自然・生物

自然・生物

サボテンはなんでトゲがあるの?

サボテンのトゲは、動物などに食べられないように身を守る役割を果たしています。さらにトゲからも水分を補給でき、中に貯めておくことが出来るため、雨の降らない環境でも霧などの水分だけで育ちます。またトゲは温...
自然・生物

猫のゴロゴロ音の効果

猫は嬉しいときや幸せなとき、機嫌が良いときにゴロゴロ音を出します。人間の喉仏にあたる部分の筋肉が収縮して、声帯を振動させてゴロゴロゴロと、音を出しているのです。この猫のゴロゴロ音の周波数が25ヘルツ前...
自然・生物

日本最低気温の日

1902年(明治35年)の1月25日、北海道旭川市の上川測候所(現在の旭川地方気象台)で、日本の気象観測史上の最低気温であるマイナス41.0℃を記録しました。1978年(昭和53年)2月17日に北海道...
自然・生物

啓蟄(けいちつ)

「啓蟄(けいちつ)」は二十四節気のひとつです。二十四節気は1年を約15日間ごとに24の季節に分け、四季よりも細かく、季節の小さな変化をあらわします。啓蟄は二十四節気の春分のひとつ手前の節気で、暦上では...
自然・生物

雪の結晶

雪の結晶は六角形です。「大分類8種類、中分類39種類、小分類121種類」に分けられるといいます。しかし、分子レベルでは同じものは一つも存在しないようですが全てが六角形がベースになっています。他の四角形...
自然・生物

味蕾って何?

味蕾(みらい)とは、舌にある食べ物の味を感じる小さな器官のことです。成人の舌には約10,000個の味蕾がありますが、子供の頃に繊細な味に触れないと、使われない味蕾が機能を失うといわれています。また、日...
自然・生物

フクロウとミミズクの違い

フクロウとミミズクは生物学的には同じで、「フクロウ科」の仲間です。両方とも夜行性の生き物です。違いは外見上で見分けられます。頭部が丸くなっているのがフクロウで、耳のような羽根が出ているものがミミズクで...
自然・生物

台風にはどうやって名前が付けられている?

台風は〇号という数字以外にアジア名と呼ばれる呼名がついています。以前は欧米の人の名前が使われていましたが、2000年(平成12年)からは、世界気象機関(WMO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP...
自然・生物

東京の最低気温

東京が一番寒かった日は、1876年(明治9年)1月13日です。この日、東京で観測史上最低気温となるマイナス9.2度を記録しました。東京気象台(気象庁の前身)が観測を開始して最初の冬にこの記録が出たそう...
自然・生物

アンデスメロンは「アンシンデスメロン」

メロンは大きく二つに分かれ、マスクメロンなどのように表面に網目のあるネット系メロンと、網目のないメロンです。さらに、二つを掛け合わせたプリンセスメロンなどの種類もたくさんあります。ネット系メロンの「ア...
自然・生物

手術着の色

医師や看護士は白衣のイメージがありますが、手術中は緑色の着衣なのはなぜでしょうか。人間はある色をずっと見続けた後に白いものを見ると、目の疲労や色の刺激をやわらげるために、最初に見続けた色の反対の色が残...
自然・生物

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。桜は細かく分かれた枝の先に花が咲きます。一度枝を切ってしまうと、新しく伸びた枝の途中には花がつかないといいます。さらに桜の枝の切り口が腐ってしまい...