文化・歴史

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シンフォニー記念日

12月6日は「シンフォニー記念日」です。1914年(大正3年)のこの日、ドイツ・ベルリンから帰国した音楽家の山田耕筰が、日本人として初の交響曲「かちどきと平和」を発表したことにちなんで制定されました。...
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信長忌

6月2日は戦国武将・織田信長の忌日です。京都の阿弥陀寺や、本能寺では信長公忌が行われます。1582年(天正10年)のこの日、本能寺の変で自害しました。戦に苦戦していた羽柴秀吉から応援要請を受けた信長は...
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五月人形

五月人形は男の子の成長を祝う人形です。子どもの健やかな成長と強くたくましい男の子に育つようにという願いが込められています。兜や甲冑は戦う道具だけでなく、武将にとって身を守る大切な装備でもあるため、「わ...
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ひじきの日

ひじきの日が制定されたのは、1984年です。三重県ひじき協同組合が「もっと沢山ひじきを食べて健康で長生きしてほしい」との願いから、当時の「敬老の日」の9月15日に制定しました。ひじきは漢字で「鹿尾菜」...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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クリスマスツリーの飾りの意味

クリスマスツリーには様々なオーナメントを飾りますが、それぞれに意味があるのをご存知ですか。まずはツリーの一番上に飾る大きな星です。ツリートップやトップスター、ベツレヘムの星と呼ばれたりします。ベツレヘ...
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喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
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合羽

雨具のひとつ、「合羽(かっぱ)」。レインコートやレインウェアともいいますが、なぜ合羽というのでしょうか。合羽はポルトガルから伝わったものであり、ポルトガル語の「capa」が語源になっています。ポルトガ...
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風鈴の効果

風鈴の音には、癒し効果があります。自然な風をそのまま音に変える風鈴には、脳波をアルファ波に導いてリラックス効果をもたらす「1/fゆらぎ」といわれています。さらに、風鈴の音を聞くと実際に体温が下がるとい...
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立春

「立春」とは、二十四節気において最初の節気で、春の始まりとされる日です。二十四節気は、紀元前の中国で考えられた太陽の動きに基づいた暦です。1年を立春、立夏、立秋、立冬と4つの季節に分け、その前日は全て...
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栗を使わなくても「モンブラン」

栗のケーキの代表と言えば「モンブラン」。螺旋状のクリームの上にマロングラッセや栗の甘露煮がのっているのがモンブランの一般的なイメージです。モンブランは、フランス語で「白い山」という意味で、アルプス山脈...
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小野小町の顔を見せない百人一首

江戸時代の百人一首の小野小町は後ろ姿でしか描かれてなく、顔が見えませんでした。現在の百人一首でも、小野小町は後ろ姿のものが多くあります。クレオパトラ、楊貴妃、そして小野小町が世界三大美女のいわれるのに...