自然・生物

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デコポンの日

3月1日は「デコポンの日」です。1991年(平成3年)のこの日、柑橘類「デコポン」が熊本県から初めて出荷され、東京の青果市場で取引されたことにちなんで日本園芸農業協同組合連合会が制定しました。「デコポ...
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手術着の色

医師や看護士は白衣のイメージがありますが、手術中は緑色の着衣なのはなぜでしょうか。人間はある色をずっと見続けた後に白いものを見ると、目の疲労や色の刺激をやわらげるために、最初に見続けた色の反対の色が残...
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カタツムリの赤ちゃん

生まれたばかりのカタツムリの赤ちゃんは既に殻を持っています。産卵から約1か月ほどで、たまごからカタツムリの赤ちゃんが誕生します。殻も背負い、眼も長い触覚もあり、親と同じ姿をしているのです。しかし、赤ち...
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桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。桜は細かく分かれた枝の先に花が咲きます。一度枝を切ってしまうと、新しく伸びた枝の途中には花がつかないといいます。さらに桜の枝の切り口が腐ってしまい...
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イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
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雷はなぜジグザグ落ちる?

雷はまっすぐではなく、ジグザクしながら落ちるのはなぜなのでしょうか。電気は空気を通ることが出来ません。しかし、雷は約1億ボルトの電力が一気に流れようとしてくるため、空気を突き破り無理矢理進みます。特に...
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栗のイガは何のためにある?

栗のトゲトゲした部分を「イガ」といいます。このイガの役割は、中の栗を動物に食べられないようにと思われがちですが、実は違うようです。ある程度熟してくると、イガが割れて木から落ちています。中が見えて、動物...
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犬のクン活って何?

犬を飼っている人なら聞いたことが「クン活」という言葉。散歩道の草や地面、電柱などをクンクンする活動から「クン活」と呼ばれるようになりました。犬のクン活はニオイを嗅いでいるだけではありません。。クンクン...
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アニマルフリー

アニマルフリーとは、動物の素材を一切使わないファッションの取り組みのことです。毛皮や皮革、羽毛など、動物素材を使ったアイテムは多く作られていました。しかし、動物愛護の点からもファッションのために動物の...
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北海道に梅雨はない

一般的に北海道には梅雨がないと言われています。天気予報も「梅雨明け」を出すのは青森止まりです。梅雨前線の7~8割は東北地方で、2~3割はもっと南で消えてしまいます。特に北海道はオホーツク海高気圧の勢力...
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朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
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猫は虫歯にならない!?

猫の口内は、人間と違いアルカリ性です。虫歯菌は、酸性の環境でないと繁殖しにくいのです。虫歯菌が住めない環境になってるので、猫が虫歯になることはありません。さらに、猫は炭水化物を摂取することが少なく肉食...