文化・歴史

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三色だんごはなぜあの三色?

春らしい三色だんごですが、ピンク、白、緑の意味がいくつかの説があります。ピンクの白がおめでたい色の紅白で、緑が邪気払いのヨモギの葉の色を合わせているという説。また、日本の四季を表しているという説です。...
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3分間電話の日

1月30日は「3分間電話の日」です。1970年(昭和45年)のこの日、日本電信電話公社(現在のNTT)の市内通話料金が3分間10円になりました。それまでは、公衆電話の市内通話料金が1通話10円で時間は...
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富士山の世界遺産登録の日

6月22日は「富士山の世界遺産登録の日」です。2013年(平成25年)のこの日に、「信仰の対象と芸術の源泉」としてユネスコ世界遺産委員会により世界文化遺産に登録されました。世界遺産には「文化遺産」「自...
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どうして「助六寿司」っていう名前なの?

いなり寿司と巻き寿司が入ったものを「助六寿司」といいますが、この名前で呼ぶようになったのは江戸時代ごろといわれています。現在でも人気の高い歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」という成田屋の演目が、当時...
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重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
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ノーベル賞とは

ノーベル賞は、アルフレッド・ノーベルの遺言と巨額の遺産によって1901年に創設されました。アルフレッド・ノーベル(1833~1896)は、ダイナマイトや無煙火薬を発明したスウェーデンの化学技術者・事業...
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喫茶店と純喫茶の違い

珈琲などが飲めるお店には「喫茶店」と「純喫茶」がありますがどのような違いがあるのでしょうか。現在は明確な違いはなく、純喫茶の方がよりレトロな雰囲気をイメージすることが多いと思います。喫茶店が普及した大...
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あんぱんの日

4月4日は「あんぱんの日」です。1875年(明治8年)のこの日、木村屋が明治天皇にあんぱんを献上しました。明治天皇が東京の向島にある水戸邸の下屋敷でお花見の茶菓子として出されました。当時天皇の侍従をし...
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二葉亭四迷

1864年、元治元年に生まれた長谷川辰之助は小説家、翻訳家として活躍しました。ペンネーム・二葉亭四迷(ふたばてい しめい)として小説「浮雲」を発表し、一躍有名になりました。二葉亭四迷の名前の由来は、文...
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クリスマスツリーの飾りの意味

クリスマスツリーには様々なオーナメントを飾りますが、それぞれに意味があるのをご存知ですか。まずはツリーの一番上に飾る大きな星です。ツリートップやトップスター、ベツレヘムの星と呼ばれたりします。ベツレヘ...
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助手席の「助手」ってなに?

助手席とは、もとはタクシー業界の業界用語でした。タクシーがまだ珍しかった大正時代、タクシーには運転手の横に「助手さん」と呼ばれている人が乗っていました。この頃のタクシーは輸入外車で車高が高い上に、着物...
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江戸切子

江戸切子(えどきりこ)は、江戸、東京でつくられるガラス細工で、日本の伝統工芸品の一つです。切子は、ガラスの表面をカットするカットグラスの技術の名前で、「江戸切子」や「薩摩切子」などがあります。江戸時代...