文化・歴史

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幽霊の足

日本の幽霊画といえば足がないのが多く見られます。足がない幽霊というのは中世から近世にかけて出来上がった型で、江戸時代以前の幽霊画には足はありました。幽霊に足がなくなった説も色々ありますが、中でも有力な...
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おあいそ

客が店に対して、会計してもらう時に使う「おあいそ」という言葉。元々は店側が「愛想尽かしなことで申し訳ありませんが、お会計をお願いいたします」というように使われていた言葉でした。さらに店員同士で「お客様...
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鉄道の日

1872年(明治5年)10月14日に新橋駅~横浜間に日本で最初の鉄道が開通しました。1921年(大正10年)には鉄道開業50周年記念として東京駅に初代の鉄道博物館が開館され、翌年の1922年(大正11...
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なぜ船の名前には「〇〇丸」が多いの?

明治時代の船の法律「船舶法取扱手続」の中に「船の名前の末尾になるべく「丸」をつけること」とされ、多くの船が「丸」という名前を付けました。2001年(平成13年)の訓令改正によってこの条例はなくなりまし...
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なぜ霊柩車を見たら親指を隠す?

「霊柩車を見かけたら親指を隠す」という話を聞いたことはありませんか。親指を隠さないと親の死に目に会えなくなる、親が早死にする、縁起悪いなどという噂が広まり、多くの人が隠したことがあると思います。実は、...
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ハサミの日

8月3日は「ハサミの日」です。「8・3 (ハサミ) 」の語呂合わせで、1977年(昭和52年)に、美容家で山野学苑の創設者の山野愛子が「針供養」にならい「ハサミ供養」を提唱し、東京の増上寺に「聖鋏観音...
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漫才とコントの違い

日本のお笑いは、大きく「漫才」と「コント」のふたつに分かれます。漫才は、主に2人組で披露される話芸で、衣装小道具を用いず、会話の話術、話の内容のみで笑わせます。1人の場合は、漫談と呼ばれています。コン...
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成人の日

成人の日は、1月の第2月曜日で「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」とされて、成人式が行われます。主催は国ではなく、各地方自治体がが行っているので、お正月やゴールデ...
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とても短い1ヶ月

1ヶ月は28~31日であります。しかし、1ヶ月が2日間という時代がありました。明治5年、政府が暦を変えたのです。それまでは月の満ち欠けを基準にした暦の「太陰暦」でした。しかし不便を感じたため、太陽の周...
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チャップリンの暗殺計画

喜劇王で有名なチャーリー・チャップリンが、来日中に暗殺されそうになっていました。チャップリンが来日していたのは1932年(昭和7年)5月。15日に首相官邸で行われる当時の内閣総理大臣犬養毅との晩餐会に...
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韓国の徴兵制度

徴兵制度とは、国家が国民に兵役に服する義務を課す制度で徴兵制とも言います。韓国では義務化されており、18才の男子は徴兵のための検査を受けます。徴兵検査に合格すれば1級から4級に分けられ軍に入隊し、5級...
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苗字の日

9月19日は「苗字の日」です。1870年(明治3年)のこの日に太政官布告第608号「平民苗字許可令」が公布され、平民も苗字を名乗ることが許可されたのです。それまで苗字を名乗ることができたのは貴族と武士...