趣味・スポーツ

趣味・スポーツ

ゴルフのカップって何であのサイズなの?

ゴルフカップの大きさは世界共通で直径108mmと決まっています。昔はシャベルなどで適当な大きさに掘っていましたが、次のショットのためにティーの代わりに土をつまんで持っていったために、穴が日に日に崩れて...
趣味・スポーツ

最初に打つ球をサーブ(サービス)というのはなぜ?

テニスなどのスポーツで1球目をサーブ、サービスというのはなぜでしょうか。サーブ(serve)とは、奉仕、給仕という意味の名詞で、サービス(service)は、仕える、奉公するという意味の動詞です。テニ...
趣味・スポーツ

フードファイターって?

フードファイターとは、早食い・大食い大会に出場し、賞金を稼ぐ人のことです。和製英語であり、英語では「competitive eater」と呼ばれています。アメリカではスポーツとして認められているため、...
趣味・スポーツ

なぜスポーツ選手は試合中にガムを噛んでいるの?

野球やサッカー、バスケットボールなどの選手がガムを噛みながらプレーしているところを見たことがあると思います。特に海外選手に多く見られますが、ルール違反ではありません。プレー中にガムを噛む理由はいくつか...
趣味・スポーツ

競馬の日

9月16日は「競馬の日」です。1954年(昭和29年)のこの日、日本中央競馬会(Japan Racing Association:JRA)が農林省(現在の農林水産省)の監督の下で発足し、民営競馬がスタ...
趣味・スポーツ

陶器と磁器の違い

焼き物の陶器と磁器は何が違うのでしょうか。まず見た目が大きく違います。「陶器」は、土鍋など厚手でぽってりとした透明感のない器です。一方の「磁器」は、陶器に比べて薄く、光にかざすと若干つけて見える透明感...
趣味・スポーツ

手品の白いハト

手品ではなぜ、白いハトを使うのでしょうか。手品で使われるハトは銀鳩(ぎんばと)といい、他の種類のハトよりも小柄ながら、羽根を広げると普通のハトと同じくらいの大きさに見えるので仕込みやすいのです。さらに...
趣味・スポーツ

冬季エベレストに日本人初登頂

1982年(昭和57年)12月27日、登山家の加藤保男氏が日本人として初めて冬季エベレストの単独登頂に成功しました。加藤氏は、それまでにエベレストのネパールとチベットの両側から世界で初めて登頂していま...
趣味・スポーツ

お酒の席の会話から生まれた「トライアスロン」

トライアスロンは、水泳(スイム)、自転車(バイク)、マラソン(ラン)の3種目を一人で連続して行う過酷レースです。ラテン語の3を意味する「トライ」と、英語で競技を意味する「アスロン」を組み合わせたことが...
趣味・スポーツ

なぜ大リーガーはヒマワリの種を食べてるの?

日本ではあまり見かることはありませんが、大リーグの球場のベンチにはヒマワリの種が一般的に置いてあります。ガムと同じくらいの割合でヒマワリの種を食べている選手は多いようです。大リーガーが食べているヒマワ...
趣味・スポーツ

ラグビーボールが楕円形の理由とは?

昔のボールは豚の膀胱をふくらませて、それに皮を張り合わせて覆いボールを作っていました。豚の膀胱は軽くて適度な弾力があり、ボールに最適な素材でしたが、豚の膀胱は細長いので、空気を入れるとどうしても楕円球...
趣味・スポーツ

テニスボールはなぜ黄色?

現在のテニスボールの色は黄色が主流です。黄色になったのは1986年のウィンブルドンからです。光の屈折の影響を受けない色が黄色でした。時速200km以上のサーブに、他の赤色や青色ではラケットを振るタイミ...