自然・生物

自然・生物

カバのあくびは…危険

カバが大きく口を開けてあくびをしているのはほのぼのした光景に思えますが、実はあくびではなく「威嚇」なのです。カバは集団で生活しているのもあり、縄張り意識が強く動物でもあるのです。自分たちの縄張りに入っ...
自然・生物

プードルのカット

プードルという犬は独特の毛のカットをしています。元々プードルは猟犬で、撃ち落した鴨などの鳥が水の中で落ちた時には泳いで取りに行きます。そのため、泳ぎやすいように胴体の毛が刈られたのです。しかし、胸の部...
自然・生物

あぜ道に彼岸花が多く咲いている理由

秋に咲く彼岸花(ひがんばな)。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)やリコリスとも呼ばれています。田んぼと田んぼの境界として土を盛り上げて作ったあぜ道によく咲いているのを見かけると思います。彼岸花の球根には毒があ...
自然・生物

桜が散るサイン

桜(ソメイヨシノ)が開花してすぐは、花の中心部の花弁が緑や白、淡いピンク色です。散る間際の花弁やおしべ、めしべの色は濃くなり、赤や濃いピンクになってきます。この状態になるとそろそろ散るサインです。強い...
自然・生物

フラワーセラピー

フラワーセラピーとは、花を用いて心身のバランスを整えるものです。花や植物が持つエネルギーや特性が、人の心を癒します。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を使って花と接することで、脳を刺激して活性化する効...
自然・生物

象の鼻

象の鼻は、骨がありません。鼻というよりは、上唇と鼻が極端に発達したもので、全て筋肉で出来ているのです。鼻の筋肉は、細長く束になっていて、その数は10万個ともいわれています。象は視力が弱いので、情報を得...
自然・生物

ナメクジ

ナメクジに塩をかけると溶けているように見えますが、実際は溶けているわけではなく縮んでいるのです。塩をかけられると、ナメクジが縮んで固く小さくなるのは塩の浸透圧によるものです。体の約90%が水分で出来て...
自然・生物

椿と山茶花の違い

とてもよく似ている椿(つばき)と山茶花(さざんか)ですが、見分け方がいくつかあります。1番分かりやすい違いは、花が散る際に椿は花首から落ち、山茶花は花びらが落ちます。また椿は、花が筒状気味で厚みがあり...
自然・生物

世界一高い山はエベレストではなかった?

世界で一番高い山と言えば標高8848メートルの「エベレスト」というのは有名です。しかし、実は世界で32位の高さだということも知っていますか。山の高さに使われる「標高」というのは、海面からどのくらい出て...
自然・生物

アジサイの危険性

アジサイの蕾、葉、根には有毒な青酸配糖体を含んでいます。口にすると、中毒症状を起こし死亡する場合もあります。子どもや散歩中の犬などにも注意が必要です。また、桜のように大々的にニュースにはなりませんが、...
自然・生物

沖縄で雪

沖縄で気象観測を開始した1890年以降、雪が観測されたことは2回です。1回目は1977年2月17日。2回目は約39年後の2016年1月24日に名護市と久米島町でみぞれを観測しました。約5分間のみぞれだ...
自然・生物

カタツムリを殻から出せばナメクジ?

カタツムリとナメクジが似ていることから、カタツムリを殻から出したらナメクジになると考えたことがある人も少なくないと思います。カタツムリはカタツムリ科、ナメクジはナメクジ科の生物で別の生き物です。しかし...