自然・生物

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花粉光環って何?

花粉が多く飛散する時期によく見られる花粉光環(かふんこうわん)。太陽の周りを囲むように、何重にも虹色に彩られた環が掛かる現象のことです。太陽の光は、花粉などの障害物によって太陽の光は「回折」といって光...
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世界一高い山はエベレストではなかった?

世界で一番高い山と言えば標高8848メートルの「エベレスト」というのは有名です。しかし、実は世界で32位の高さだということも知っていますか。山の高さに使われる「標高」というのは、海面からどのくらい出て...
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夏ナスと秋ナスの違いって?

茄子は収穫の時期によって夏ナス、秋ナスと呼び名が変わります。夏ナスは6月ごろから収穫されたナスで、日差しの強い時期に成長するため、厚い皮に中身が詰まっているのが特徴です。食べ応えがあり、荷崩れしにくい...
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へそのごまの正体

「おへそは触らない方がいい」と言われたことがある人もいれませんが、実はしっかりとへその手入れはしないといけません。悪臭を放つへそのごまは、皮脂やはがれた皮膚などの垢やホコリなどが溜まったものです。へそ...
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朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
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犬猫に花火大会は超ストレス

花火大会に愛犬を連れて行く光景を目にしますが、実はとても危険な行為です。犬猫にとって大きな音や振動は非常にストレスになります。突然、日常では聞かない大きな音に驚いたり恐怖を感じます。花火の音に驚いて猫...
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雪の結晶

雪の結晶は六角形です。「大分類8種類、中分類39種類、小分類121種類」に分けられるといいます。しかし、分子レベルでは同じものは一つも存在しないようですが全てが六角形がベースになっています。他の四角形...
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モグラ

「モグラは太陽に当たると死んでしまう」というのは俗説です。実際に地中で生きているモグラは地上では生きていけませんが、太陽に当たることが直接原因ではありません。太陽熱でモグラの体温が上昇し、死んでしまう...
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すももは桃のうちじゃない

「すももも桃も桃のうち」という早口言葉がありますが、実はすももは桃の仲間ではありません。見た目は似ていますが、桃は「バラ科モモ属」で皮には産毛があります。すももは「バラ科サクラ属」に分類され、さくらん...
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牛のゲップが温暖化の原因に!?

牛は食べ物を一度飲み込んだものを再び口に戻し、更に噛んで飲み込むということを繰り返します。胃袋内の微生物による消化する中で生成されるメタンガスが、ゲップとして体外に出されます。このメタンガスは、二酸化...
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ハエの手もみ

ハエが手足をこする動作をするのはなぜでしょうか。ハエの手足の先には壁や天井を歩きまわれるように非常に細かい毛が生えていて、吸盤のような働きをします。さらに、この足先の細かい毛は人間の舌と同じような役割...
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「一時雨」と「時々雨」と「のち雨」の違いって何?

「一時雨」と「時々雨」は降る時間の長さと連続性で変わってきます。「一時雨」とは、予報時間内の4分の1未満に連続して雨が降ることを意味しています。つまり24時間予報の場合は、6時間未満の雨が連続して降る...