自然・生物

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集中豪雨

「集中豪雨」とは、局地的に比較的短時間に多量に雨が降ることを言い、ゲリラ雨、ゲリラ豪雨とも呼ばれています。定義はありませんが、目安として直径10kmから数十kmの範囲に1時間50ミリを超える場合に使わ...
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カミナリ様はへそをとる!?

子どもの頃、雷が鳴りだすと「おヘソを出していると、カミナリさまにおヘソをとられるよ」といわれたことがあると思います。なぜ、カミナリさまがへそをとるという話が広まったのでしょうか。雷が鳴り夕立がくると急...
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世界一高い山はエベレストではなかった?

世界で一番高い山と言えば標高8848メートルの「エベレスト」というのは有名です。しかし、実は世界で32位の高さだということも知っていますか。山の高さに使われる「標高」というのは、海面からどのくらい出て...
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カバのあくびは…危険

カバが大きく口を開けてあくびをしているのはほのぼのした光景に思えますが、実はあくびではなく「威嚇」なのです。カバは集団で生活しているのもあり、縄張り意識が強く動物でもあるのです。自分たちの縄張りに入っ...
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アジサイの危険性

アジサイの蕾、葉、根には有毒な青酸配糖体を含んでいます。口にすると、中毒症状を起こし死亡する場合もあります。子どもや散歩中の犬などにも注意が必要です。また、桜のように大々的にニュースにはなりませんが、...
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ガルという単位

地震の大きさを表現する用語には、マグニチュード・震度・ガルという3つの言葉があります。マグニチュードとは、地震自体の規模(エネルギー)の大きさを表す言葉です。震度とは、気象庁震度階により揺れを表す指標...
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満月の名前

各月の満月に、それぞれ呼び名がついています。アメリカの先住民族ネイティブアメリカンが、農業や漁業、狩猟の目安として季節を把握するために、時期に合った名前を各月の満月につけたといわれています。1月は「ウ...
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世界コアラの日

7月の最終金曜日は「世界コアラの日」です。「オーストラリア・コアラ基金」が制定したコアラ救済デーです。コアラ基金は、コアラの保護や研究のために設立されました。コアラは絶滅危惧種動物で、20世紀に入り都...
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おしどり夫婦のオシドリは仲良くない!?

仲が良くいつも一緒にいるような夫婦を「おしどり夫婦」といいます。しかし、実際のオシドリという鳥は必ずしも仲がいいというわけではないのです。オシドリはカモ科の鳥で、本州中部以北で繁殖し、冬期に主に西日本...
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「しらす」という魚はいない

「しらす」は魚の名前ではなく、うなぎ、アユ、イワシの稚魚の総称です。一般的にカタクチイワシの稚魚が「しらす」として販売されていることが多いです。カタクチイワシは成長すると、3日に1回くらいの割合で産卵...
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ザリガニの色

ザリガニの体の色は赤いですが、この色は食べているものの影響です。野菜や海藻、エビ、カニなどにカロチンが含まれていて、これが赤くなる素になっているのです。カロチンを含まないアジやサバなどを餌として与え続...
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雪崩が起きたらどうする!?

雪崩には2種類あり、1~2月に起きやすい「表層雪崩」と、3月以降に起きやすい「全層雪崩」があります。降り積もった新しい雪の層が滑り落ちる「表層雪崩」は広範囲におよび、時速100~200キロメートルで滑...