文化・歴史

文化・歴史

決闘の日

4月13日は「決闘の日」です。1612年(慶長17年)のこの日、下関にある巌流島(舟島)で美作の浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、行われたとされることにちなんで制定されました。決闘に...
文化・歴史

宮内庁病院で受診できるの?

皇族などのニュースでよく耳にする「宮内庁病院」は、宮内庁が管理する国立総合病院です。皇居の大手門から入り右側にあります。医師や看護師などの職員は約50人で、病院長は天皇・皇后の侍医長が兼務しています。...
文化・歴史

団塊世代って?

団塊世代とは、第二次世界大戦直後の1947年(昭和22年)~1949年(昭和24年)生まれで、第一次ベビーブームと呼ばれる世代でもあります。3年間の合計出生数は約806万人で、年間出生数は260万人以...
文化・歴史

雪まつり

さっぽろ雪まつりは、1950年の冬に地元の中高校生が美術教師の監督の下、雪捨て場として使われていた大通公園に6つの雪像を作って設置したことをきっかけに始まりました。雪像は3~5メートルくらいの高さだっ...
文化・歴史

七つの県でも九州の理由

九州は福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の七つの県で構成されているのに「九」という数字が使われています。これは、廃藩置県の制度以前に存在していた筑前・筑後・肥前・肥後・豊前・豊後・日向・大隅・...
文化・歴史

油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...
文化・歴史

卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...
文化・歴史

大仏の髪型

大仏さまの髪型はなぜパンチパーマなんだろうと一度は思ったことがあると思います。あの髪型はパンチパーマではなく、螺髪(らほつ、らはつ)といい、「螺」は巻き貝を意味します。螺髪は、仏でも最上位に位置する如...
文化・歴史

喫茶店の日

4月13日は「喫茶店の日」です。1888年のこの日に日本で最初の喫茶店「可否茶館(かひさかん)」が東京の上野でオープンしたことが由来となっています。創始者は鄭永慶という人は、海外渡航経験があり、アメリ...
文化・歴史

喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
文化・歴史

精霊の日

3月18日は「精霊(しょうりょう)の日」です。万葉集を代表する歌人・柿本人麻呂、女流歌人の和泉式部と小野小町の3人の忌日が3月18日だったとのことから死者の霊を追悼する日となったようです。この日に亡く...
文化・歴史

泥酔の「泥」はドロじゃない

お酒を飲んでひどく酔うことを「泥酔」といいますが、「泥」とは土の泥の意味ではないのです。3世紀に編まれた中国の書物「異物志」にある空想上の虫の名前が「泥」なのです。南の海の中で生息して骨がないとされて...