文化・歴史

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バラン?ハラン?

弁当などの仕切りとして使われている緑のプラスチックの葉っぱの名前を「バラン」といいます。もともと葉蘭「ハラン」というユリ科の多年草が存在し、昔はこの葉っぱや竹の葉を使っておにぎりを包んでいました。どこ...
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眉唾ってどんな意味?語源は?

眉唾(まゆつば)とは、騙されないように用心することをいいます。眉唾物の略で、真偽の確かでないもの。信用できないもののことです。唾は神聖なものとされ、霊力や魔力などを封じると信じられていた時代がありまし...
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中華のターンテーブルはどっち回し?

中華料理の円卓ターンテーブルは、時計回り(右回り)に回すのが正式なマナーです。席順は、出入り口から最も遠い席に偉い人が座り、出入口に近い人ほど下座になります。偉い人(主賓)が料理に手をつけてからテーブ...
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葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
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フランスの国旗

フランスの国旗は、通称トリコロールといわれ、青、白、赤です。この国旗の色の割合は3等分ではないのです。青が30%、白が33%、赤が37%になっています。なぜ3等分ではないのかというと、色の膨張率などか...
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こどもの日になぜ柏餅を食べるの?

5月5日のこどもの日に柏餅が食べられるようになったのは江戸時代のころからといわれています。柏の木は縁起ものとされていて、春の新芽が出るまでは古い葉を落とすことがありません。新芽を「こども」に、古い葉を...
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シフォンケーキ

シフォンケーキは、真ん中に穴が空いていて、他のホールケーキにはない形です。シフォンケーキは他のケーキより背が高く、焼く時に穴がないと、オーブンの熱が直接あたる外側の部分と、熱源から最も遠い中心部分とで...
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ハネムーン

新婚旅行のことをなぜハネムーンというのでしょうか。ハネムーンは「honey moon」という言葉が由来になっていて、新婚時代は蜂蜜のように甘い期間とのことからついたという説もあります。他にも、古代ゲル...
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アロハシャツの起源は着物?

アロハシャツの起源については決定的な史料が残されてないため断定することはできませんが、日本の着物が起源になっているという説が有力です。20世紀初頭、多くの日本人がハワイに移住しました。移住したほとんど...
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夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
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日本の中心地…たくさんあります

実は日本の中心といわれている地域がいくつもあります。「中心」という捉え方によって変わっているようです。日本列島をコンパスで円を描いた時に中心に位置する場所が、群馬県渋川市。兵庫県西脇市は、大正時代に軍...
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傘より前に日傘があった!?

傘が使われるようになったのは約4000年前古代ギリシャ時代ともいわれています。貴族の婦人たちが日よけとして傘を従者に持たせていました。それが権力や財力などの象徴だったと考えられています。当時、雨に濡れ...