文化・歴史

文化・歴史

葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
文化・歴史

暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
文化・歴史

冬至って?

冬至とは、24節気の一つです。冬至は天文学的に決まり、毎年12月21日か22日です。太陽の黄経が270度になり、太陽が一番南にある状態になるので、北半球では一年で昼が最も短く、夜が最も長くなる日です。...
文化・歴史

夏休みの宿題はいつから始まった?

1872年(明治5年)に「学制」が頒布され、今のような学校制度が始まりました。9年後の1881年(明治14年)、欧米の国のモデルにして文部科学省が「夏季休業日」を定めました。欧米では9月が新学期になる...
文化・歴史

ウェディングドレスのトレーン

ウェディングドレスの引き裾のことを「トレーン」といいます。英語の「トレイン(train)」に由来していて、連なった列車のように裾を長く引きずることから、そのような名前になったようです。トレーンの歴史は...
文化・歴史

原稿用紙の中央にある空白って何?

作文などを書く一般的な原稿用紙の中央の10行目の11行目の間に縦に長い空白がありますが、どんな意味があるのでしょうか。空白部分に【】このような模様が入っていて「魚尾(ぎょび)」といいます。その名の通り...
文化・歴史

「やたら」という語源

「やたら」という言葉の意味は、「秩序や節度のないさま」や「筋が通らないさま」「めちゃくちゃ」という意味。「やたらめったら」や「むやみやたら」などという使い方をします。漢字では「矢鱈」と書きますが、鱈と...
文化・歴史

福の日

12月29日は「福の日」です。おせち料理に込められたくさんの福ということから、日付はお正月前の12月、「ふく(29)」(福)と読む語呂合わせから。おせち料理で使われる水産練り製品などを製造・販売をする...
文化・歴史

サンタクロース

サンタクロースは、4世紀のキリスト司祭・聖ニクラウス(Saint Nicholas)が元になっているといわれています。聖書学者クレメント・クラーク・ムーアの詩の中で「サンタクロースは大きな顔で丸い小さ...
文化・歴史

缶切は缶詰が発売されて約半世紀後に出来た!?

缶詰は1810年にイギリスで作られました。元々は、軍の食料を長期に保存するために瓶詰が発明されました。しかし、瓶は割れやすく、とても重いため移動の多い軍人が運ぶのに大変な思いをしました。そこで、ガラス...
文化・歴史

シンデレラの日

1月5日は「シンデレラの日」です。1956年(昭和31年)のこの日、アメリカのハリウッド女優のグレース・ケリーと、モナコ公国のレーニエ3世が婚約を発表したことが由来です。カンヌ国際映画祭での対談が出会...
文化・歴史

「鍋奉行」という役職?

「鍋奉行」とは、鍋料理の際に具材を入れるタイミングや位置、味付けなど、みんなで囲んで食べる鍋を仕切る人のことをいいますね。しかし、この「鍋奉行」という言葉は江戸時代初期にはありました。「奉行」とは武家...