自然・生物

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ダイヤモンド富士って何?

ダイヤモンド富士とは、富士山の山頂と太陽が重なる現象をいいます。ダイヤモンドのように美しく輝くことからこう呼ばれるようになりました。山頂と太陽が重なるのは、山頂から朝日が昇る日の出と、夕日が沈む日没の...
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指のポキポキ音の正体は?

指や首などを曲げると出るポキポキという音は、クラッキングといいます。この音の正体は骨の音ではなく、気泡が弾ける音です。関節は柔らかい骨で包まれ、その中には滑液があります。関節を曲げると圧力が加わり、関...
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イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
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すだち、かぼす、ゆずの違いって何?

香りや酸味で料理を引き立ててくれる「すだち」「かぼす」「ゆず」ですが、違いは分かりますか。大きい方から順に、テニスボールサイズのかぼす(約140g)、青ゆず(約120g)、ゴルフボールサイズのすだち(...
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レタスの包装

スーパーなどで並んでいるレタスの包装は、キャベツや他の野菜を包むものとは違いパリパリ音がします。何故かというと、レタスは水分がつくと腐りやすく、包装後も水分を逃がさないといけないのです。レタスの包装に...
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春キャベツ

春キャベツとは、早春から初夏にかけて収穫されるキャベツのことです。 葉の巻きがふっくらとゆるく、柔らかいのが特徴です。内部まで黄緑色をしていて、葉がみずみずしくシャキシャキした歯ごたえなのでサラダや浅...
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松の日

5月8日は「松の日」です。1981年(昭和56年)のこの日、「日本の松の緑を守る会」の全国大会が奈良市で開催されたことにちなんで1989年(平成元年)に制定されました。松をいつまでも大切に保護して、日...
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小さな赤い虫の正体

暖かくなると見かける小さな赤い虫を知っていますか。公園の階段やベランダ、家の外壁や塀、コンクリートの場所に約1mmほどの大きさの赤い虫が動き回っています。この虫はダニで「カベアナタカラダニ」という種類...
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ツバメの親は大変

ツバメのヒナは5~7月に巣の中で育てられます。親鳥2匹が大きな口を開けて待っているヒナにエサを運ぶ姿を見ることもあるかと思います。子育て中の親ツバメは1時間に約40~45回くらいヒナのためにエサを持っ...
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ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...
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ミーアキャットは毒サソリも食べる!?

後足と尾で直立し、キョロキョロと周りを見回す姿が愛らしく、最近ではペットとしても飼育されているミーアキャット。名前にキャットと付いているものの気性の荒いマングースの仲間に属し、別名「サバンナのギャング...
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ウニ

ウニを漢字で書くと「海栗」、「海胆」、「雲丹」、です。この違いは、生きているウニが「海栗」です。トゲに包まれた状態です。「雲丹」は加工食品のウニで、塩漬けされたり味付けされているようなウニです。未加工...