文化・歴史

文化・歴史

なぜ運動会で万国旗を掲げるの?

運動会に万国旗が掲げられているのをよく見かけます。各国が参加するオリンピックではないのに、なぜ万国旗を掲げるのでしょうか。これは明治時代から続く習慣です。日本で運動会が広まった明治初期~中期ごろに、外...
文化・歴史

厄年

厄年とは、一生のうちに厄難に遭遇する恐れが多い年齢のことで、この時期は慎ましく生活することが望ましいとされています。迷信だという人もいますが、医学的にも体が変化しやすい時期とされ、社会的にも大きく環境...
文化・歴史

卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...
文化・歴史

納豆は誰が最初に食べたの?

ねばねばした納豆を最初に食べた人は勇気があるなどと考えたことが一度はあるかもしれません。納豆は縄文時代に偶然出来たという説や、戦国時代に馬上でわらに包んだ大豆が蒸されて出来たという説もあります。また、...
文化・歴史

日本茶の日

10月31日は「日本茶の日」です。1191年(建久2年)のこの日、臨済宗の開祖・栄西(えいさい)が宋から帰国し、日本茶の元になる茶の種子とその製法を持ち帰ったとされています。この製法が現在の抹茶の淹れ...
文化・歴史

山梨県

11月20日は山梨県民の日です。明治4年のこの日に、甲府県だった名前を山梨県と改めた日です。「やまなし」という名前の由来はいくつかの説があり、果物のヤマナシの収穫量が多かった説、山をならして平らな地に...
文化・歴史

シベリア

「シベリア」は、カステラであんこや羊羹を挟んだサンドイッチのようなお菓子です。昭和初期には「子供達が食べたいお菓子1位」だったともいわれていて、パン屋さんで作られていました。歴史は古く、明治の終わりか...
文化・歴史

朗読の日

6月19日は「朗読の日」です。6(ろう)19(どく)の語呂合わせで、2001年(平成13年)にNPO日本朗読文化協会が制定しました。男女年齢を問わず、大衆に支持される芸術文化として「朗読」を普及させる...
文化・歴史

節分に恵方巻き食べるのっていつ頃から?

恵方巻とは節分の夜に、その年の恵方(干支に基づいて、めでたいと定められている方角)に向かって食べる太巻きのことです。声に出さず心に願い事を念じながら一本丸ごと食べる事で、幸福や商売繁盛の運を一気にいた...
文化・歴史

カレーのお肉は何肉?

カレーに入っているお肉といえば何肉でしょう。関東圏をはじめとした東日本では「豚肉」が多く、関西圏をはじめとした西日本では「牛肉」が多い傾向にあります。カレー肉だけではなく、肉じゃがなども東日本で豚肉、...
文化・歴史

コックの帽子

コックの帽子はなぜ高さがあるのでしょうか。1795年のフランスの有名コックが、お客様のシルクハットを気に入って厨房でも真似をして被り始めたのがきっかけだったといわれています。名コックの帽子姿に憧れたコ...
文化・歴史

なぜサンタのソリをトナカイが引くの?

クリスマスプレゼントを届けてくれるサンタクロース。たくさんのプレゼントをソリに乗せ、引いてくれるのはトナカイです。力持ちの動物は他にもいるのに、なぜトナカイだったのでしょうか。アイルランドの少数民族に...