自然・生物

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ツバメの親は大変

ツバメのヒナは5~7月に巣の中で育てられます。親鳥2匹が大きな口を開けて待っているヒナにエサを運ぶ姿を見ることもあるかと思います。子育て中の親ツバメは1時間に約40~45回くらいヒナのためにエサを持っ...
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植物にも血液型がある

植物には血液型があります。人間と同じようにABO式で、A・B・O・AB型の4種類です。血液型といっても血液が流れているわけではないため、植物をすりおろした液体を測定します。植物の中の糖タンパク質の種類...
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紅葉狩り

「紅葉狩り」とは、山野へ紅葉した木々を見に行くことです。平安時代に、嵯峨天皇が嵐山の大堰川に舟を浮かべて紅葉を楽しんだことが伝えられています。紅葉狩りの「狩り」は、獣を捕まえる意味で使われていましたが...
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台風にはどうやって名前が付けられている?

台風は〇号という数字以外にアジア名と呼ばれる呼名がついています。以前は欧米の人の名前が使われていましたが、2000年(平成12年)からは、世界気象機関(WMO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP...
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チンパンジーと人間との1%の違いとは?

チンパンジーと人間が枝分かれしたのは約500万年前のことです。チンパンジーの知能レベルは人間でいうと4~6歳といわれています。しかし、チンパンジーと人間の遺伝子は約99%が同じです。1%の違いが、言語...
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「キャットスキャン」って何?

「キャットスキャン」とは、ニオイが嗅いで「危険な相手ではないか」と猫が確認することです。人間の手や指のニオイを嗅いでチェックします。猫がキャットスキャンしている時は、目線を猫に合わせて低くして大きい声...
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初夏は雹(ひょう)に注意!

雹(ひょう)は5~7月に発生しやすいといいます。この時期には日差しが強くなり気温が上がりますが、上空にはまだ寒気が残ります。暖かい空気は軽いので上昇し、冷たい空気は重く下に降り、雹を降らせる積乱雲や入...
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アネモネってどんな花?

2~5月に開花時期を迎え、春の訪れを告げる花として親しまれている「アネモネ」。種には長い毛があり、風によって運ばれます。ギリシア語で「風」を意味するanemos(アネモス)に由来して名付けられました。...
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台風の上陸って?

台風の上陸とは、台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸に達した場合をいいます。しかし、沖縄地方や小さい島・岬などに台風中心が達しても「上陸した」とは言わず、「通過」といいます。「通過」は、台風の中...
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植物学の日

4月24日は「植物学の日」です。「日本の植物学の父」といわれた牧野富太郎博士が、1862年(文久2年)のこの日に産まれたことにちなんで制定されました。牧野博士は独学で植物分類学を研究し、50万点もの標...
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ブスはトリカブトの毒

トリカブトには毒があるのですが、この毒を使用する場合に「付子・ブス」と呼び、そこから名付けられました。昔の狩人は「付子」を矢の先につけ狩りをしていました。「付子」が体内に入ると呼吸中枢が麻痺して無表情...
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フラワーセラピー

フラワーセラピーとは、花を用いて心身のバランスを整えるものです。花や植物が持つエネルギーや特性が、人の心を癒します。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を使って花と接することで、脳を刺激して活性化する効...