文化・歴史

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シベリア

「シベリア」は、カステラであんこや羊羹を挟んだサンドイッチのようなお菓子です。昭和初期には「子供達が食べたいお菓子1位」だったともいわれていて、パン屋さんで作られていました。歴史は古く、明治の終わりか...
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小正月

1月15日は「小正月」です。1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対して、1月15日を「小正月(こしょうがつ)」といいます。14日から16日までの3日間を「小正月」とする地域もあります。年末からこの...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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浅草仲見世記念日

12月27日は「浅草仲見世記念日」です。1885年(明治18年)のこの日、東京の浅草に仲見世が誕生したことにちなんで記念日が制定されました。浅草の仲見世は、雷門から浅草寺へ続く参道にある日本最古の商店...
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体育の日はいつ?

以前は10月10日が「体育の日」と制定されていましたが、現在は10月の第2月曜日に変更されました。昭和39年に日本で初めて開催されたオリンピック「東京オリンピック」の開会式が10月10日でした。日本の...
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ハネムーン

新婚旅行のことをなぜハネムーンというのでしょうか。ハネムーンは「honey moon」という言葉が由来になっていて、新婚時代は蜂蜜のように甘い期間とのことからついたという説もあります。他にも、古代ゲル...
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お色直しの由来

披露宴の途中で衣装を変える「お色直し」。お色直しの由来は昔の婚礼衣装です。明治頃までは、婚礼の祝賀は3日間行われました。無垢な白装束で嫁いだ花嫁が「婚家の家風」に染まったしるしに、色物の衣装に着替える...
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なぜ船の名前には「〇〇丸」が多いの?

明治時代の船の法律「船舶法取扱手続」の中に「船の名前の末尾になるべく「丸」をつけること」とされ、多くの船が「丸」という名前を付けました。2001年(平成13年)の訓令改正によってこの条例はなくなりまし...
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アパート記念日

11月6日は「アパート記念日」です。1910年(明治43年)のこの日、東京・上野に日本初の木造アパートが完成しました。「上野倶楽部」という名前のアパートで、洋風の外観の5階建て70室の賃貸アパートでし...
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春分の日

春分の日は、「自然をたたえ生物をいつくしむ」という意味から国民の祝日となりました。この日は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じといわれていますが、実際は昼の方が少し長いのです。春分の...
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「両手に花」は何の花?

「両手に花」とは、二つの良いものを同時に手に入れることを例えたことわざです。一人の男性が、同時に二人の女性を連れている姿などの様子で使われることが多い言葉です。昔は、歌を詠むときに愛する女性や美しい人...
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「雛人形と早く片付けないと嫁に行き遅れる」真意とは?

3月3日は「ひなまつり」です。飾った雛人形を早く片付けないと嫁に行き遅れるという言葉を聞いたことがあると思います。このようは言葉が広まったのは昭和に入ってからのようです。七段飾りなど豪華で大きな雛飾り...