自然・生物

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ツツジ

道路や公園、神社などで多く見かける身近な植物「ツツジ」。4~6月にかけて花が咲きます。五弁の花を持ち、その1枚にはヒョウ柄のような斑点があります。この斑点は蜜標で、斑点のついている花びらが常に上になる...
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冬を乗り越えるために葉を落とす

落葉樹は秋になると紅葉し、葉を落としていきます。人間から見ると、葉っぱがなくなり寒そうにも見える光景ですが、木は冬を乗り越えるために葉を落とすのです。春夏には盛んに光合成をして栄養をたくさん作りますが...
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パリに降る赤い雪

パリでは春先に赤い雪が降ることがあります。顕微鏡でみると、直径50ミクロンという赤みをおびた砂粒が核になった雪でした。砂粒はアフリカのサハラ砂漠のもので、砂が強い南風にのって地中海を越え、ヨーロッパ上...
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小松菜の日

5月27日は「小松菜の日」です。2006年に小松菜の消費拡大を目的に、大阪の株式会社しものファームが制定しました。日付は、5(こ)、2(まつ)、7(な)の語呂合わせから。小松菜は、疲労回復や免疫力を高...
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松の日

5月8日は「松の日」です。1981年(昭和56年)のこの日、「日本の松の緑を守る会」の全国大会が奈良市で開催されたことにちなんで1989年(平成元年)に制定されました。松をいつまでも大切に保護して、日...
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お茶に浮いてるホコリのようなものの正体

お茶を淹れた時に、ホコリのようなものが浮いているのを見たことはないでしょうか。ホコリだと思って飲まずに捨ててしまう人もいるようですが、実はこのホコリは上質なお茶の証拠です。これは、毛茸(もうじ)という...
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雷はなぜジグザグ落ちる?

雷はまっすぐではなく、ジグザクしながら落ちるのはなぜなのでしょうか。電気は空気を通ることが出来ません。しかし、雷は約1億ボルトの電力が一気に流れようとしてくるため、空気を突き破り無理矢理進みます。特に...
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「サイクロン」って「台風」と「ハリケーン」と何が違うの?

「サイクロン」とは、インド洋北部・インド洋南部・太平洋南部で発生する暴風をともなう熱帯低気圧のことです。5月、10月など季節風交替期に発生することが多いです。「蛇のとぐろ」と言う意味から名付けられた気...
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クリスマスには咲かないクリスマスローズ

人気のあるクリスマスローズという花。そのような名前からクリスマスの頃に花が咲くと思われがちですが、冬から早春(1~4月)にかけて花を咲かせます。それなのになぜクリスマスローズという名前がついたのでしょ...
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国際マヌルネコの日

4月23日は「国際マヌルネコの日」です。国際表記は「International Pallas’s cat day」。マヌルネコは、ネコ科の動物の中ではもっとも古い種で「最古の猫」と言われています。マヌ...
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天使の囁きの日

2月17日は「天使の囁きの日」「天使の囁き記念日」です。「天使の囁き」とは、マイナス10℃以下になると空気中の水蒸気が凍り、細かい氷の結晶となってダイヤモンドのようにキラキラと輝いて見える「ダイヤモン...
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牛は南北に向いて食事する

牛の多くは北か南を向いて食事を食べているといいます。放牧中の牛や鹿のほとんどが北か南を向いて休憩していたり食べていたりしているという結果があるそうです。2008年にドイツとチェコの研究チームが米科学ア...