文化・歴史

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大雪(たいせつ)

「大雪(たいせつ)」は、季節の変わり目を表す二十四節気のひとつです。二十四節気は季節の移り変わりを知るためのもので、約15日間ごとに24に分けられ、毎年12月7日頃~12月21日頃にあたります。大雪か...
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日本の中心地…たくさんあります

実は日本の中心といわれている地域がいくつもあります。「中心」という捉え方によって変わっているようです。日本列島をコンパスで円を描いた時に中心に位置する場所が、群馬県渋川市。兵庫県西脇市は、大正時代に軍...
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東京駅完成記念日(東京駅の日)

1914年(大正3)年の12月18日に東京駅の完成式が行われたことから、この日を「東京駅完成記念日」「東京駅の日」としました。東京駅の建設計画は1889年(明治22年)から行われていましたが、日清戦争...
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「ダサい」の語源って何?

元々は「田舎」を「だしゃ」と読み、形容詞化した「だしゃい」や「だしゃ臭い」が「ダサい=田舎っぽい、あか抜けない」になったといわれている説が有力です。また東京都民が埼玉県民を「だって埼玉だから」と蔑視し...
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重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
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「両手に花」は何の花?

「両手に花」とは、二つの良いものを同時に手に入れることを例えたことわざです。一人の男性が、同時に二人の女性を連れている姿などの様子で使われることが多い言葉です。昔は、歌を詠むときに愛する女性や美しい人...
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雪だるまとスノーマン

日本の雪だるまは、江戸時代後期には存在していたものとされています。浮世絵画家・歌川広景の『江戸名所道戯尽 廿二御蔵前の雪』に雪だるまが描かれていますが、今のような2段に重なっている形ではなく、だるまの...
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ハヤシの日

9月8日は「ハヤシの日」です。書籍を扱う株式会社丸善ジュンク堂書店が制定しました。同社の前身である丸善株式会社の創業者の早矢仕有的(はやしゆうてき)が考案したとされるハヤシライスを、より多くの人に親し...
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へべれけの語源

「へべれけ」とは、お酒を飲み過ぎで意識や記憶を失うことを意味する言葉です。語源はギリシア神話に出てくる「ヘベ」という女神の名前。彼女はギリシア神話の最高神ゼウスの娘です。へべは酒宴が催されると神々に酒...
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シュークリームは実は造語

シュークリームは、フランス語で「シュー」はキャベツのことで、英語の「クリーム」を合わせた日本の造語で、キャベツの形をしたお菓子をいう意味です。シュークリームはフランス語では「シュー・ア・ラ・クレーム」...
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小野小町の顔を見せない百人一首

江戸時代の百人一首の小野小町は後ろ姿でしか描かれてなく、顔が見えませんでした。現在の百人一首でも、小野小町は後ろ姿のものが多くあります。クレオパトラ、楊貴妃、そして小野小町が世界三大美女のいわれるのに...
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年越しそば

年越しそばの由来は「細く長く生きる願いが込められている」、「昔の金細工師が周囲に飛んだ金のくずを拾い集める時にそば粉を使っていたので金を集める縁起がある」、「三角形をしたそばの実が邪気を払う」などがあ...