自然・生物

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カミナリ様はへそをとる!?

子どもの頃、雷が鳴りだすと「おヘソを出していると、カミナリさまにおヘソをとられるよ」といわれたことがあると思います。なぜ、カミナリさまがへそをとるという話が広まったのでしょうか。雷が鳴り夕立がくると急...
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世界三大河川

世界三大河川は一般的に南アメリカ大陸の「アマゾン川」、アフリカ大陸の「ナイル川」、北アメリカ大陸の「ミシシッピ川」の3つの河川をいいますが、明確な基準はなく、日本において使われる用語です。ミシシッピ川...
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妊娠期間

妊娠期間が十月十日(とつきとおか)と言われいますが、実際に胎児が10ヶ月と10日体内にいるわけではありません。妊娠週数の計算の仕方は、最終生理の開始日から数えます。1ヶ月が4週で28日で数えます。その...
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サボテンの日

3月10日は「サボテンの日」です。岐阜県瑞穂市にあるサボテンのトップメーカーの株式会社岐孝園が制定しました。日付は「サ(3)ボテン(ten=10)」の語呂合わせから。3月にサボテンが花を咲かすことも関...
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ツバメの親は大変

ツバメのヒナは5~7月に巣の中で育てられます。親鳥2匹が大きな口を開けて待っているヒナにエサを運ぶ姿を見ることもあるかと思います。子育て中の親ツバメは1時間に約40~45回くらいヒナのためにエサを持っ...
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動物たちの握力

動物に正しく握力計を握らせて、精いっぱいの力で握るということをさせられないため、動物の正確な握力を測るのは不可能です。しかし、動物たちの生活している行動などから推定できる握力の数字が出ています。人間の...
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世界一美しい野菜

花蕾の形が独特で「世界一美しい野菜」といわれているのがロマネスコ。漢字表記は「珊瑚花椰菜」です。サンゴのような特徴的な形で、カリフラワーの一種です。日本ではあまり馴染みがありませんでしたが、近年少しず...
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スズメバチ

スズメバチの名前の由来は、「大きさが雀ほどもある」、「巣の模様が雀の模様に似ている」ことからついたようです。働き蜂は7月頃から羽化を始め、9月~10月に集団の個体数が最大になり、営巣活動の真っ最中のた...
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小春日和って秋冬に使う言葉?

小春日和とは、秋から初冬にかけてよく晴れた穏やかな暖かい日のことを指します。冬型の気圧配置がゆるんだり、移動性高気圧に覆われるなどして発生します。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれる...
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リスの忘れ物

リスは、冬になるとエサの木の実がとれなくなるので、木の実がたくさん生る秋に、冬の分まで備えて隠してとっておくのです。木の実は、他のリスや動物に食べられても大丈夫なのように、何カ所にも分けて隠しておきま...
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ネズミも笑うって本当?

ネズミにも「嬉しい」「楽しい」という感情があり、それが表情に出るかという研究がされていました。実際は笑顔にはなるわけではありませんが、嬉しいと耳がピンク色になったり、耳が外側に寝かせたりすることが分か...
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実は女性は寒さに強い

女性は男性よりも寒さに強い体となっています。その理由は皮下脂肪が男性の2倍以上あり、体を暖めているためです。海女さんが女性の仕事であるのも、女性が寒さに強いためです。冬登山で遭難の時も、女性より男性の...