文化・歴史

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玉の輿の日

1月20日は「玉の輿(たまのこし)の日」です。1905年(明治38年)のこの日、京都祇園の芸妓・お雪がアメリカの金融財閥のモルガン商会創立者の甥、ジョージ・モルガンと結婚したことから「玉の輿の日」とな...
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遺体と死体の違い

「遺体」と「死体」では実は意味が違います。「死体」は死んだ人間や動物の体で、物体として扱った客観的表現をします。「遺体」は人格性を込もった丁寧な言い方を指し、一個人としての人格を含めた主観的表現をしま...
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古代ローマにサングラス!?

強い日差しから目を守るサングラスの歴史は実はかなり古いのです。古代ローマ皇帝のネロが、円形闘技場での戦士たちの戦いを観戦する際に、磨かれたエメラルドのレンズを入れた眼鏡で太陽の光を和らげて見ていたとい...
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アロハシャツの起源は着物?

アロハシャツの起源については決定的な史料が残されてないため断定することはできませんが、日本の着物が起源になっているという説が有力です。20世紀初頭、多くの日本人がハワイに移住しました。移住したほとんど...
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羊を数えるおまじない

眠れないとき「羊が一匹・羊がニ匹・・・」と数えるおまじないがあります。元は英語の羊「sheep」と睡眠「sleep」の語感が似ていることから、羊を数えていると「眠れ~眠れ~」と聞こえ、暗示効果で眠くな...
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引越しそば

最近では少なくなってきましたが、日本では古くから引越しの際にそばを食べたり、隣近所の方へ配って挨拶する風習があります。「引越しそば」のはじまりは江戸時代といわれています。「そば」に引越ししてきました、...
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ベートーベンとシューベルトの関係

有名な音楽家べートーベンとシューベルトは同じウィーンで生活をしていました。シューベルトはベートーベンのことを尊敬しており、ベートーベンが亡くなる数日前に初めて会うことが出来ました。ベートーベンも彼の楽...
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雪だるまとスノーマン

日本の雪だるまは、江戸時代後期には存在していたものとされています。浮世絵画家・歌川広景の『江戸名所道戯尽 廿二御蔵前の雪』に雪だるまが描かれていますが、今のような2段に重なっている形ではなく、だるまの...
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アイスキャンディー

アイスキャンディーは棒状の氷菓のことです。アイスバーとも呼ばれています。日本では、大正時代にある病院の看護婦が、患者さんに夏の厳しい暑さを紛らわしてもらおうと、砂糖水を試験管に入れ、氷に塩を加える方法...
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桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
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人力車発祥の日

3月24日は「人力車発祥の日」です。1870年(明治3年)のこの日、日本で初めて東京日本橋で人力車の営業が開始されました。それまでの交通手段は、駕籠(かご)といって、竹または木で作られ、人が乗る部分を...
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鳩時計は鳩じゃなかった!?

鳩時計の中の鳥が、鳩だといっているのは日本だけなのです。他の国ではカッコウ時計と呼ばれています。カッコウ時計は17世紀にドイツで考案されたといわれています。カッコウは美しい鳴き声から幸せを運ぶ鳥とされ...