文化・歴史

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なぜ夏に怪談や怖い話をするの?

怖い話をするのは夏に多いのはなぜでしょう。怪談話でゾクゾクッとして涼しくなるという説もありますが、実は歌舞伎と強く関係しているのです。お盆には、あの世から死者の霊魂が帰ってくるとされていて、家では迎え...
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クリスマスツリーの飾りの意味

クリスマスツリーには様々なオーナメントを飾りますが、それぞれに意味があるのをご存知ですか。まずはツリーの一番上に飾る大きな星です。ツリートップやトップスター、ベツレヘムの星と呼ばれたりします。ベツレヘ...
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トレンチコートは軍用コートだった

トレンチコートは、第一次世界大戦中に英国陸軍の着用するコートとしてバーバリー社と英国軍が共同開発したものです。ゴム類を使用せずコットンで防水生地を特許・開発しました。1平方センチメートル当たり100本...
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クリスマスツリーの日

1886年(明治19年)の12月7日、日本で初めて横浜のスーパーマッーケット「明治屋」でクリスマスツリーを飾ったことに由来し、「クリスマスツリーの日」に制定されました。横浜で創業した明治屋は1900年...
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東京消防出初め式の日

毎年1月6日に、東京消防出初め式が行われます。東京消防出初式とは、消防車両分列行進、消防演技、音楽隊とカラーガーズ隊による演奏演技、江戸消防記念会によるはしご乗りなどを披露する新春恒例の防火・防災行事...
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シーサーの日

4月3日は「シーサーの日」です。日付は「シー(4)サー(3)」と読む語呂合わせからです。シーサーは沖縄県などで建物、屋根、門などに据え付けて、災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つ置物です。伝...
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関東と関西と違う線香花火

線香花火は関東と関西で違いがあるのを知っていますか。元々、線香花火は、米どころで藁(わら)沢山あった関西地方で生まれたものです。藁の先端に火薬を付けた「スボ手牡丹」という棒状のもので、線香を立てる香炉...
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旅の日

5月16日は「旅の日」です。松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った1689年5月16日(陰暦元禄2年3月27日)にちなんで、日本旅のペンクラブ(旅ペン)が1988年(昭和63年)に制定しました。せわしない現...
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せんべいとおかきの違いって何?

せんべいとおかきの違いは材料です。せんべいの材料は粘り気の少ないうるち米で、おかきは粘り気の強いもち米から作られています。江戸時代に茶店で、「おせん」という名のおばあさんが、余った団子をつぶして平らに...
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冷たいの語源

「冷たい」の語源は「爪痛い」です。氷水に指を突っ込んだ人が「爪痛し」と叫んだことから、指先や耳など「一部分が痛い」という状況の言葉で「爪痛し」が使われるようになり、その後「冷たし」と変化していきました...
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幽霊の足

日本の幽霊画といえば足がないのが多く見られます。足がない幽霊というのは中世から近世にかけて出来上がった型で、江戸時代以前の幽霊画には足はありました。幽霊に足がなくなった説も色々ありますが、中でも有力な...
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打ち水って何?

打ち水とは、道や庭先などに水をまくことです。打ち水をすると、気化熱を利用して温度を下げることができます。さらに、涼しくなった風の流れも出来ます。基本的に打ち水は日陰で行い、気温がまだ上がっていない朝や...