文化・歴史

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食糧と食料の違い

「食糧」は、米や麦などの主食類を指します。生きていくために蓄えておく主食というような意味を持ちます。「食料」は食品全般を指しますが、主食類以外で主に肉や魚、野菜、調味料等の食べ物を指すことが多いです。...
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点字が生まれた理由

平面から盛り上がった点によって、文字・数字を表現し、指先を使い読む文字が点字です。点字の始まりは、フランス軍が秘密の暗号文字として使ったのが始まりでした。ただ、当時の点字は読み取りに時間が掛かるため普...
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七夕のお願いは習い事!?

7月7日の七夕には短冊に書いた願いごとを書笹の葉に吊るしますが、元々短冊に書く願いごとは織物や書道などの習い事の上達をお願いするものでした。お供え物を縁側にそろえ、願いごとを書いた五色の短冊を庭に竹を...
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ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
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二十日正月

1月20日は「二十日正月(はつかしょうがつ)」です。古来の習わしでは、正月の最後の日、正月の祝い納めの日になります。一年の汚れを落として年神さまを迎える準備をはじめる「正月事始め」が12月13日にあり...
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廃止された座高測定

大人の健康診断では測定しませんが、以前は学校の身体測定で行われていた座高測定。元々、明治以降に始まった健康診断の目的は「徴兵検査」でした。胃や腸などの内臓が発達して詰まっていると、上半身がよく発達して...
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お歳暮

新年を迎える神祭り(先祖の霊)への供え物として、親戚一堂や分家が本家に収穫物を持ち寄ったのが起源とされています。今では、一年間のお礼の総まとめの意味と、新しい年もなお一層のお付き合いを願って、年の瀬に...
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乳歯が抜けたら屋根に投げる!?

昔からの言い伝えで、乳歯が抜けたら床下や屋根に投げると、丈夫な永久歯が生えてくるというものがあります。上の歯が抜けると床下に、下の歯が抜けると屋根へ投げます。その方向に向かって新しい永久歯がしっかり生...
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「両手に花」は何の花?

「両手に花」とは、二つの良いものを同時に手に入れることを例えたことわざです。一人の男性が、同時に二人の女性を連れている姿などの様子で使われることが多い言葉です。昔は、歌を詠むときに愛する女性や美しい人...
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油を売る

無駄話などをして仕事を怠けたりすることを「油を売る」といいますが、由来は江戸時代までさかのぼります。当時は、女性の髪をセットする時や家の中の灯りの燃料として油が使われていました。油を入れた樽をかついで...
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エアメールの日

2月18日は「エアメールの日」です。エアメールとは、外国郵便の一種で、航空機を使って運搬するものです。航空郵便や航空便のことです。1911年(明治44年)のこの日、世界で初めて飛行機で郵便物が運ばれた...
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勾玉の日

9月6日は「勾玉(まがたま)の日」です。皇室や出雲大社に出雲型勾玉(まがたま)を献上している株式会社めのやが制定しました。まがたまの形が、数字の「6」と「9」に似ていることから、9月6日と6月9日の2...