自然・生物

自然・生物

小春日和って秋冬に使う言葉?

小春日和とは、秋から初冬にかけてよく晴れた穏やかな暖かい日のことを指します。冬型の気圧配置がゆるんだり、移動性高気圧に覆われるなどして発生します。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれる...
自然・生物

ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...
自然・生物

ねずみはガジガジかじっているだけ

ねずみが木や柱、硬いものをかじっているのは食べているわけではありません。歯を削ってすり減らしているのです。ねずみには、上下に2本ずつ先端のするどい「門歯」があります。門歯は一生伸び続けるため、放ってお...
自然・生物

カタツムリを殻から出せばナメクジ?

カタツムリとナメクジが似ていることから、カタツムリを殻から出したらナメクジになると考えたことがある人も少なくないと思います。カタツムリはカタツムリ科、ナメクジはナメクジ科の生物で別の生き物です。しかし...
自然・生物

「もみじ」と「かえで」の違いは?

紅葉(もみじ)と楓(かえで)はカエデ科カエデ属の植物です。分類上は同じですが、カエデ科の一部がもみじと呼ばれているようです。実は、植物学上では2つの違いの定義はありません。しかし、園芸や盆栽の世界など...
自然・生物

小指と薬指は連動している!?

多くの人は小指だけを曲げようとしても一緒に薬指も曲がってしまいます。指の腱がつながっているため、一つの指だけを動かそうとしても腱が引っ張られて一緒に動いてしまうといわれてきました。最近では、脳や神経の...
自然・生物

サボテンは水をあげなくても育つの?

サボテンは水のない砂漠で育つ植物として有名ですが、水を全く与えなくても育つわけではありません。サボテンは水と養分を茎の中に貯めておくことが出来ます。そのため、他の植物に比べると水を与える回数が少ないと...
自然・生物

キノコ恐怖症

「キノコ恐怖症」とは、キノコに対して恐怖を抱く症状です。食べ物のキノコに対して恐怖を感じることもあれば、自生のキノコに恐怖を感じることもあります。毒々しい色やキノコの傘の裏のひだなど、恐怖を感じる対象...
自然・生物

くるみの日

9月30日は「くるみの日」です。くるみの生産量日本一である長野県東御市などのくるみ愛好家が「くるみの食材としてのすばらしさ、用途の広さなどをアピールする」目的で制定しました。くるみが出荷される時期でも...
自然・生物

ヒートアイランドって?

ヒートアイランドとは、都市部が周辺域より局地的に高温になる現象のことです。冷房の空調など放出される人口熱、土や植物などの緑が少なくコンクリートやアスファルトで覆われていること、窓の反射熱などで温度が上...
自然・生物

ピーマンとパプリカの違い

ピーマンとパプリカの違いはご存知ですか。ピーマンは緑で、パプリカが黄色と赤色と、色の違いかと思いがちですが、実はピーマンも緑色は果肉が熟す前に収穫していて、熟したピーマンは赤いのです。一方で緑色のパプ...
自然・生物

クラゲの足は絡まる!?

実はクラゲには人間でいう足のような器官は存在しません。クラゲの足だと思っていたものは「口腕(こうわん)」という腕になります。また、クラゲの傘のフチの部分にある糸状の付属器官を「触手(しょくしゅ)」とい...