文化・歴史

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こいのぼり

こどもの日には、こどもの健やかな成長を願って「こいのぼり」が揚げられます。江戸時代の鯉のぼりは黒い「真鯉(まごい)」一匹だけでした。明治時代から赤い「緋鯉(ひごい)」と対になって飾られていたようです。...
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夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
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クロワッサンの形の意味

クロワッサンはフランス語で「三日月」という意味で、その形から名付けられました。しかし、クロワッサンはフランスで作られたものではありません。様々な説がありますが、1683年にトルコ軍の包囲から打ち破った...
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ナポリタンは日本生まれ

ナポリタンは日本生まれのスパゲッティなので、イタリアのナポリに行っても食べられません。実はイタリアではケチャップを使用したスバゲッティはほとんど作られません。フランス料理でナポリ風というとトマト味のこ...
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関東と関西では骨壺の大きさが違う

骨壺の大きさは関東と関西と違いがあります。関東は直径約21cm、関西は直径約6~15cmが一般的だそうです。なぜ大きさが違うかというと、骨壺の中に入れるお骨が違うからです。関東では、火葬した後に足から...
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結婚するなら6月?ジューンブライドって?

ジューン「June」は英語で6月、ブライド「bride」は花嫁です。ジューンブライドは「6月の花嫁」という意味です。ギリシャ神話の女神・ジューノが6月の守護神であることから英語でJuneというようにな...
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二十日正月

1月20日は「二十日正月(はつかしょうがつ)」です。古来の習わしでは、正月の最後の日、正月の祝い納めの日になります。一年の汚れを落として年神さまを迎える準備をはじめる「正月事始め」が12月13日にあり...
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凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
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登山の日

10月3日は10(と)3(ざん)の語呂合わせと、日本山岳会が明治38年10月に発足したことから、1992年に「登山の日」が日本山岳会によって制定されました。一方、8月11日の「山の日」は、国が制定し、...
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コーヒーカップとティーカップ

コーヒーカップとティーカップは形が違います。カップの飲み口が広いものがティーカップで、狭いものがコーヒーカップになります。飲み口が狭いコーヒーカップは、温かいコーヒーが冷めにくいようにとのことです。一...
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どうして、大阪と京都だけ「府」なの?

「府」という漢字には、軍事や政治の拠点、大都市などを意味します。明治維新後に政府は、幕府直轄地で奉行が支配した土地や開港した港などを「府」とし、代官の支配地を「県」としました。この時の府は、箱館府、越...
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12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...