文化・歴史

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助手席の「助手」ってなに?

助手席とは、もとはタクシー業界の業界用語でした。タクシーがまだ珍しかった大正時代、タクシーには運転手の横に「助手さん」と呼ばれている人が乗っていました。この頃のタクシーは輸入外車で車高が高い上に、着物...
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蚤の市

「蚤(のみ)の市」とは、古道具や古着を売る露天市のことです。公園や町の広場や神社などで開催されることが多く、使わなくなった物やアンティーク品・ヴィンテージ品、手づくりの品など、さまざまなものが売られて...
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春のお彼岸

春のお彼岸は「春分の日」を中日として前後3日間。この計7日間が「お彼岸」の期間です。2024年(令和6年)の春のお彼岸は3月17日~3月23日です。春も秋のお彼岸も、ご先祖を供養してお墓参りや仏壇の掃...
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クッキーとビスケットって何が違う?

クッキーとビスケットの一番の違いは脂肪分です。40%以上脂肪分を含んでいるものがクッキー、それ以下のものがビスケットです。ビスケットはフランス語で「二度焼きしたパン」という意味で、軍隊や船乗りの保存食...
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月面着陸の日

7月20日は月面着陸の日です。1969年(昭和44年)のこの日、アメリカの有人宇宙飛行船「アポロ11号」が、月の表面にある「月の海」のひとつとされている「静かの海」の部分に着陸。(日本時間では7月21...
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マザーテレサ

マザーテレサ(1910-1997)は、インドで活動したカトリックの修道女で、人道支援活動家。本名はアグネス・ゴンジャ・ボヤジュー。彼女は、貧困や病気に苦しむ人々の救済に生涯を捧げ、特にインドのカルカッ...
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花手水って?

花手水(はなちょうず)とは、水がない時に、代わりに花や草の露をつかって手を清める作法のことをいいます。しかし、最近では少し意味が変わってきました。お寺や神社の参拝前に手や口を清める手水舎(ちょうずや)...
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三日坊主

江戸時代に、夫からの離縁状を得るため女性は一定期間寺で修行をしなければなりませんでした。男性も俗世間にいられなくなったり、食べられなくなったりした時に「駆け込み寺」のように寺に逃げ込む人が少なくありま...
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不動産会社はどうして水曜休み?

不動産会社の多くが水曜日が休みになっています。その理由はゲン担ぎです。水曜日には「水」という漢字が入っていて、水は流れるものというイメージから、契約が流れてしまう縁起の悪い曜日とのことから不動産業界で...
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アイスクリームの歴史

アイスの歴史は非常に古く、旧約聖書にも記録として残されているようです。日本人で初めてアイスクリームを食べたのは、使節としてアメリカを訪れた勝海舟・福沢諭吉・ジョン万次郎一行だと言われています。その後、...
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ランドセルの日

3月21日は「ランドセルの日」です。卒業後に使わなくなったランドセルをミニサイズのランドセルに加工する店の革細工職人たちが制定した記念日です。3月21日の日付「3+2+1」にすると小学校の就学年数と同...
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花火のたまや~かぎや~ってどういう意味?

花火の時に「たまや~」「かぎや~」とかける掛け声は、花火屋の屋号です。江戸時代の花火製造元「鍵屋」の職人が、暖簾分けし両国に「玉屋」を開業しました。両国橋の上流側の花火を担当し、鍵屋は下流側を担当しま...