文化・歴史

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絵画の名前

世界一長い絵画の名前は、1965年に制作された画家サルバドール・ダリの「”ポップ、オップ、月並派、大いに結構”と題する作品の上に、反重力状態でいるダリを眺めるガラ、その画面には冬眠の隔世遺伝の状態にあ...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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ランドセルの日

3月21日は「ランドセルの日」です。卒業後に使わなくなったランドセルをミニサイズのランドセルに加工する店の革細工職人たちが制定した記念日です。3月21日の日付「3+2+1」にすると小学校の就学年数と同...
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関東と関西と違う線香花火

線香花火は関東と関西で違いがあるのを知っていますか。元々、線香花火は、米どころで藁(わら)沢山あった関西地方で生まれたものです。藁の先端に火薬を付けた「スボ手牡丹」という棒状のもので、線香を立てる香炉...
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世界の成人年齢

20歳の年に成人の仲間入りを果たしたことを祝い、励ますために行われる「成人式」。成人式というイベントは日本特有の文化のひとつで、国を世界ではあまりみない行事です。国によって成人の年齢は異なり、日本同様...
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月の中にうさぎが見えるのは日本だけ?

日本では、月の模様が「ウサギが餅つきをしているように見える」といわれていますが、インドの伝説が発祥で、そこから中国、日本へと伝わったようです。中国では薬草を挽くウサギ、桂の木とウサギ、天女、カエルなど...
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おあいそ

客が店に対して、会計してもらう時に使う「おあいそ」という言葉。元々は店側が「愛想尽かしなことで申し訳ありませんが、お会計をお願いいたします」というように使われていた言葉でした。さらに店員同士で「お客様...
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卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...
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ひなまつりの歴史

3月3日はひなまつりです。「桃の節句」ともいわれます。始まりは平安時代。当時の貴族が季節の節目に、身のけがれを祓う災厄除けの行事の一つでした。その行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」...
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3分間電話の日

1月30日は「3分間電話の日」です。1970年(昭和45年)のこの日、日本電信電話公社(現在のNTT)の市内通話料金が3分間10円になりました。それまでは、公衆電話の市内通話料金が1通話10円で時間は...
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独立記念日

7月4日はアメリカ合衆国の「独立記念日」です。「独立記念日(インデペンデンス・デイ)」の呼称が一般的であり、「7月4日(Fourth of July)」と言えば独立記念日を指します。1776年のこの日...
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エクステンションって何?

エクステンションとは、洗髪しても落ちない「つけ毛」のことです。「エクステ」と略することが多いです。エクステンションという言葉は、延長、つぎ足すという意味です。人毛や化学繊維などの人工毛や人毛で作った毛...