生活・健康

UDF(ユニバーサルデザインフード)の日

7月11日は「UDF(ユニバーサルデザインフード)の日」です。味の素、カゴメ、ハウス食品、明治、マルハニチロ、キユーピーなど介護食品を取り扱う企業で構成される「日本介護食品協議会」が制定しました。20...
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詰め替えの日

6月25日は「詰め替えの日」です。化粧品会社「ちふれ化粧品(現在のちふれホールディングス株式会社)」が、1974年(昭和49年)のこの日、オイルショックにより原材料が高騰している中、価格の維持や省資源...
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「冷や酒」と「冷酒」は冷たさが違う

日本酒の飲み方には「燗酒」「冷や酒」「冷酒」と3種類の飲用温度があります。温めたものを「燗酒」といい、常温を「冷や酒」、冷やしたものを「冷酒」といいます。冷蔵庫のなかった時代には、日本酒を温めるか常温...
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トナラー

「トナラー」とは、他に空席があるにも関わらず、意図的に誰かの隣に座ろうとする人を指す言葉です。電車やバスの公共交通機関、飲食店、映画館、サウナ、トイレなどでトナラーが見られます。SNSを中心にトナラー...
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「たらふく食べる」の「たら」は鱈

「たらふく」とは、お腹いっぱいまでたくさん食べたり飲んだりすることを意味する言葉です。「足りる」「足る」など、「十分になる」という意味の動詞「足らふ(たらふ)」に、副詞語尾の「く」が付いたものだという...
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なぜ「匙を投げる」があきらめることなの?

「匙(さじ)を投げる」は、見込みがなく手を引く、あきらめる、断念するという意味の慣用句です。匙はスプーンではなく、江戸時代に医者が薬を調合するときに使用していた薬匙のことです。現在では薬剤師が薬を調合...
文化・歴史

「鍋奉行」という役職?

「鍋奉行」とは、鍋料理の際に具材を入れるタイミングや位置、味付けなど、みんなで囲んで食べる鍋を仕切る人のことをいいますね。しかし、この「鍋奉行」という言葉は江戸時代初期にはありました。「奉行」とは武家...
その他

赤い羽根募金だけじゃない青い羽根、緑の羽根

「赤い羽根募金」は住み慣れた地域で安心して暮らせるようにと、地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する「じぶんの町を良くするしくみ」として取り組まれています。赤い羽根募金で集まった募金の約7割は、...
その他

高齢者はなぜ「シルバー」?

高齢者のことを「シルバー」と呼び、シルバーマークなども一般的に認知されるようになってきました。シルバーは和製英語であり、日本でだけ通用する言葉です。英語の銀色という意味ですが、白髪のシルバーヘアから高...
文化・歴史

料理番組の日

1月21日は「料理番組の日」です。1937年のこの日、イギリスのBBCテレビで『Cook’s Night Out』(「夕べの料理」)という世界で初めての料理番組の放送が開始されました。第一回目は、英語...
その他

小銭は1度に何枚まで出せる?

支払いの際に、小銭は何枚までしか出せないという決まりはあるのでしょうか。1938年に「臨時通貨法」が試行され、「一円ノ臨時補助貨幣ハ二十円迄ヲ限リ法貨トシテ通用スル」とあります。硬貨は20枚までが使用...
自然・生物

東京の最低気温

東京が一番寒かった日は、1876年(明治9年)1月13日です。この日、東京で観測史上最低気温となるマイナス9.2度を記録しました。東京気象台(気象庁の前身)が観測を開始して最初の冬にこの記録が出たそう...