生活・健康

こどもの目の日

6月10日は「こどもの目の日」です。将来ある子どもたちの視力の成長を見守り、健全な視力を保つための知識を行動を啓発するために制定された日。近視の発症予防のために「はぐくもう 6歳で視力1. 0」という...
生活・健康

「スマホ首」はツライ

「スマホ首」とは、スマートフォンやパソコンなどの長時間使用が原因で首、肩に痛みやしびれが起こる状態のことをいいます。首こり肩こり以外にも、首が太くなったり埋もれたり、二重あごの原因にもなります。正しい...
その他

茶柱が立つと縁起がいいのはウソ!?

「茶柱が立つと縁起がいい」という話を聞いたことがあると思いますが、実はこの話を広めたのはお茶商人だったという説があります。新芽の先だけを摘んだ一番茶は、茎の部分はほとんど含まれていません。成長した葉を...
文化・歴史

サンタクロース

サンタクロースは、4世紀のキリスト司祭・聖ニクラウス(Saint Nicholas)が元になっているといわれています。聖書学者クレメント・クラーク・ムーアの詩の中で「サンタクロースは大きな顔で丸い小さ...
文化・歴史

なぜ七五三に千歳飴?

七五三に欠かせない千歳飴ですが、普通の飴よりも細長いのが特徴です。実は長さも決められていて、1メートル以内、太さ15ミリとの制限があります。「千歳」というのは「千年」という意味があります。また、飴は伸...
生活・健康

シリアルとコンフレークって何が違うの?

「シリアル」は、トウモロコシや小麦、大麦、オーツ麦、米などの穀物の総称、または穀物の加工食品を意味します。この穀物を押しつぶしてフレークにしたり、チップ、パフ、クッキー、バーなど様々な形状があります。...
その他

夕刊の日

2月25日は「夕刊紙の日」です。1969年(昭和44年)のこの日に日本で初めて駅売り専門の夕刊紙「夕刊フジ」が創刊されました。普通の新聞紙の半分の大きさのサイズで、見出しにオレンジ色を使っていたことか...
文化・歴史

百人一首の日

5月27日は「百人一首の日」です。1235年(文暦2年)のこの日、公家・歌人の藤原定家によって小倉百人一首が完成されました。藤原定家の日記「明月記」の文暦2年5月27日の項に、定家が親友の宇都宮入道蓮...
その他

立つ鳥跡を濁さず

「立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)」とは、ある期間を過ごした場所を去るときは引き際が潔く、あとが見苦しくない様子を表したことわざです。意味は同じ言葉で「飛ぶ鳥跡を濁さず」ともいいます。水鳥は...
ビジネス・経済

バリスタという仕事

バリスタとは、専門的な知識を持ち、コーヒーを淹れるプロのことをいいます。豆の選定から焙煎、挽き方、抽出の仕方など人によって異なりますが、大手のチェーン店では店舗によって味に差を出さないようにエスプレッ...
文化・歴史

点字が生まれた理由

平面から盛り上がった点によって、文字・数字を表現し、指先を使い読む文字が点字です。点字の始まりは、フランス軍が秘密の暗号文字として使ったのが始まりでした。ただ、当時の点字は読み取りに時間が掛かるため普...
生活・健康

間違ってない?目薬のさし方

目薬は片目につき一滴を使用します。目薬をさしたら目をパチパチしてはいけません。目をパチパチすると鼻や喉へ流れてしまうので、効果が半減してしまいます。目薬をさしたあとに変な味を感じたことがある場合、喉の...