文化・歴史

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小正月

1月15日は「小正月」です。1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対して、1月15日を「小正月(こしょうがつ)」といいます。14日から16日までの3日間を「小正月」とする地域もあります。年末からこの...
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なぜ船の名前には「〇〇丸」が多いの?

明治時代の船の法律「船舶法取扱手続」の中に「船の名前の末尾になるべく「丸」をつけること」とされ、多くの船が「丸」という名前を付けました。2001年(平成13年)の訓令改正によってこの条例はなくなりまし...
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二葉亭四迷

1864年、元治元年に生まれた長谷川辰之助は小説家、翻訳家として活躍しました。ペンネーム・二葉亭四迷(ふたばてい しめい)として小説「浮雲」を発表し、一躍有名になりました。二葉亭四迷の名前の由来は、文...
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針供養って何?

「針供養(はりくよう)」とは、曲がったり、折れたり、錆びたりして使えなくなった古い針を豆腐やコンニャクなどに刺して供養して、針仕事の上達などを祈る行事です。江戸時代初期ごろから行われるようになったとい...
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裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
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関東と関西と違う線香花火

線香花火は関東と関西で違いがあるのを知っていますか。元々、線香花火は、米どころで藁(わら)沢山あった関西地方で生まれたものです。藁の先端に火薬を付けた「スボ手牡丹」という棒状のもので、線香を立てる香炉...
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伊達巻きの日

5月24日は「伊達巻の日」です。伊達巻きは、白身魚のすり身とだし汁を溶き卵に入れて焼き、まきすで巻いた料理で、おせち料理の中でも人気の一品です。伊達巻の名前の由来である伊達政宗の命日の5月24日が、伊...
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関東と関西では骨壺の大きさが違う

骨壺の大きさは関東と関西と違いがあります。関東は直径約21cm、関西は直径約6~15cmが一般的だそうです。なぜ大きさが違うかというと、骨壺の中に入れるお骨が違うからです。関東では、火葬した後に足から...
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福男選び

「福男選び」は、兵庫県の西宮神社で毎年1月10日午前6時に開始する神事です。「赤門(あかもん)」と呼ばれる表大門(おもてだいもん)が午前6時に開かれると同時に、230メートル先にある本殿を目指して走り...
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ギャランドゥってどんな意味?

今では一般的に、へその下の毛や腹毛のことを「ギャランドゥ」という言葉が使われていますが、本来はそのような意味をもつ言葉ではありませんでした。語源は西城秀樹の「ギャランドゥ」という曲です。作詞したもんた...
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韓国の徴兵制度

徴兵制度とは、国家が国民に兵役に服する義務を課す制度で徴兵制とも言います。韓国では義務化されており、18才の男子は徴兵のための検査を受けます。徴兵検査に合格すれば1級から4級に分けられ軍に入隊し、5級...
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漫才とコントの違い

日本のお笑いは、大きく「漫才」と「コント」のふたつに分かれます。漫才は、主に2人組で披露される話芸で、衣装小道具を用いず、会話の話術、話の内容のみで笑わせます。1人の場合は、漫談と呼ばれています。コン...