文化・歴史

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ジャック・オ・ランタンはカブ?

ハロウィンといえばカボチャの中身をくり抜いて作るランタン「ジャック・オ・ランタン」です。しかし元々はカボチャではなく、カブで作られていました。ハロウィンの起源はアメリカではなく、古代ヨーロッパに広く住...
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バターの歴史

最初は、遊牧民の食品だったものが紀元前5世紀頃にヨーロッパに伝わったと言われています。しかし、イタリア人だけは野蛮人の食べ物だといい、長い間食べませんでした。乳幼児の体が柔らかくなるという噂から皮膚に...
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エアメールの日

2月18日は「エアメールの日」です。エアメールとは、外国郵便の一種で、航空機を使って運搬するものです。航空郵便や航空便のことです。1911年(明治44年)のこの日、世界で初めて飛行機で郵便物が運ばれた...
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もろみ酢

もろみ酢とは、沖縄の焼酎・泡盛の製造過程で出来る酒粕「もろみ」から抽出したエキスのことです。沖縄では「もろみ粕」を「かしじぇー」といいます。古く琉球王国時代から飲まれていたといわれています。もろみを発...
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ドレミの日

6月24日は「ドレミの日」です。1024年のこの日、イタリアの僧侶であり教会音楽の聖歌隊指導者グイード・ダレッツォがドレミの音階を定めたとされています。この日を記念して、「ドレミの日」と制定されていま...
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グラミー賞って何の賞?

音楽のグラミー賞、舞台のトニー賞、テレビのエミー賞、映画のアカデミー賞といわれ、年に一度のアメリカでもっとも権威ある音楽賞のひとつです。受賞者に蓄音機(グラモフォン)の形をしたレプリカが贈られることか...
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裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
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新選組の日

3月13日は「新選組の日」です。1863年(文久3年)のこの日、京都・壬生に詰めていた新選組の前身「壬生浪士組」に、会津藩主で京都守護職の松平容保から「正式に会津藩のお抱え(雇い入れる)とする」との連...
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祝日と祭日の違い

「祝日」は、建国や独立などのその国の歴史的な出来事に由来したり、功績のあった人物を称えて制定された記念日となっています。「祭日」は、皇室で重要な儀式や祭典が行われる日の事でしたが、昭和22年に「国民の...
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カレーライスの日

1月22日は「カレーライスの日」です。学校の給食に初めてカレーが登場したのは昭和23年でした。終戦直後で、満足な食事を食べられなかった子どもたちのために、連合国のインドが約70トンのスパイスを提供して...
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喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
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年越しそば

年越しそばの由来は「細く長く生きる願いが込められている」、「昔の金細工師が周囲に飛んだ金のくずを拾い集める時にそば粉を使っていたので金を集める縁起がある」、「三角形をしたそばの実が邪気を払う」などがあ...