文化・歴史

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どうして「助六寿司」っていう名前なの?

いなり寿司と巻き寿司が入ったものを「助六寿司」といいますが、この名前で呼ぶようになったのは江戸時代ごろといわれています。現在でも人気の高い歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」という成田屋の演目が、当時...
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沖縄そばの日

10月17日は「沖縄そばの日」です。1978年(昭和53年)のこの日、公正取引協議会で正式に「沖縄そば」の認証を受けました。元々は、「すば」「支那すば」と呼んでいたようで、戦後になって「沖縄そば」と呼...
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小正月

1月15日は「小正月」です。1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対して、1月15日を「小正月(こしょうがつ)」といいます。14日から16日までの3日間を「小正月」とする地域もあります。年末からこの...
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日本三景

日本三景とは、日本の三つの名勝地で「宮城の松島」「京都の天橋立」「広島の宮島」です。江戸時代前期の全国を行脚した儒学者・林春斎が寛永20年8月13日(1643年9月25日)に記した「日本国事跡考」に登...
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水道の蛇口がギザギザな理由

水道の蛇口の中は、ギザギザの金属が入っています。これは整流板というもので、蛇口から水が出るときに「しぶき」を撒き散らさないように水の流れを整える役目があります。このギザギザがない状態で水を流すと、水が...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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紙の記念日

12月16日は「紙の記念日」です。1875年(明治8年)のこの日、東京の王子にある抄紙会社(現在の王子製紙・日本製紙)の工場で営業運転したことに由来しています。抄紙会社は、渋沢栄一が大蔵省紙幣寮から許...
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宮本武蔵駅

智頭急行智頭線の「宮本武蔵駅」という無人駅が岡山県の美作市にあります。フルネームを駅名としている駅は日本でも珍しいです。駅の壁一面に宮本武蔵の肖像画が描かれていて、駅前には武蔵の少年時代の銅像も建てら...
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なぜ運動会で万国旗を掲げるの?

運動会に万国旗が掲げられているのをよく見かけます。各国が参加するオリンピックではないのに、なぜ万国旗を掲げるのでしょうか。これは明治時代から続く習慣です。日本で運動会が広まった明治初期~中期ごろに、外...
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「そうめん」と「ひやむぎ」の違い

そうめんは腰の強い小麦粉をねり、油を塗りながら手で細く引き伸ばして作ります。一方、ひやむぎは、こねた小麦粉をめん棒で伸ばし、平状の生地にしてから刃物を使って、そうめんよりも太く切るものです。しかし、現...
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苗字の日

9月19日は「苗字の日」です。1870年(明治3年)のこの日に太政官布告第608号「平民苗字許可令」が公布され、平民も苗字を名乗ることが許可されたのです。それまで苗字を名乗ることができたのは貴族と武士...
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卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...