その他

防災士とは

「防災士」は、地域の防災の担い手を育成しようと設けられたNPO法人日本防災士機構が認定する民間資格制度のことです。日本防災士機構が定めた研修を受講して、履修証明を得て資格取得試験を受験します。合格後に...
文化・歴史

トラウマという言葉

「トラウマ」とは、精神的外傷という意味です。精神的に大きな打撃を受け、後遺症のように精神的、肉体的、社会生活へ影響を及ぼしてしまうことです。トラウマという言葉はギリシャ語で「傷」という意味を持ち、19...
文化・歴史

お歳暮って?

「歳暮」とは、年の暮れを表します。正月に先祖の霊を迎える祭のお供え物を、暮のうちに本家に届ける風習が、お世話になった方々に年末に贈り物をする習慣に変わったのです。室町時代ごろにはその習慣が確立していた...
その他

デニムの日

10月26日は「デニムの日」です。岡山県のデニム・ジーンズ企業で構成される「岡山デニム協同組合」が制定。また、岡山県倉敷市児島の児島ジーンズストリート推進協議会が制定しました。日付は「デ(10)ニ(2...
文化・歴史

ホワイトハウスは何で白いの?

ホワイトハウスが建てられたのは1800年。元々は「プレジデントハウス」と呼ばれ、白い建物ではありませんでした。1814年の米英戦争で建物が焼けてしまったのです。焼け焦げた壁を修繕するため、白く塗りつぶ...
その他

間違って使っている人が多い「やぶさかでない」という言葉

「やぶさかで(は)ない」という言葉を正しく使えていますか。平成25年度に行った「国語に関する世論調査」では、「やぶさかではない」の意味を正しく認識している人の割合は3割でした。多くの人が「やりたくない...
文化・歴史

桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
自然・生物

くるみの日

9月30日は「くるみの日」です。くるみの生産量日本一である長野県東御市などのくるみ愛好家が「くるみの食材としてのすばらしさ、用途の広さなどをアピールする」目的で制定しました。くるみが出荷される時期でも...
その他

タルタルソースの日

11月14日は「タルタルソースの日」です。マヨネーズやドレッシングなどの食品を製造・販売するキユーピー株式会社が制定しました。タルタルソースの魅力や美味しさを、記念日を通してもっと多くの人に知ってもら...
その他

世界献血者デー

6月14日は「世界献血者デー」です。2004年(平成16年)に、国際赤十字・赤新月社連盟、世界献血団体連盟、国際輸血学会が制定した国際デーの一つです。英語表記は「World Blood Donor D...
自然・生物

満月の名前

各月の満月に、それぞれ呼び名がついています。アメリカの先住民族ネイティブアメリカンが、農業や漁業、狩猟の目安として季節を把握するために、時期に合った名前を各月の満月につけたといわれています。1月は「ウ...
自然・生物

線状降水帯って何?

近年よく聞く「線状降水帯」という言葉。2014年広島県での大雨から注目されるようになり、気象庁では線状降水帯についての予報を2021年から発表しています。「線状降水帯」とは、激しい雨を降らせる積乱雲が...