自然・生物

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小松菜の日

5月27日は「小松菜の日」です。2006年に小松菜の消費拡大を目的に、大阪の株式会社しものファームが制定しました。日付は、5(こ)、2(まつ)、7(な)の語呂合わせから。小松菜は、疲労回復や免疫力を高...
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グレープフルーツ

「グレープフルーツ」は、名前に「グレープ」と入っていますが、ブドウの仲間というわけではありません。グレープフルーツが木に生る時に、ブドウの房のように1本の枝に複数の実がかたまって実ることから、グレープ...
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小さな赤い虫の正体

暖かくなると見かける小さな赤い虫を知っていますか。公園の階段やベランダ、家の外壁や塀、コンクリートの場所に約1mmほどの大きさの赤い虫が動き回っています。この虫はダニで「カベアナタカラダニ」という種類...
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タンポポって食べられるの?

タンポポは大きくわけて「ニホンタンポポ」と「セイヨウタンポポ」がありますが両方食べられます。日本ではタンポポは野草に分類されますが、ヨーロッパでは野菜と分類され、サラダなどでも日常的に使われる食材なの...
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ふぐは目を閉じる

多くの魚は目を閉じることはありません。水中で暮らす生きものは目が乾燥することがないので目を閉じる必要がないのです。魚類の多くは目を閉じる瞼(まぶた)や膜も存在しません。しかし、ふぐは目の周りにある表皮...
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世界ミツバチの日

5月20日は「世界ミツバチの日」です。スロベニア政府の提案に基づき、2017年(平成29年)の国連総会で制定。国際デーの一つで英語表記は「World Bee Day」。養蜂が盛んなスロベニアで現代養蜂...
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日本最低気温の日

1902年(明治35年)の1月25日、北海道旭川市の上川測候所(現在の旭川地方気象台)で、日本の気象観測史上の最低気温であるマイナス41.0℃を記録しました。1978年(昭和53年)2月17日に北海道...
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亀は万年って本当なの?

「鶴は千年、亀は万年」といいますが、本当に亀は1万年も生きることが出来るのでしょうか。亀の平均寿命は30~40年くらいだといわれています。亀の種類によっても異なりますが、ペットで飼われているミドリガメ...
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東京の最低気温

東京が一番寒かった日は、1876年(明治9年)1月13日です。この日、東京で観測史上最低気温となるマイナス9.2度を記録しました。東京気象台(気象庁の前身)が観測を開始して最初の冬にこの記録が出たそう...
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初夏は雹(ひょう)に注意!

雹(ひょう)は5~7月に発生しやすいといいます。この時期には日差しが強くなり気温が上がりますが、上空にはまだ寒気が残ります。暖かい空気は軽いので上昇し、冷たい空気は重く下に降り、雹を降らせる積乱雲や入...
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カバはピンクの汗をかく?

カバはピンクの汗をかくといわれています。「血の汗」、「ピンクの汗」ともいわれますが、正確にはカバは汗腺を持っていないため汗ではありません。血でもなく、皮膚から出る体液です。この体液は、皮膚から分泌され...
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カタツムリの赤ちゃん

生まれたばかりのカタツムリの赤ちゃんは既に殻を持っています。産卵から約1か月ほどで、たまごからカタツムリの赤ちゃんが誕生します。殻も背負い、眼も長い触覚もあり、親と同じ姿をしているのです。しかし、赤ち...