自然・生物

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フクロウとミミズクの違い

フクロウとミミズクは生物学的には同じで、「フクロウ科」の仲間です。両方とも夜行性の生き物です。違いは外見上で見分けられます。頭部が丸くなっているのがフクロウで、耳のような羽根が出ているものがミミズクで...
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世界一孤独なクジラ

1989年、太平洋で米海軍の海中探査システムで海洋研究所の科学者ウィリアム・ワトキンズが正体不明の音を検知しました。周波数は52ヘルツ。分析の結果クジラの声だと断定しましたが、クジラの鳴き声の周波数が...
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雷はなぜジグザグ落ちる?

雷はまっすぐではなく、ジグザクしながら落ちるのはなぜなのでしょうか。電気は空気を通ることが出来ません。しかし、雷は約1億ボルトの電力が一気に流れようとしてくるため、空気を突き破り無理矢理進みます。特に...
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まつ毛は伸びすぎない

なぜまつ毛は髪の毛のように伸び続けずに、一定の長さまでしか伸びないのでしょうか。人間のまつ毛は、上まぶたに350本前後で長さは8~12㎜。下まぶたには80本前後で長さは6~8㎜ほどで、1日に平均0.1...
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カバのあくびは…危険

カバが大きく口を開けてあくびをしているのはほのぼのした光景に思えますが、実はあくびではなく「威嚇」なのです。カバは集団で生活しているのもあり、縄張り意識が強く動物でもあるのです。自分たちの縄張りに入っ...
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国際ホッキョクグマの日

2月27日は「国際ホッキョクグマの日(International Polar Bear Day)」です。アメリカとカナダに本部を置く動物保護団体Polar Bears Internationalが20...
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牛は南北に向いて食事する

牛の多くは北か南を向いて食事を食べているといいます。放牧中の牛や鹿のほとんどが北か南を向いて休憩していたり食べていたりしているという結果があるそうです。2008年にドイツとチェコの研究チームが米科学ア...
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大食いのラッコ

ラッコはとても大食いで、体重の約25%の重さの食事を1日に食べています。カロリーにして約5000~6000kcal。寒い海で暮らしているラッコは、体温を維持するだけでも多くのエネルギーを消費するのです...
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豚のヒミツ

豚はイノシシの仲間であり、イノシシが家畜化された姿です。約1万年年前に中国、それから遅れて中央アジア、ヨーロッパで家畜化されました。全部で400種類ほどいると言われ、全世界で8億6900万頭以上います...
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犬のクン活って何?

犬を飼っている人なら聞いたことが「クン活」という言葉。散歩道の草や地面、電柱などをクンクンする活動から「クン活」と呼ばれるようになりました。犬のクン活はニオイを嗅いでいるだけではありません。。クンクン...
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水族館の水の補給方法

日本の多くの水族館は本物の海水を使用しています。海に近い水族館では、海水をポンプで汲み上げたり、船で汲み上げてくる場合もあります。汲み上げてくる海水のコストは1トン数千円~数万円となります。基本的に、...
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まりもってどういう生き物?

本来、まりもとは糸状の藻です。細かい糸状の藻が丸くくっつき合ってるものが一般的によく目にするものですが、一本一本のことを「まりも」といいます。藻の成長過程で光の当たる上部が重くなると沈み、徐々に回転し...