文化・歴史

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玉の輿の日

1月20日は「玉の輿(たまのこし)の日」です。1905年(明治38年)のこの日、京都祇園の芸妓・お雪がアメリカの金融財閥のモルガン商会創立者の甥、ジョージ・モルガンと結婚したことから「玉の輿の日」とな...
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韓国の七夕は雨を願う

7月7日は「七夕」です。この日は1年に1度だけ織姫と彦星が会える日ですが、日本では雨が降ってしまうと天の川の水かさが増して、2人は会えなくなってしまうといわれています。そのため、七夕の日の雨は会えなく...
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ハヤシの日

9月8日は「ハヤシの日」です。書籍を扱う株式会社丸善ジュンク堂書店が制定しました。同社の前身である丸善株式会社の創業者の早矢仕有的(はやしゆうてき)が考案したとされるハヤシライスを、より多くの人に親し...
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首都圏と関東と東京圏と東京都心の違い

首都圏とは、本来「東京都に隣接する都道府県」との意味を持ちますが、昭和31年に「首都圏整備法」が制定されました。そこで、「東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨」の1都7県が「首都圏」と定義...
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朗読の日

6月19日は「朗読の日」です。6(ろう)19(どく)の語呂合わせで、2001年(平成13年)にNPO日本朗読文化協会が制定しました。男女年齢を問わず、大衆に支持される芸術文化として「朗読」を普及させる...
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節分に恵方巻き食べるのっていつ頃から?

恵方巻とは節分の夜に、その年の恵方(干支に基づいて、めでたいと定められている方角)に向かって食べる太巻きのことです。声に出さず心に願い事を念じながら一本丸ごと食べる事で、幸福や商売繁盛の運を一気にいた...
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けりをつけるの「けり」って何?

決着をつける、解決する、しめくくる、結論を出して終わりにするなどの意味をもつ「けりをつける」。この「けり」とは「蹴り」ではありません。古文などで使われている助動詞の「~けり」が由来になっています。感動...
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カレーライスの歴史

17世紀ごろ、インドはイギリスの植民地でした。インド料理を元にイギリス人がアレンジして作ったのがカレー粉です。インドのカレーはスパイスを組み合わせたサラサラの液状のものですが、イギリス海軍で食べられる...
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シンフォニー記念日

12月6日は「シンフォニー記念日」です。1914年(大正3年)のこの日、ドイツ・ベルリンから帰国した音楽家の山田耕筰が、日本人として初の交響曲「かちどきと平和」を発表したことにちなんで制定されました。...
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こどもの日になぜ柏餅を食べるの?

5月5日のこどもの日に柏餅が食べられるようになったのは江戸時代のころからといわれています。柏の木は縁起ものとされていて、春の新芽が出るまでは古い葉を落とすことがありません。新芽を「こども」に、古い葉を...
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バターは塗り薬だった!?

バターの歴史は紀元前2000年ごろとされていますが、当時は食用ではなく塗り薬などで使われていました。アレキサンダー大王の遠征でも重宝されていたようです。遠征中に敵国との戦いで負傷したり、猛獣などに襲わ...
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マグロのトロは昔は捨てられていた!?

マグロの中でも脂が多く、とろけるような食感で人気のトロ。しかし、江戸時代では捨てられる部位でした。マグロ自体「下魚」といわれ、価値が低い魚でした。鮮度が落ちるのが早い魚で、水揚げされてから魚河岸に運ば...