知識

文化・歴史

夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
自然・生物

犬にとって桜は毒

お花見シーズンで愛犬と一緒に桜を見に行くこともあると思いますが、犬が桜を食べないように注意しなくてはなりません。桜の花びらには毒性はありませんが、種子、葉、樹皮、果肉には「アミグダリン」という成分が含...
その他

その紙は絶対古紙回収に出してはいけない

昇華転写紙は古紙回収には出してはいけません。昇華転写紙とは、捺染紙・アイロンプリント紙といわれるもので、身近なものでいうとカバンや靴などの形状を保つために中に入っている詰物(緩衝材)です。また、家庭で...
文化・歴史

歩行者天国

歩行者天国とは、道路の一区画を一定時間歩行者に開放し、車の通行を禁止する制度。または場所や区間のことをいいます。初めて行われたのはニューヨークだという説や西ドイツの商店街、オランダのロッテルダムの商店...
文化・歴史

花手水って?

花手水(はなちょうず)とは、水がない時に、代わりに花や草の露をつかって手を清める作法のことをいいます。しかし、最近では少し意味が変わってきました。お寺や神社の参拝前に手や口を清める手水舎(ちょうずや)...
その他

佃煮の日

6月29日は「佃煮の日」です。2004年(平成16年)に全国調理食品工業協同組合が制定しました。佃煮の発祥の地、東京・佃島の氏神様として「住吉神社」が1646年(正保3年)6月29日に創建されたことに...
文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
その他

「精算」と「清算」の違い

「精算」と「清算」、両方とも「せいさん」と読み、漢字も似てますが、どのような意味や使い方に違いがあるのでしょうか。「精算」は、金銭を計算することに関係する使い方が一般的です。「精」という漢字は、詳しい...
その他

「親ガチャ」って何?

「親ガチャ」とは、子どもは自分で親を選ぶことができず、どんな親や境遇に生まれてくるか全て運任せだということを表現する言葉で、SNSなどのネット上で議論になっています。ガチャは、お金を入れてどのオモチャ...
生活・健康

いいリンゴの日

11月5日は「いいリンゴの日」です。「いい(11)りんご(5)」の語呂合わせから、2001年(平成13年)に青森県が制定しました。2020年度の国内リンゴ生産量1位は青森県で約60%を占めています。2...
文化・歴史

一粒万倍日って何?

「本日は一粒万倍日」と宝くじ売り場での張り紙を見かけたことがあると思います。「一粒万倍(いちりゅうまんばい)」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。わずかなものがとても大きく成...
文化・歴史

ピサの斜塔

イタリア・ピサ大聖堂の鐘楼は、1987年に世界文化遺産に登録されました。1173年の着工時には垂直でしたが、3階まで作ると傾き始め、設計図を変更し、工事も中断・再開を繰り返し1350年に完成。177年...