自然・生物

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羊の毛は刈らないと大変!

羊がバリカンで毛を刈られることを知っている人は多いと思います。羊の毛は刈らないと一生伸び続けてしまうのです。ニュージーランドで牧場の羊が逃げてしまい、6年後に発見されましたが、毛が伸び続け塊になってし...
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ハエの手もみ

ハエが手足をこする動作をするのはなぜでしょうか。ハエの手足の先には壁や天井を歩きまわれるように非常に細かい毛が生えていて、吸盤のような働きをします。さらに、この足先の細かい毛は人間の舌と同じような役割...
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日本最低気温の日

1902年(明治35年)の1月25日、北海道旭川市の上川測候所(現在の旭川地方気象台)で、日本の気象観測史上の最低気温であるマイナス41.0℃を記録しました。1978年(昭和53年)2月17日に北海道...
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雪崩が起きたらどうする!?

雪崩には2種類あり、1~2月に起きやすい「表層雪崩」と、3月以降に起きやすい「全層雪崩」があります。降り積もった新しい雪の層が滑り落ちる「表層雪崩」は広範囲におよび、時速100~200キロメートルで滑...
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ホワイトタイガーのひみつ

白くてかっこいいホワイトタイガー。動物園でも人気の動物です。しかし、ホワイトタイガーは自然界ではほとんどいない動物なのです。黄色と黒の模様のトラからはほとんど誕生しませんが、劣性遺伝によって稀に生まれ...
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桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。桜は細かく分かれた枝の先に花が咲きます。一度枝を切ってしまうと、新しく伸びた枝の途中には花がつかないといいます。さらに桜の枝の切り口が腐ってしまい...
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「みぞれ」「あられ」「ひょう」の違い

「みぞれ」「あられ」「ひょう」の違いは何でしょうか。「みぞれ(霙)」は雨と雪がまじったもので、雨から雪、雪から雨に変わる時に見られます。初冬にみぞれが初めて降っても「初雪」になります。「あられ(霰)」...
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カミナリ様はへそをとる!?

子どもの頃、雷が鳴りだすと「おヘソを出していると、カミナリさまにおヘソをとられるよ」といわれたことがあると思います。なぜ、カミナリさまがへそをとるという話が広まったのでしょうか。雷が鳴り夕立がくると急...
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牛の唾液は一日に200L

牧草を食べている牛は1日に約50Lの唾液を出しますが、干し草を食べている牛は1日200Lの唾液をだしているそうです。他の動物に比べて、草食動物は唾液腺が発達しています。エサは、水分が少なく固い繊維質な...
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ヒートアイランドって?

ヒートアイランドとは、都市部が周辺域より局地的に高温になる現象のことです。冷房の空調など放出される人口熱、土や植物などの緑が少なくコンクリートやアスファルトで覆われていること、窓の反射熱などで温度が上...
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クリスマスには咲かないクリスマスローズ

人気のあるクリスマスローズという花。そのような名前からクリスマスの頃に花が咲くと思われがちですが、冬から早春(1~4月)にかけて花を咲かせます。それなのになぜクリスマスローズという名前がついたのでしょ...
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動物たちも花粉症にかかる?

近年、猫や犬の花粉症が増えてきているといいます。正式には、「花粉をアレルゲンとする、アレルギー性皮膚炎」や「アトピー性皮膚炎」と診断されることが多いようです。くしゃみや鼻水など人間に似ている場合もあり...