自然・生物

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河津桜

河津桜とは、1955年に静岡県の河津町の河川沿いで偶然見つかった桜です。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれました。ソメイヨシノに比べて花びらが大きく、花の色も濃くて明るいピンクです。早咲...
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柿の日

10月26日は「柿の日」です。全国果樹研究連合会のカキ部会が、全国規模で柿をPRし、消費拡大、販売促進を図ることを目的に2005年(平成17年に)制定しました。明治28年のこの日に、奈良を旅行中の俳人...
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亀は万年って本当なの?

「鶴は千年、亀は万年」といいますが、本当に亀は1万年も生きることが出来るのでしょうか。亀の平均寿命は30~40年くらいだといわれています。亀の種類によっても異なりますが、ペットで飼われているミドリガメ...
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ツバメの親は大変

ツバメのヒナは5~7月に巣の中で育てられます。親鳥2匹が大きな口を開けて待っているヒナにエサを運ぶ姿を見ることもあるかと思います。子育て中の親ツバメは1時間に約40~45回くらいヒナのためにエサを持っ...
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ネズミも笑うって本当?

ネズミにも「嬉しい」「楽しい」という感情があり、それが表情に出るかという研究がされていました。実際は笑顔にはなるわけではありませんが、嬉しいと耳がピンク色になったり、耳が外側に寝かせたりすることが分か...
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クラゲの足は絡まる!?

実はクラゲには人間でいう足のような器官は存在しません。クラゲの足だと思っていたものは「口腕(こうわん)」という腕になります。また、クラゲの傘のフチの部分にある糸状の付属器官を「触手(しょくしゅ)」とい...
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カタツムリの赤ちゃん

生まれたばかりのカタツムリの赤ちゃんは既に殻を持っています。産卵から約1か月ほどで、たまごからカタツムリの赤ちゃんが誕生します。殻も背負い、眼も長い触覚もあり、親と同じ姿をしているのです。しかし、赤ち...
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ヘビはどうしてペロペロと舌を出すの?

ヘビは、とても目が悪い生き物です。さらに耳もありません。そのため、匂いと熱を頼りに行動しています。ヘビは舌をペロペロと出し入れしながら、空気中の匂いの粒子を舌に絡めて吸着させます。それを口の中にあるヤ...
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動物の不思議な睡眠

カモメやアホウドリなどの海鳥は、飛びながら眠ることが出来ます。滑空するときには羽ばたかないので、その時に左右の脳を交互に眠らせています。オットセイやイルカなども、左右の脳を交互で休ませて、脳の片方が常...
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サボテンの日

3月10日は「サボテンの日」です。岐阜県瑞穂市にあるサボテンのトップメーカーの株式会社岐孝園が制定しました。日付は「サ(3)ボテン(ten=10)」の語呂合わせから。3月にサボテンが花を咲かすことも関...
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ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...
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くるみの日

9月30日は「くるみの日」です。くるみの生産量日本一である長野県東御市などのくるみ愛好家が「くるみの食材としてのすばらしさ、用途の広さなどをアピールする」目的で制定しました。くるみが出荷される時期でも...