文化・歴史

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アリとキリギリス

イソップ物語の「アリとキリギリス」は、元々は「アリとセミ」でした。しかし、イギリスにはセミがいなかったのでキリギリスになったと言われています。また、エンディングも様々で日本の多くはアリがキリギリスを暖...
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ハラール(ハラル)って何?

「ハラール」とは、イスラム法で許されたもののことをいいます。日本では「ハラル」ということもあります。イスラム教では、行ってはいけない事や食べてはいけない食材などがあり、その中でハラールは許可されて合法...
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国際反戦デー

10月21日は「国際反戦デー」です。「国際」と付きますが日本独自の記念日になっています。1966年(昭和41年)のこの日に、日本労働組合総評議会がアメリカ軍のベトナム戦争介入に反対する全国政治ストライ...
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裁判官がサングラス?

サングラスの明確な起源は分かっていませんが、12世紀頃の中国では裁判官がかけていたといわれています。スモーキークォーツを使った黒い眼鏡を裁判官はかける決まりになっていたといいます。これは裁判官が判決を...
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七夕の行事食は「そうめん」

「行事食」とは、桃の節句にはちらし寿司、端午の節句には柏餅、冬至にはかぼちゃ、など季節折々の伝統行事などの際に食べる料理のことをいいます。七夕の行事食はそうめんです。一年間の無料息災を願って七夕にそう...
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沖縄そばの日

10月17日は「沖縄そばの日」です。1978年(昭和53年)のこの日、公正取引協議会で正式に「沖縄そば」の認証を受けました。元々は、「すば」「支那すば」と呼んでいたようで、戦後になって「沖縄そば」と呼...
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乾杯でグラスをぶつける意味

グラスとグラスをぶつけ合う「乾杯」には意味があります。中世ヨーロッパ貴族の間では、毒殺が日常茶飯事に起きており、酒に毒を入れられることが多くありました。そのため「乾杯」でグラスを勢いよくぶつけ合い、お...
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体育の日はいつ?

以前は10月10日が「体育の日」と制定されていましたが、現在は10月の第2月曜日に変更されました。昭和39年に日本で初めて開催されたオリンピック「東京オリンピック」の開会式が10月10日でした。日本の...
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節分に恵方巻き食べるのっていつ頃から?

恵方巻とは節分の夜に、その年の恵方(干支に基づいて、めでたいと定められている方角)に向かって食べる太巻きのことです。声に出さず心に願い事を念じながら一本丸ごと食べる事で、幸福や商売繁盛の運を一気にいた...
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早起きは三文の徳の三文って何?

「早起きは三文の徳」と言う「ことわざ」があります。朝早く起きると、健康にも良いし、仕事や学びに対する意欲が高まり得るものがあるという意味です。「三文」とは、一文銭三枚のことです。一文は現在の約30~3...
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せんべいとおかきの違いって何?

せんべいとおかきの違いは材料です。せんべいの材料は粘り気の少ないうるち米で、おかきは粘り気の強いもち米から作られています。江戸時代に茶店で、「おせん」という名のおばあさんが、余った団子をつぶして平らに...
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ポストの色

郵便ポストはなぜ赤いのでしょうか。日本は明治5年にイギリスのポストを真似て黒色のポストを設置しました。しかし当時は、街灯は少なく夕方になると黒いポストは見えにくいため、苦情が殺到しました。明治21年に...