自然・生物

自然・生物

ダイヤモンド富士って何?

ダイヤモンド富士とは、富士山の山頂と太陽が重なる現象をいいます。ダイヤモンドのように美しく輝くことからこう呼ばれるようになりました。山頂と太陽が重なるのは、山頂から朝日が昇る日の出と、夕日が沈む日没の...
自然・生物

涙の味

人間の涙は感情によって味が異なります。涙の味を左右するのはナトリウムです。感情によって、このナトリウムの濃度が変化し、味が変わってくるのです。悔しい時や怒っている時は、感情が高ぶり、交感神経が優位には...
自然・生物

冬眠しない熊

熊は冬場に充分な餌が手に入らないので冬眠し、余計なエネルギーを使わないようにしています。冬眠するために、秋のうちに沢山食べ栄養を蓄えておくのです。しかし、動物園にいる熊は毎日餌をもらえますし、秋にだけ...
自然・生物

椿と山茶花の違い

とてもよく似ている椿(つばき)と山茶花(さざんか)ですが、見分け方がいくつかあります。1番分かりやすい違いは、花が散る際に椿は花首から落ち、山茶花は花びらが落ちます。また椿は、花が筒状気味で厚みがあり...
自然・生物

あぜ道に彼岸花が多く咲いている理由

秋に咲く彼岸花(ひがんばな)。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)やリコリスとも呼ばれています。田んぼと田んぼの境界として土を盛り上げて作ったあぜ道によく咲いているのを見かけると思います。彼岸花の球根には毒があ...
自然・生物

コットンの日

5月10日は「コットンの日」です。「コッ(5)トン(10)」の語呂合わせと、夏物素材として綿(コットン)が使用され5月が店頭販売の最盛期を迎えることからだそうです。コットンの特徴としては、伸びにくく丈...
自然・生物

カミナリ様はへそをとる!?

子どもの頃、雷が鳴りだすと「おヘソを出していると、カミナリさまにおヘソをとられるよ」といわれたことがあると思います。なぜ、カミナリさまがへそをとるという話が広まったのでしょうか。雷が鳴り夕立がくると急...
自然・生物

クローバー

クローバーは、ヨーロッパ原産の植物で、葉に斑紋が入った3枚の小葉からなる三小葉です。つる性の茎が地面を這うように伸びます。4月中旬~8月ごろまで花茎の先端に球状に白い小花を咲かせます。アイルランドの国...
自然・生物

ガルという単位

地震の大きさを表現する用語には、マグニチュード・震度・ガルという3つの言葉があります。マグニチュードとは、地震自体の規模(エネルギー)の大きさを表す言葉です。震度とは、気象庁震度階により揺れを表す指標...
自然・生物

ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...
自然・生物

松の日

5月8日は「松の日」です。1981年(昭和56年)のこの日、「日本の松の緑を守る会」の全国大会が奈良市で開催されたことにちなんで1989年(平成元年)に制定されました。松をいつまでも大切に保護して、日...
自然・生物

銀杏の悪臭の落とし方

イチョウの木の下に落ちている銀杏が悪臭を放っていることがあります。この悪臭は、銀杏が動物に食べられないようにと防衛しているからです。ニオイの正体は、「酪酸(らくさん)」と「エナント酸」です。酪酸は「ブ...