自然・生物

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模様のある動物の毛を剃ると…

パンダやキリン、シマウマなど模様のある動物の毛を剃ったら、皮膚にも模様がついているのでしょうか。模様がついた動物のほとんどは、毛を剃っても模様はありません。パンダの皮膚は赤ちゃんはピンク色で大人になる...
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パンダの日

10月28日は「パンダの日」と上野動物園が制定しました。1972年(昭和47年)の10月28日に日本で初めてジャイアントパンダのランラン、カンカンが上野動物園に来園した日にちなんで制定されました。現在...
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バナナの種

野生のバナナには小豆くらいの大きさの種が入っていますが、現在私たちが食べているバナナは種なし品種です。種のある野生のムサ・アクミナタというバナナを種なしに品種改良したものですが、紀元前5000年には存...
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アメダスって何?

アメダス(AMeDAS)とは、地域気象観測システムのことです。雨、風、雪などの気象状況を時間的、地域的に細かく監視するために、降水量、風向・風速、気温、湿度の観測を自動的におこなっています。気象災害の...
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ほおずきって食べられるの?

ナス科の植物、またはその果実のこと。花言葉は「偽り」。漢字で「鬼灯」「鬼燈」と書きます。ほおずきの形が提灯に似ていることから、ご先祖が帰ってくるお盆に道を明るくしてくれるとされていて、精霊棚に飾ります...
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絶滅危惧種の日

9月7日は「絶滅危惧種の日」(National Threatened Species Day)です。1936年(昭和11年)のこの日、オーストラリアのホバート動物園で飼育されていた最後のフクロオオカミ...
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牛の唾液は一日に200L

牧草を食べている牛は1日に約50Lの唾液を出しますが、干し草を食べている牛は1日200Lの唾液をだしているそうです。他の動物に比べて、草食動物は唾液腺が発達しています。エサは、水分が少なく固い繊維質な...
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ふぐは目を閉じる

多くの魚は目を閉じることはありません。水中で暮らす生きものは目が乾燥することがないので目を閉じる必要がないのです。魚類の多くは目を閉じる瞼(まぶた)や膜も存在しません。しかし、ふぐは目の周りにある表皮...
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ツツジ

道路や公園、神社などで多く見かける身近な植物「ツツジ」。4~6月にかけて花が咲きます。五弁の花を持ち、その1枚にはヒョウ柄のような斑点があります。この斑点は蜜標で、斑点のついている花びらが常に上になる...
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紅葉狩り

「紅葉狩り」とは、山野へ紅葉した木々を見に行くことです。平安時代に、嵯峨天皇が嵐山の大堰川に舟を浮かべて紅葉を楽しんだことが伝えられています。紅葉狩りの「狩り」は、獣を捕まえる意味で使われていましたが...
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椿と山茶花の違い

とてもよく似ている椿(つばき)と山茶花(さざんか)ですが、見分け方がいくつかあります。1番分かりやすい違いは、花が散る際に椿は花首から落ち、山茶花は花びらが落ちます。また椿は、花が筒状気味で厚みがあり...
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まりもってどういう生き物?

本来、まりもとは糸状の藻です。細かい糸状の藻が丸くくっつき合ってるものが一般的によく目にするものですが、一本一本のことを「まりも」といいます。藻の成長過程で光の当たる上部が重くなると沈み、徐々に回転し...