生活・健康

黒にんにく

「黒にんにく」は、果実が黒いにんにくです。生の白いにんにくを高温、高湿の状態を一定に保った環境で約1カ月熟成させることで黒くなります。血液をサラサラにする作用があり、血液中のコレステロールや中性脂肪を...
科学・技術

ICTとITの違い

「ICT」とは、情報(information)通信(communication)技術(technology)の英語の頭文字を取ったものです。日本では「IT(情報技術)」が使われていますが、国際的には「...
生活・健康

しもやけ

しもやけは、別名「凍瘡(とうそう)」といい、凍傷の一つです。寒さや冷えからの血行不良が原因です。そのため、「冷えやすい部分=しもやけになりやすい部分」になります。手先、足先、耳、鼻になることが多く、症...
文化・歴史

電話の日

12月16日は「電話の日」です。1890年のこの日に、日本で初めて電話が開通しました。電話が使えるのは、東京と横浜間のみでした。4月に一般に募集が開始されて、開設された当初の加入者は東京で約150、横...
文化・歴史

月の中にうさぎが見えるのは日本だけ?

日本では、月の模様が「ウサギが餅つきをしているように見える」といわれていますが、インドの伝説が発祥で、そこから中国、日本へと伝わったようです。中国では薬草を挽くウサギ、桂の木とウサギ、天女、カエルなど...
生活・健康

飲酒の適量って?

厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」の中で、「節度ある適度な飲酒」は1日平均純アルコール量で約20g程度であるとされています。これは、アルコール度数5%ビールの場合でロング缶1本(5...
文化・歴史

ギャランドゥってどんな意味?

今では一般的に、へその下の毛や腹毛のことを「ギャランドゥ」という言葉が使われていますが、本来はそのような意味をもつ言葉ではありませんでした。語源は西城秀樹の「ギャランドゥ」という曲です。作詞したもんた...
自然・生物

虹の日

7月16日は「虹の日」です。デザイナー・山内康弘氏が制定しました。「なな(7)いろ(16)」七色と読む語呂合わせと、梅雨明けのこのような時期に虹が出ることが多いことから日付を決めたようです。「人と人、...
文化・歴史

勝負事の日

1月8日は「勝負事の日」です。日付は、勝負事の際に「一(イチ)か八(バチ)か」ということから「1と8」の語呂合わせ。「一か八か」は江戸時代の賭け事「丁半博打」で使われていた言葉で、語源は「丁か半か」で...
生活・健康

宇宙恐怖症

「宇宙恐怖症」とは、宇宙や惑星などに恐怖を感じる症状です。珍しい恐怖症でもあるようです。恐怖を感じるものはブラックホール、巨大な惑星、無重力空間、漆黒の世界、無限や永遠を想像してしまう、などさまざまで...
その他

犬種名の由来

「柴犬」のシバは、日本の古語で小さいという意味です。「チワワ」は、原産地がメキシコのチワワ地域です。「ドーベルマン」は、19世紀末にドイツのルイス・ドーベルマンという人物によって交配され作られました。...
生活・健康

「スマホ首」はツライ

「スマホ首」とは、スマートフォンやパソコンなどの長時間使用が原因で首、肩に痛みやしびれが起こる状態のことをいいます。首こり肩こり以外にも、首が太くなったり埋もれたり、二重あごの原因にもなります。正しい...