文化・歴史

文化・歴史

日本三景の日

7月21日は「日本三景の日」です。2006年(平成18年)に制日本三景観光連絡協議会が制定しました。江戸時代の儒学者・林春斎が著書「日本国事跡考」において、「松島(宮城県)」「天橋立(京都府)」「宮島...
文化・歴史

大雪(たいせつ)

「大雪(たいせつ)」は、季節の変わり目を表す二十四節気のひとつです。二十四節気は季節の移り変わりを知るためのもので、約15日間ごとに24に分けられ、毎年12月7日頃~12月21日頃にあたります。大雪か...
文化・歴史

今年の漢字

今年の漢字は、日本漢字能力検定協会が一年の世相を表す漢字一文字を決定しているイベントです。1995年から始まり、「漢字の日」にあたる12月12日前後に京都の清水寺で発表しています。2020年は12月1...
文化・歴史

日本三大珍味

江戸時代から「日本三大珍味」といわれているのが、「うに」「このわた」「からすみ」です。越前(福井県)の「うに」、三河(愛知県)の「このわた」、長崎の「からすみ」は江戸将軍家や京都御所への献上品としても...
文化・歴史

福男選び

「福男選び」は、兵庫県の西宮神社で毎年1月10日午前6時に開始する神事です。「赤門(あかもん)」と呼ばれる表大門(おもてだいもん)が午前6時に開かれると同時に、230メートル先にある本殿を目指して走り...
文化・歴史

「やたら」という語源

「やたら」という言葉の意味は、「秩序や節度のないさま」や「筋が通らないさま」「めちゃくちゃ」という意味。「やたらめったら」や「むやみやたら」などという使い方をします。漢字では「矢鱈」と書きますが、鱈と...
文化・歴史

七草粥

1月7日は七草粥を食べる習慣が昔からありました。中国で人を占う日とされる「人日」に7種の菜を食べ、邪気を避け万病を除くといわれがあったのです。また呪術的な意味ばかりでなく、正月のおせち料理で疲れた胃を...
文化・歴史

暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
文化・歴史

かき氷の日

7月25日は「かき氷の日」です。日本かき氷協会が制定しました。かき氷は夏氷(なつごおり)とも呼ばれることから、7(な)2(つ)5(ご)おりの語呂合わせと、1933年(昭和3年)のこの日に山形県山形市で...
文化・歴史

ピカソ

世界的有名な芸術家のピカソ。ピカソの本名は「Pablo Diego José Francisco de Paula Juan Nepomuceno Cipriano de la Santísima T...
文化・歴史

ハンカチ

ハンカチの起源はとても古く、紀元前3000年頃の古代エジプト時代から存在していたといいます。使い方は現在とは違い、女性たちがハンカチを頭で覆い帽子のように使用していましたが、身分の高い人にしか持てない...
文化・歴史

除夜

「除夜」とは、大晦日の夜のことです。「年取り」「年越し」ともいわれます。かつては一年の神「歳神(年神)さま」が初日の出とともにやってくるといわれていました。歳神(年神)さまを迎えるために、除夜から眠ら...