文化・歴史

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「ぼたもち」と「おはぎ」の違いって?

ぼたもちとおはぎの大きな違いは、食べる時期です。ぼたもちは春のお彼岸に食べるもので、春に咲く牡丹から「ぼたんもち」と呼ばれていたのが「ぼたもち」になったといわれています。牡丹の花のように、丸くて大きい...
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エクステンションって何?

エクステンションとは、洗髪しても落ちない「つけ毛」のことです。「エクステ」と略することが多いです。エクステンションという言葉は、延長、つぎ足すという意味です。人毛や化学繊維などの人工毛や人毛で作った毛...
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なぜ運動会で万国旗を掲げるの?

運動会に万国旗が掲げられているのをよく見かけます。各国が参加するオリンピックではないのに、なぜ万国旗を掲げるのでしょうか。これは明治時代から続く習慣です。日本で運動会が広まった明治初期~中期ごろに、外...
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裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
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春のお彼岸

春のお彼岸は「春分の日」を中日として前後3日間。この計7日間が「お彼岸」の期間です。2024年(令和6年)の春のお彼岸は3月17日~3月23日です。春も秋のお彼岸も、ご先祖を供養してお墓参りや仏壇の掃...
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羽毛布団と羽根布団との違い

羽毛布団と羽根布団との違いは、胸毛のダウンと羽のフェザーの比率によって名前が変わります。ダウンの使用率が50%を超えるものを「羽毛布団」と呼び、フェザーの使用率が50%を超えるものを「羽根布団」と呼び...
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郵便記号

郵便局を表す「〒」のマークは、1887年(明治20年)に定められたものです。最初は郵便局を管轄していた逓信(ていしん)省の頭文字の「T」を使おうとしましたが、すでに郵便物の料金不足を表す記号として使わ...
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漱石の日

2月21日は「漱石の日」です。1911年(明治44年)のこの日、文部省が夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたことに、漱石は「自分には肩書きは必要ない」として辞退する手紙を文部省専門学務局長に送りまし...
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西郷隆盛像

上野恩賜公園にある西郷隆盛像は有名ですが、上野以外にも西郷さんの生まれ故郷である鹿児島県鹿児島市の鹿児島市立美術館近く、同霧島市「西郷公園」の3体です。実際は本人には全然似ていないといいます。肖像画を...
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七つの県でも九州の理由

九州は福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の七つの県で構成されているのに「九」という数字が使われています。これは、廃藩置県の制度以前に存在していた筑前・筑後・肥前・肥後・豊前・豊後・日向・大隅・...
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ピーターパンの日

12月27日は「ピーターパンの日」です。原作は「小さな白い鳥」という名前でしたが、何度か加筆されタイトルも「ピーターパン」になりました。大人にならない永遠の子どもたちが、おとぎの国のネバーランドで冒険...
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乾杯でグラスをぶつける意味

グラスとグラスをぶつけ合う「乾杯」には意味があります。中世ヨーロッパ貴族の間では、毒殺が日常茶飯事に起きており、酒に毒を入れられることが多くありました。そのため「乾杯」でグラスを勢いよくぶつけ合い、お...