自然・生物

自然・生物

ブスはトリカブトの毒

トリカブトには毒があるのですが、この毒を使用する場合に「付子・ブス」と呼び、そこから名付けられました。昔の狩人は「付子」を矢の先につけ狩りをしていました。「付子」が体内に入ると呼吸中枢が麻痺して無表情...
自然・生物

国際マヌルネコの日

4月23日は「国際マヌルネコの日」です。国際表記は「International Pallas’s cat day」。マヌルネコは、ネコ科の動物の中ではもっとも古い種で「最古の猫」と言われています。マヌ...
自然・生物

クモは自分の糸に引っかからないの?

エサになる虫を捕まえるためにクモは糸を使ってクモの巣を作りますが、なぜ自分はくっついたり引っかかったりしないのでしょうか。クモの巣は外枠の糸に向かって中心から四方八方に走る「たて糸」と、中心の周りに何...
自然・生物

雨の日の匂い

雨が降り始めた時に、地面からフワッと匂ってくる匂いに名前が付いています。「ペトリコール」といい、ギリシャ語で「石のエッセンス」という意味です。1964年に発表された論文の中で作られた造語です。オースト...
自然・生物

母乳のひみつ

母乳は、出産当日・2日・3日・1週間・1ヶ月と赤ちゃんの成長に合わせて、成分が変化していきます。最初は赤ちゃんのお腹がもたれないように脂肪濃度が低く、日が経つにつれてだんだん濃くなっていきます。赤ちゃ...
自然・生物

シーラカンスの日

12月20日は「シーラカンスの日」です。シーラカンスは7500万年前に全て絶滅したと考えられていました。しかし、1938年に南アフリカで捕獲・生存確認されたことで世界を驚かせ、「生きた化石」と言われる...
自然・生物

さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
自然・生物

月光浴って何?

月光浴とは、月の光を浴びる行為です。昔から月の光には神秘的なパワーがあるとされてきました。クレオパトラも月光浴で美しさを保っていたともいわれています。実際に「月光は脳内の成長ホルモンのセロトニンが分泌...
自然・生物

ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...
自然・生物

ネズミも笑うって本当?

ネズミにも「嬉しい」「楽しい」という感情があり、それが表情に出るかという研究がされていました。実際は笑顔にはなるわけではありませんが、嬉しいと耳がピンク色になったり、耳が外側に寝かせたりすることが分か...
自然・生物

ホワイトタイガーのひみつ

白くてかっこいいホワイトタイガー。動物園でも人気の動物です。しかし、ホワイトタイガーは自然界ではほとんどいない動物なのです。黄色と黒の模様のトラからはほとんど誕生しませんが、劣性遺伝によって稀に生まれ...
自然・生物

ウニ

ウニを漢字で書くと「海栗」、「海胆」、「雲丹」、です。この違いは、生きているウニが「海栗」です。トゲに包まれた状態です。「雲丹」は加工食品のウニで、塩漬けされたり味付けされているようなウニです。未加工...