕生したことにちなんで記念日が制定されました。浅草の仲見世は、雷門から浅草寺へ続く参道にある日本最古の商店...
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大雪(たいせつ)

「大雪(たいせつ)」は、季節の変わり目を表す二十四節気のひとつです。二十四節気は季節の移り変わりを知るためのもので、約15日間ごとに24に分けられ、毎年12月7日頃~12月21日頃にあたります。大雪か...
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電話の日

12月16日は「電話の日」です。1890年のこの日に、日本で初めて電話が開通しました。電話が使えるのは、東京と横浜間のみでした。4月に一般に募集が開始されて、開設された当初の加入者は東京で約150、横...
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葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
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立っている雛人形

00雛人形のルーツは、立っている人の形をした紙を川に流す「流し雛」だったといわれています。その後、人の形をした紙から雛人形へと変化していきますが、江戸時代の初期頃までは立っている雛人形「立ち雛」が主流...
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海外移住の日

6月18日は「海外移住の日」です。1908年(明治41年)のこの日、第1回目の本格的なブラジル移住のための船「笠戸丸」に158家族、781人が乗り、ブラジルのサントス港に到着したことにちなんでいます。...
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成人の日

成人の日は、1月の第2月曜日で「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」とされて、成人式が行われます。主催は国ではなく、各地方自治体がが行っているので、お正月やゴールデ...
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馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
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沖縄本土復帰記念日

5月15日は「沖縄本土復帰記念日」です。沖縄は第二次世界大戦から27年間アメリカに占領されていました。1972年(昭和47年)5月15日に、アメリカの統治下にあった沖縄が「沖縄県」として誕生し、日本に...
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桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...