文化・歴史

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セーターの歴史

セーターは、元々は防寒着として作られたものではなく、汗をかくことが目的の衣類でした。「減量するために汗を大量にかくためのもの」として毛糸で編まれ、sweat(汗)からsweaterという綴りになりまし...
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8月はなぜAugust?

英語で8月は「August」ですが、これは古代ローマの初代皇帝アウグストゥス(Augustus)に由来しています。元々、この月は「Sextilis(セクスティリス)」と呼ばれており、ローマ暦の6番目の...
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勤労感謝の日

11月23日は勤労感謝の日です。国民の祝日で、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」と1948年(昭和23)に制定されました。起源は「新嘗祭(にいなめさい)」という日本古来の宮中行事で...
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桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
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夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
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バスガールの日

2月2日は「バスガールの日」です。バスガールとはバスに乗る女性車掌のことです。1920年(大正9年)のこの日、東京市街自動車(後の東京乗合自動車株式会社=青バス)の乗合バスに日本で初めてバスガールが登...
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結納って何をするの?

結納とは、両家が結婚を承諾しますと婚礼約束を正式なものとする日本古来からの伝統的な儀式です。婿側が誠意と敬意を形にした品を嫁側の両親に納めます。結納品の基本は5品で熨斗(のし)、寿恵広(すえひろ)、小...
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春のお彼岸

春のお彼岸は「春分の日」を中日として前後3日間。この計7日間が「お彼岸」の期間です。2024年(令和6年)の春のお彼岸は3月17日~3月23日です。春も秋のお彼岸も、ご先祖を供養してお墓参りや仏壇の掃...
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ハサミの日

8月3日は「ハサミの日」です。「8・3 (ハサミ) 」の語呂合わせで、1977年(昭和52年)に、美容家で山野学苑の創設者の山野愛子が「針供養」にならい「ハサミ供養」を提唱し、東京の増上寺に「聖鋏観音...
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日の丸

日本の国旗を「日の丸」と呼びますが、正式な名称は日章旗(にっしょうき)といいます。国旗国歌法の規定で、「旗の形は縦が横の3分の2の長方形。日章の直径は縦の5分の3で中心は旗の中心。地色は白色、日章は紅...
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なぜタンスは桐が良いといわれるの?

衣類を収納するタンスはなぜ桐がいいといわれているのでしょうか。桐は、他の木に比べて内部に気泡状の空洞があるため、とても軽く、断熱性、吸水性に優れています。昔、江戸では火事が頻繁に起こっていました。桐の...
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地下鉄記念日

12月30日は「地下鉄記念日」です。1927年(昭和2年)のこの日、上野~浅草(2.2㎞)に日本で初めて地下鉄が開通しました。1923年の当初の計画では新橋~上野の開通を予定していましが、同じ年に起き...